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ジェームズ・ワンが80年代ホラーに触発された新作「マリグナント」予告公開

ナタリー

「マリグナント 狂暴な悪夢」

「死霊館」シリーズで知られるジェームズ・ワンの監督最新作「マリグナント 狂暴な悪夢」の日本版予告がYouTubeで解禁された。

「アナベル 死霊館の人形」のアナベル・ウォーリスが主演を務めた本作は、悪夢で謎のシリアルキラーによる殺人の瞬間を疑似体験する女性マディソンを主人公にしたホラー。悪夢のたびに、現実では凄惨な殺人事件が起こっていた。なす術なく犠牲者が増えていく中、マディソンは少しずつ自身の隠された過去に導かれていく。予告には漆黒の殺人鬼の邪悪な魔の手が徐々にマディソンに迫っていく様子が収められた。

ワンは自身のFacebookで本作についてコメントを投稿。レザーフェイスの本名であるババ・ソーヤーや映画監督のダリオ・アルジェント、ブライアン・デ・パルマ、デヴィッド・クローネンバーグの名前を挙げながら「この映画では彼らへの愛情と、ビデオストアの後ろの棚で見つけられるような1980年代のホラー / スリラーに触発された」と語っている。

「マリグナント 狂暴な悪夢」は11月12日より全国ロードショー。

※「マリグナント 狂暴な悪夢」はR18+指定作品

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