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いま、最高の一本に出会える

「殺さない彼と死なない彼女」舞台挨拶の様子。

“美しい間宮祥太朗”も見どころの1つ、「殺カレ死カノ」監督がTIFFでアピール

ナタリー

19/10/29(火) 19:34

「殺さない彼と死なない彼女」の舞台挨拶が本日10月29日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、キャストの間宮祥太朗、桜井日奈子、監督の小林啓一が登壇した。

第32回東京国際映画祭の特別招待作品として上映された本作。映画祭への参加が初めての桜井は、間宮から「(通訳の)英語を聞き始めて、緊張してきたとのことです」と暴露され、照れ笑いを浮かべる。そして「間宮さんにフォローしていただいて、やっとここに立てている状態です」と緊張の面持ちで挨拶をした。同映画祭がデビューの場だという小林は「帰ってきた気分です」と感慨深げに話す。

撮影を振り返って、間宮は「監督が自然光にこだわっていて、光が気に食わない日は撮影しなかったんです。それが許されるスケジュールだったので困ったことや苦しんだことがなかった」と充実した表情で語る。桜井もその言葉にうなずきながら「とあるシーンではリハーサルの段階で5時間かかって。私は5時間ゴミ箱をあさり続けました(笑)」と現場でのエピソードを披露して観客を驚かせた。

続いて間宮は「この映画は自分と特別な誰かの2人の話。特別な存在がいるという尊さが伝わればいいな」と観客に呼びかけたあと、「監督は女性を撮るのがとても上手なんです。2時間満足できると思います」と作品の出来に自信をのぞかせる。それを受けて小林は「間宮くんも美しく撮ったつもり! そこも見どころです」と補足しながら映画をアピールした。

世紀末による4コママンガを実写化した「殺さない彼と死なない彼女」は、11月15日より東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。第32回東京国際映画祭は東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズほかで11月5日まで開催される。

(c)2019映画「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

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