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V6 三宅健、“奇跡の40歳”を更新 滝沢秀明と過ごした日々の中で生まれた変化も明かす

リアルサウンド

19/7/24(水) 6:00

 変わらぬ若さで、「奇跡の○歳」と言われているV6三宅健が、7月2日ついに40歳になった。三宅がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)の7月22日放送回では、自身の誕生日を振り返るトークで盛り上がった。「完徹すると身体がもたないね」と年齢を感じるコメントもしていたが、やはり見た目は40歳とは思えないフレッシュさ。今年も無事「奇跡の40歳」は更新されたようだ。

(参考:V6 三宅健は“かわいい”を引き出す天才? マツコ・デラックスとのキスの真相を聞いて) 

 誕生日当日は、雑誌『Hanako』の取材だったそうで、ジャニーズJr.の林翔太が、オフにも関わらずわざわざ誕生日を祝いに会いに来てくれたという愛されエピソードを披露。「Hanakoさんにいただいたケーキを一緒に食べたんだけど、嬉しいよね。休みの日だよ」と、後輩の粋な姿に感動したようだ。

 また、その後スタッフや友人たちと誕生日祝いの食事会へと出かけた、と続ける。そのとき食べたケーキなどは、ジャニーズの公式コミュニケーションサイト『ジャニーズweb』内にある三宅のブログにアップされており、多くのファンと共有済み。だが、その記事をアップしていたとき友人たちから「携帯、止めてください!」と注意を受けていたのだというこぼれ話が聞けるのも、ラジオの面白さだ。

 そんな三宅がコツコツと続けているブログ『にこにこ健゜』は、連載10周年を迎える長寿コンテンツ。三宅の率直な想いが垣間見えるとあって、ファンはもちろんのこと、彼を慕う後輩ジャニーズたちもチェックしている。先日放送された『音楽の日』(TBS系)の後には、滝沢秀明プロデュースによるジャニーズJr.のパフォーマンスについて「最後の音が鳴り止んだ時、ジャニーさんの“YOUたち最高だよ!“って声が聞こえた気がしました」と熱く語っていた。さらに「気づいたら、僕がその言葉を彼らに叫んじゃってました(笑)」とも。

 ラジオでは、この記事を読んだジャニーズJr.宮舘涼太(Snow Man)から、メールが来たという後日談も明かされた。「YOUたち最高だよ!」と叫んだ三宅の声は残念ながら聞こえなかったようで「叫び損で恥ずかしいやつだよね」と照れ笑いしてみせるのだった。

 実は、これまでジャニーズの後輩たちとは一定の距離を取っていたという三宅。だが、滝沢秀明が座長を務めた『滝沢歌舞伎』に3年間参加したことをきっかけに、ジャニーズJr.との接点が増えたこと。さらに、ジャニー喜多川社長が倒れてから3週間。先輩や後輩が入れ代わり立ち代わり、仕事の合間をぬって駆けつけていたことから、普段なかなか会えない後輩たちとも話すことになったそうだ。

 「なんかそれがある意味、ジャニーさんが作った最高の演出っていうか……」冒頭に話した「完徹」発言も「7月1日明けて2日じゃないですか、僕の誕生日。24時明けてから滝沢と2人きりになって、朝まで過ごしたんですけど。そんな日が何日もあって……」とジャニー喜多川社長の病室で明かした夜のことだったようだ。

 40歳の誕生日を、後輩と、友人と、そしてWebを通じてファンとつながり、その足で病院に向かって滝沢とジャニー喜多川社長と一夜を過ごした三宅。これまでの思い出と、先輩から後輩へと脈々と受け継がれていくジャニーズイズム、そしてアイドルとしての自分のこれから……を、じっくりと見つめることができたのだろう。

 『にこにこ健゜』には「僕は、僕として、そしてV6として、ジャニーさんが僕たちにしてくれたように、ジャニーさんが無償の愛で包んでくれたように、ジャニーさんがくれたたくさんの愛を未来を担う後輩くん達やファンの皆さんに届けていきたいと思います」と綴られていた。大切な想いと、その裏にある面白話と。『にこにこ健゜』と『三宅健のラヂオ』をセットにして、これからも奇跡のアイドル・三宅健を見つめていきたい。(佐藤結衣)

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