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©BABEL LABEL

柳俊太郎、小川あん、SUMIREら出演のオムニバス作『LAPSE』、主題歌はSALU

CINRA.NET

18/12/21(金) 19:00

2月16日から公開されるオムニバス映画『LAPSE』の主題歌をSALUが手掛けることが発表。あわせてメインビジュアルが公開された。

主題歌に起用されたのは、SALUが作詞、JIGGが作曲した“LIGHTS”。SALUは同曲について「人類は自分自身の意志で未来を切り開くことが出来るという一欠片の希望が必ず潜んでいるはずで、劇中でもがく彼らの姿を観ていてまさにこれが一欠片だと思い詩にしました」とコメントを寄せている。また「時の経過」をイメージしたというメインビジュアルには、出演者たちの姿や「未来に抗え。」というコピーなどが写し出されている。

『LAPSE』は、クリエイティブチーム「BABEL LABEL」によるオリジナル映画製作プロジェクト「BABEL FILM」の第1弾。『SIN』『失敗人間ヒトシジュニア』『リンデン・バウム・ダンス』の3作で構成される。志真健太郎監督、柳俊太郎主演による『SIN』は、幼少期にシミュレーションで見た自身の暗い未来が現実化し、苦悩する男の物語。『失敗人間ヒトシジュニア』は、自身がクローン人間の失敗作であることを知った男を描いた作品で、アベラヒデノブが監督、脚本、主演を務める。HAVIT ART STUDIOの初映画作品で、SUMIRE、小川あんらが出演する『リンデン・バウム・ダンス』は、AIと人間の関係に疑問を抱く女子大生の姿が映し出される。

SALUのコメント

私も生きていて、繰り返してしまっていると感じることが多々あります。これは幼い頃の私が目にした光景だ、毛嫌いしていた大人に私はなってしまった、と。これは何もひとひとりの人生における話にはとどまらないことで、人類の歴史も同じことだと思います。だけれどそこに、人類は自分自身の意志で未来を切り開くことが出来るという一欠片の希望が必ず潜んでいるはずで、劇中でもがく彼らの姿を観ていてまさにこれが一欠片だと思い詩にしました。

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