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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

マンガ家の長田悠幸(右)とコンビ「漫画家」を結成し、「M-1グランプリ2018」に出場する森田まさのり(左)。(撮影:タカハシアキラ)

見取り図、金属バット、コウテイが「M-1」「相方」「解散」を語る、森田まさのり本

ナタリー

19/8/29(木) 10:15

見取り図、金属バット、コウテイが「M-1グランプリ」や相方について語るインタビューが、9月19日発売の書籍「べしゃる漫画家」(集英社)に掲載される。

「べしゃる漫画家」はマンガ「べしゃり暮らし」の著者・森田まさのりが自身について語るもの。3万5000字インタビューに加え、森田が長田悠幸と共に本気で挑戦した「M-1グランプリ2018」に写真家・タカハシアキラが密着したドキュメント、森田が“神”と崇める伊集院光との対談、マンガ家として影響を受けたという「1・2の三四郎」の小林まことへのインタビューなどが収められる。

見取り図、金属バット、コウテイの3組は「べしゃり暮らし」内で描かれている「賞レース」「相方」「解散」というテーマについてそれぞれインタビューに答えた。見取り図は単独ライブ「ろくでなしミトリズ」のポスター用として森田にイラストを提供してもらった際のエピソードを披露したほか、昨年初めて決勝進出を果たした「M-1グランプリ」という存在の大きさを「M-1優勝は一番かっこいい売れ方」と表現。金属バットはコンビという関係を「セックスフレンド」「雄ねじと雌ねじ」と例えてみせ、2度の解散と再結成を経験しているコウテイは、相方とは人間性では噛み合わないものの「むちゃくちゃ太い、ネタっていう1本だけで僕らはつながっている」と述べている。各2ページにわたるインタビューの全貌をぜひ本書でチェックしよう。

なお「べしゃり暮らし」20巻も同日発売されることを記念し、「べしゃり暮らし」の複製原画と「べしゃる漫画家」のポストカードセットが抽選で100名に当たるプレゼントキャンペーンが実施される。

森田まさのりコメント

なんでこの本を出すことになったんだっけ(笑)? しゃべることは、ものすごく苦手なくせに。漫画家は言いたいことがあれば、作品に込めればいいんですよ。今後はそうします。もう二度とこういう本は出さないと思います。だから、今のうちに読んでおいた方がいいと思いますよ。伊集院さんとの対談だけでも。緊張していたので対談というより、ほぼインタビューみたいになってますけど。

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