Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

嵐 二宮和也、『VS嵐』ドラフト会議1巡目に意外な人物を指名? 山崎弘也「ムード重視の監督さんなんだね!」

リアルサウンド

19/11/8(金) 12:01

 『VS嵐』(フジテレビ系)の11月7日放送回には、「第1回「Mr.VS嵐」チームメンバーを決めるドラフト会議」がオンエアされた。

(関連:櫻井&KAT-TUN 上田、松本&ノブコブ 吉村、相葉&狩野……『VS嵐』ドラフト会議で期待の組み合わせ

 このドラフト会議では、次回放送予定の嵐メンバー同士によるガチンコ対決「Mr.VS嵐」に向けてそれぞれチームメイトを決めていく。ドラフト会議を始める前に、まずはそれぞれのユニフォームを紹介。松本潤率いるTEAM松本は、ニューヨーク・ヤンキースのオマージュなのか「MJ」を重ね合わせたロゴが施されたデザインに。櫻井翔率いるTEAM櫻井は、ラグビー日本代表のユニフォームを思わせる紅白のボーダーに胸元には桜がプリントされている。相葉雅紀率いるTEAM相葉は、バスケットボールのユニフォームになっており中央の大きなロゴには「CHIBA」と書かれている。大野智率いるTEAM大野は、自身が釣り好きのためフィッシングベストがユニフォームだ。それぞれ特徴的なユニフォームに、スタジオは大盛り上がり。そんななか二宮和也が「ちょっとすみません!」「僕だけ高校野球の感じが……」と切り出す。たしかに、TEAM二宮のユニフォームだけ質素だ。他のチームとの違いにスタジオからは爆笑が起こり、司会の山崎は「急にアマチュア感がでますけどね」と反応した。

 指名を待つメンバーは、井上裕介(NONSTYLE)、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、上田竜也(KAT-TUN)、狩野英孝、岸優太(King & Prince)、増田貴久(NEWS)、ミキ、三宅健(V6)、山崎弘也(アンタッチャブル)、吉村崇(平成ノブシコブシ)だ。各チーム、2名ずつ指名するため一人余るとのこと。ドラフト会議では、指名が重複した場合には抽選、抽選に外れたチームは再度指名し、再び重複した場合は抽選を繰り返していく。

 まず1巡目には、TEAM相葉は三宅、TEAM松本は岸、TEAM櫻井は上田、TEAM大野は岸、TEAM二宮は山崎という結果に。二宮からのまさかの指名に喜ぶ山崎。理由を聞かれた二宮は「こんなに出ていて、大きなミスが全く記憶にない」「負けてても勝ってても元気」とコメント。山崎は「ムード重視の監督さんなんだね!」と反応し、笑いを誘った。また、相葉は三宅を指名した理由について「彼を自由にさせた時の力はすごい」「ジャニーズの梅沢富美男みたいなもんですよ」と話す。また、櫻井に指名されて喜ぶ上田は「命燃え尽きるまで頑張りたい」と相変わらずの“兄貴愛”で櫻井との絆の深さを見せた。指名が重複した松本と大野は抽選へ。くじ引きの結果、岸はTEAM松本に入ることとなった。抽選が外れた大野は、続いて吉村を指名。他のジャニーズメンバーもいるなかでの吉村指名にスタジオは騒然。理由は「自分と同い年であること」「チームが明るくなる」とのことだ。吉村も、さっそくの指名にテンパっている様子を見せた。

 2巡目はTEAM相葉は狩野、TEAM松本は増田、TEAM櫻井は増田、TEAM大野は伊野尾、TEAM二宮は増田という結果に。無事指名され安堵を浮かべる伊野尾は「下手したら選ばれねえんじゃないかなって」と不安を感じていたようだ。指名が重複したTEAM松本、TEAM櫻井、TEAM二宮。上田と同じく櫻井を“兄貴”と慕っている増田は、TEAM櫻井に入りたかったようだが結果はTEAM二宮に。しかし、増田は事前のアンケートで「一番入りたくないチーム」としてTEAM二宮を挙げていたという。それを聞いたスタジオからは笑いが。また二宮は驚いた様子を見せ「チームで頑張りましょう!」と気を改めた。

 TEAM松本とTEAM櫻井は、改めて決め直し。TEAM松本は亜生(ミキ)、TEAM櫻井は井上を指名し、チーム決めは無事終了。結果、昴生が余ることになった。

 また、2チームずつで対決していくためゲーム選びの抽選会も実施。キッキングスナイパーはTEAM二宮とTEAM相葉、バルーンシューティングはTEAM大野とTEAM松本、デュアルカーリングはTEAM大野とTEAM櫻井、ピンボールランナーはTEAM櫻井とTEAM松本、クリフクライムはTEAM二宮とTEAM相葉と対決するチームが決定した。

 次回は11月14日放送の3時間スペシャル。「Mr.VS嵐」と「二十嵐」をオンエア予定だ(「二十嵐」のゲストはディーン・フジオカ、ヒロミ、小島瑠璃子、児嶋一哉、大久保佳代子)。(向原康太)

アプリで読む