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嵐 櫻井翔、ライブ中のアクシデントを告白「歌詞が頭の5文字くらいで急に飛んじゃった」

リアルサウンド

18/10/26(金) 12:10

 『VS嵐』(フジテレビ系)の10月25日放送回には、チーム・サウスポーとして武井壮、飯尾和樹(ずん)、銀シャリ、菊地亜美、鈴木福が、プラスワンゲストとして波瑠が出演した。

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 今回は、武井の提案によりすべてのゲームが逆に動く仕組みになっている。「キッキングスナイパー」対決で、波瑠はゲームの自信について聞かれると「ありません!」と断言。また、キックの際は左足で蹴るという櫻井翔は「僕、右利きなんだけど、足は左なの。スノボーもグーフィー(左足で蹴る人)だし……まぁ、それは響きがかっこいいから選んでるだけだけど」とスタジオを笑わせる。続けて、陸上競技のハードルについて「どっちが利き足かわからなくなっちゃうんですよね」と言うと、武井は「基本、利き足で跨いで入る人が多い」とやり方を説明。櫻井は「俺、右利きなのかな? (左利きなのは)サッカーだけなのかもしれない」と話すと、相葉雅紀は「サッカーも本当は右で蹴ったらめっちゃ上手いかもとか?」と発言。櫻井は「俺、右利きなの? だとしたら中学3年間のサッカー部返して」とコメントした。

 波瑠は、焼肉屋で櫻井に遭遇したことあるという。当時波瑠は、桐谷美玲らと一緒にいたとのこと。櫻井は「めちゃくちゃ華やかなのよ。トイレ行く動線のここにいるから、トイレ行こうとしたら“え?!”ってなって」「おかげで焼肉が美味しく食べられました」と振り返ると、松本潤からは「味は変わらないよ」とツッコまれた。また、焼肉屋では、周囲の客に気づかれている様子がなかったという。

 人に気づかれた際の反応について、松本は「気づかないふりをするのが上手くなったかも」「気づかれたら、それはそれ、みたいな」と語る。「スターですね」と、菊池が反応すると、松本は「そうなの。俺らスターだから!」と言い、スタジオを沸かした。

 「ピンボールランナー」のトークコーナーでは、「譲れないこだわり」についての話へ。波瑠は「前もってご飯の予定を立てたくない」という。大野智も「僕も1週間前とか言われても、そのときの俺の気分は……絶対に違うなあとか思って」と共感。二宮和也も「前の日の気分も違う」「前の日の俺は“いい”って言ったけど、今日の俺は違う」と話すと、櫻井は「僕は翌月末まで入ってるから」と発言。武井は「政治家みたいなスケジュールだな」とコメントした。二宮は「9月か8月のときに、(櫻井が)マネージャーに“あのさ、11月のあの日なんだけど”って言ったの。そしたらマネージャーが“さすがにわかりません”って(笑)」とマネージャーとのエピソードを明かした。

 最終対決は「ボンバーストライカー」。ゲーム開始前のトークでは、ミスをした際の対処法は? という話に。櫻井は「ミスしたかわからなかったらミスじゃないじゃないですか」と話し始め、「10年以上前ですけど、アンコールでセットリストに入ってない曲をやることになったんですよ。『台風ジェネレーション』って曲なんだけど」「頭ラップなんですけど、自分で書いてないラップ詞で、歌詞が頭の5文字くらいで急に飛んじゃったんです」とし、「アンコールで急に歌うから……街を見おろす丘から“SAY!”」と、ラップをお客さんに歌わせる方法をとったという。そのエピソードを聞いた飯尾は「オチ忘れて、“SAY!”って言っても誰もわからない」と櫻井を羨んだ。

 また、櫻井は「相葉くんも前あったんですよ」とし「『Yes? No?』って曲があって、ポイ(ジャグリング道具)を踊りながら回すんだけど、絡まっちゃったんだよね。この人、何したかって、しゃがんだの」と話す。相葉は「あれ、球が(ブラックライトで)光ってるんですよ。そのときって、メンバー見えてないの。だからブラックライトを腹に隠して」と当時について語る。二宮に「それは落ち込むんですか?」とミスについて聞かれると、相葉は「もちろんなるでしょ! やっちゃったなってなるけど次は頑張ろうって」と返答。しかし松本からは「でも、イヒヒヒヒって笑ってましたよ」と告白が。「反省してないじゃない」と出演者からブーイングが起こった。

 「ボンバーストライカー」でオールパーフェクトを取らないと勝利できない嵐チーム。しかし、あと3球というところで惜しくもパーフェクトならず。最終的にチーム・サウスポーが勝利した。次回は、11月1日放送。ゲストには、ハリセンボン軍団としてハリセンボン、たんぽぽ、ガンバレルーヤが、プラスワンゲストには北川景子が出演する。(向原康太)

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