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ISの人質となった写真家の実話描く『ある人質 生還までの398日』来年公開

CINRA.NET

20/10/23(金) 12:30

©TOOLBOX FILM / FILM I VÄST / CINENIC FILM / HUMMELFILM 2019

映画『ある人質 生還までの398日』が2021年2月19日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、角川シネマ有楽町で公開。あわせてポスタービジュアルが公開された。

同作は、2013年から398日間にわたってISの人質となり、生還したデンマークの写真家ダニエル・リューの体験と、不可能に挑む家族の実話を映画化するもの。原題は『SER DU MÅNEN, DANIEL』。

原作はジャーナリストのプク・ダムスゴーによる『ISの人質 13カ月の拘束、そして生還』。監督は『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のニールス・アルデン・オプレヴ、共同監督はアナス・W・ベアテルセンとなる。脚本は『ダークタワー』のアナス・トマス・イェンセンが担当。ダニエル役にはエスベン・スメドがキャスティングされている。

ポスタービジュアルでは、オレンジ色の囚人服を着たダニエルの姿と、銃を構えたISの戦闘員の姿、「生きていて!」というコピーが確認できる。

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