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わーすたが明かす、ライブに賭ける情熱と本音「アイドルという概念を捨てて観てもらいたい」

リアルサウンド

19/10/5(土) 12:00

 わーすたが7月より3カ月連続でYouTubeにて発信してきた完全撮り下ろしのSTUDIO LIVE。グループとして初の試みは、ライブに定評のあるわーすたの真髄を見せつけるに相応しいコンテンツだ。avexチャンネルのメイン動画に加え、NEKONOTE BANDとして参加するYouTuberミュージシャンの各チャンネルではマルチ演奏動画も同時公開。難易度の高いわーすた楽曲をテクニカルに演奏する様は、アイドルファンのみならず幅広い音楽ファンが楽しめる内容となっている。

わーすた / STUDIOLIVE PLATONIC GIRL

 そんな、わーすたとNEKONOTE BANDが2019年10月8日、代々木公園野外ステージにて『わーすた FREE LIVE “ゆうめいに、にゃる!!!!!”』を開催する。バンドスタイルで行われるこのライブは、この企画の集大成といえるものであると同時に、わーすたの“いま”と“これから”を示す大きな分岐点になることは間違いないだろう。

 これまで幾度となく彼女たちに話を聞いてきたが、今回あらためてフリーライブを目前にした今の気持ちをたっぷりと語ってもらった。グループ結成5年目に突入したわーすたが、このライブに賭ける熱い想いを、存分に感じて欲しい。(冬将軍)

一番見せたい姿を見せられたスタジオライブ企画

ーー前回話を伺ったのは、スタジオライブの収録現場でした。あれから実際に映像が完成してアップされ、見た人の反応もみなさんに届いてると思いますが、心境はいかがですか?

三品瑠香(以下、三品):幅広く選んだ5曲なので、毎月アップされる度に「こんなわーすたが見られた!」という反応をもらったりして嬉しいです。バンドスタイルということで、今までとは違うわーすたを見てもらうことができました。ライブでもなく、MVでもない、新たな試みの中でのパフォーマンスやそれぞれの表現の仕方を見てもらえる機会だったので、すごく新鮮な気持ちになりました。おかげさまで良い反応も多くて、安心しています。

廣川奈々聖(以下、廣川):「PLATONIC GIRL」と「スタンドアロン・コンプレックス」の2曲が、とくに反応が良いですね。どちらもみきとPさんに書いていただいた曲なんですけど、激しいロックとしっとりとしたバラード、両極端に振り切っているので、これまでのわーすたのイメージとは違うところがあって、新鮮なんだと思います。

三品:映像として見るのに適しているというか。ライブで映える曲と、スタジオライブの映像として映える曲。「PLATONIC GIRL」と「スタンドアロン・コンプレックス」はそれに合う2曲だったなと思っています。「スタンドアロン・コンプレックス」は想像以上の反応をいただいているので嬉しいですね。

わーすた / STUDIOLIVE スタンドアロン・コンプレックス

ーー歌とダンスの絡み合う様相が、演劇のラストシーンのようなドラマチックさで惹き込まれます。

三品:とくに凝ったセットもないスタジオだからこそ、3人のダンスが映えて、見ていると心を打たれるんですよね。あの感じがすごく良かったです。

松田美里(以下、松田):「スタンドアロン・コンプレックス」は、前向きというよりも、ちょっと過去を思い返して浸るというか、これまで青春を捧げてやってきた、それがあるからこその決意のある強い歌詞。3周年ライブで初披露して、自分たちでも新鮮に感じた曲です。そういう部分もあらためて映像を通して、いろんな人に見てもらえるというのは嬉しいです。

ーー情感たっぷりの歌に、情熱的なダンスと表情にグッときます。

松田:ライブだと髪の毛がぐちゃぐちゃになったりするんですよ。それに、遠くの席からは見づらかったりしますよね。でも、スタジオライブでは見て欲しい場面をしっかり見てもらえるので。細かいところ、動きや表情だったり、気持ちを曲にぶつけているところに注目してほしいです。

ーーこの取材時点(2019年9月末現在)で「PLATONIC GIRL」は24万再生、「最上級ぱらどっくす」は18万再生といった、再生回数にも良い反応が現れています。

三品:「PLATONIC GIRL」はこれまで公式から映像が出ていなかったので、このスタジオライブの映像で曲を知ったり、わーすた自体を知ってくれた方もいて。「YouTube、すごいな」って思いました。

廣川:「PLATONIC GIRL」はみきとPさんもセルフカバーをアップされているので、ボカロ方面から来てくれる方もたくさんいたり。

小玉梨々華(以下、小玉):バンドのメンバーさんもそれぞれすごい方々なので。メンバーさんのファンの方がこれでわーすたを知ってくれて、いいなと思ってくれたりもして。ありがたいです。

ーー動画についたコメントを見ると、これではじめて知った方や、はじめてちゃんと見た(聴いた)、という方もすごく多いですよね。そして、そういう人たちも良い反応をしているのが印象的です。

小玉:わーすたを深く知らない方って、変わった歌詞と変わった曲という、ぶっ飛んでるイメージがあると思うんですけど、そういう方が「PLATONIC GIRL」や「スタンドアロン・コンプレックス」を見て、楽曲の幅広さだったり、パフォーマンス力に驚いてくださったり。YouTubeのコメントやTwitter、SNSを通しての反響も大きかったので嬉しいです。「ただぶっ飛んでるだけじゃないぞ」っていうことを、今回伝えられたと思います。

廣川:ぶっ飛んでるイメージが多くの方にある中で、私たちが本当に見せたかったのは、いろんなジャンルの曲を歌うわーすたなんですよ。それを今回きちんと見せることができた。そのことがいちばん大きいと思っています。もしかしたら、見る人によっては「わーすたって何がやりたいの?」と思われてしまうのかもしれないけど、やっぱり見せたいのはどんな曲でもこなす、オールマイティーなわーすたなんです。

わーすた / STUDIOLIVE 最上級ぱらどっくす

ーーはじめてわーすたを知る人にも魅力が伝わる動画だと思いますし、長く応援して来たファンにとっても、いつもと違った側面から、歌の良さと楽曲の良さが伝わる動画だとも思いました。

坂元葉月(以下、坂元):ファンの方が「最上級ぱらどっくす」のスタジオライブを見て、「今までコールをガンガン入れて、ライブで盛り上がる曲だと思っていたけど、めちゃめちゃいい歌詞だし、あらためて好きになった」と言ってもらえて。「うるチョコ(うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ)」もいつもは台詞で終わるんですけど、スタジオライブではみんなでわーって盛り上がったまま締めたり。バンドさんと作ることによって、新たな曲の良さが前面に出たのも良かったし、それをちゃんとファンの方にも感じ取ってもらえたことも嬉しかったです。

わーすた / STUDIOLIVE うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ

松田:そうそう、「これ、生で歌ってるの?」というコメントを見つけたんですよ。それに対して「生で歌ってるわけないじゃん」っていう返信があって。「ちゃんと歌ってるのに、歌ってないと思われてる、シメシメ」っていう気持ちと、伝わってない悔しさがダブルで押し寄せて来て……、「PLATONIC GIRL」にあったコメントなので、私は歌ってないんですけど(笑)。

一同:(笑)

三品:細かく聴いたらわかるんで。ちゃんと聴いて欲しいですね。

廣川:生歌で必死に歌ってるけど、顔の表情は崩さず頑張ってます(笑)。

松田:生歌だと思われないほど、これだけ歌える2人と一緒に踊って、一緒に曲を作り上げて。こうやってYouTubeに出したことによって、ファンの方だけでなく、いろんな人の目にも触れてもらえてることをそのコメントで感じたし、再生回数がそれだけあるというのは、認めてもらえてるんだという実感もあるので、やっぱり嬉しいです。

ーーアイドルファンの一部で起こりがちですからね、“生歌”論争は……。

松田:やっぱりアイドルに対する偏見ってありますからね。それをわーすたが壊していきます!

わーすた / STUDIOLIVE NEW にゃーくにゃくにゃ水族館2

バンドに負けないくらいの経験を積んできた自信

ーーバンドで歌うのは今回で3回目になりますが、これまでと違った部分はありましたか?

坂元:2年前にはじめて生バンドライブをやらせてもらったとき(『The World Standard ~夢があるからついてきてね~』2017年4月 Zepp DiverCity)と比べると、このスタジオライブを収録したときにみんなの成長をすごく感じました。前は、どうにかカッコ良く見せなきゃ、とバンドの音に負けないように精一杯追いつこうとしていたんです。でも今回の「PLATONIC GIRL」は全力で行って、「スタンドアロン・コンプレックス」では儚い感じに、とか1曲1曲の世界観というのを大事にしながら歌い方を変えたり、バンドに寄り添ったり、ちゃんと音を聴きながらパフォーマンスが出来ているなと思いました。

ーーわーすたとNEKONOTE BANDの関係性が、アイドルとバックバンドではなく、ちゃんとひとつのバンドになっていると、見ていて感じました。

廣川:「共鳴している」という実感はあります。前までは引っ張ってもらってる感が強くて。でも、この何年かで私たちもバンドさんに負けないくらいの経験を積んできたんだなと思っています。

ーーさて、そんなバンドスタイルで行うフリーライブが目前に迫っていますが、どんな感じになりそうですか?

廣川:そんなにアイドル、アイドル、してない感じだと思います。なので、アイドルのわーすたを求めて来た人は肩透かし食らっちゃうかもしれないけど、これが“いま”のわーすたなんです。今回見せたいのは、普段の対バンやフェスで見せているようなものではなく、5年目だからこそ見せられる幅広い楽曲とパフォーマンス、それなんです。

坂元:英語表記の“WASUTA”っていうイメージです。大人っぽくて、めちゃめちゃカッコイイ“WASUTA”。

廣川:タイトルはバッチリひらがなだけどね。『ゆうめいに、にゃる!!!!!』(笑)。

一同:(大笑)

小玉:SNSを見てると「はじめて観に行くよ」っていう方も多いので。名前はなんとなく知っていたり、知ってたけど、なかなかライブに行くことができなかったりとか、そういう方々を驚かせて圧倒したい、生のわーすたのすごさを感じてもらいたいです。

ーー自分たちを客観的に見て、普段のオケでやっているライブと今回のバンドスタイルライブ、何が違ってくると思います?

三品:スタジオライブ映像を見ていて思ったのは、いつもより堂々としているなということ。年を重ねて、たくさん身につけてきたものがあると思います。今回のフリーライブは挑戦でもあるし、これからにも繋がっていくものだとも思っているので。今、これに向けてのグループ全体の熱量がすごいんですよ。いつもワンマンライブって、みんなすごく緊張して迎えるんですけど、今回は「見せてやるぞ!」っていう強い気持ちでステージに立てそうです。

小玉:歌声も力強くなっていたり、カッコイイ立ち振る舞いとか、無意識的にもバンドさんに負けないパフォーマンスになっているなと、このスタジオライブの動画を見て感じたので、そこはライブで十二分に発揮出来ると思います。

坂元:普段のわーすたは、キラキラで「アイドルです!」っていう感じなんですけど、もっと人間味があるというか。キラキラしてるだけじゃなくて、一人ひとりが本当に芯の通った人間なんだという強い部分、そんな普段とは違うわーすたが絶対に見れるし、見せたいと思っています。セットリストも「これやりたい、あれやりたい」と限られたギリギリの中で、どうやってわーすたの良さを見せるかをみんなで一生懸命考えたので。キャピキャピだけでないカッコイイわーすたも、人間味のあるわーすたも、見て欲しいなと思います。

松田:昔から他のアイドルに負けない自信がある部分、大人のみんなや音楽制作のみんながこだわって作ってくれた楽曲やサウンド。そこをあらためてアレンジして、さらにこだわったものを届けられるという、私はそこが聴いてほしいポイントでもあります。

廣川:わーすたは凝った曲が多いですけど、それをバンドで演奏してもらうことによって音の深みが出てカッコよさが増し増しになるので、そこはシンプルに楽しんでもらえると思います。バンドからパワーをもらって、私たちもいつもの1.5倍くらいのパワーになってるし、いつも応援してくれているみんなにはアイドルという概念を捨てて観てもらいたい。そうではない人は、今持っているわーすたのイメージを良い方向に変えたい。この日は生バンドの良さはあるけど、何よりも私たちの決意を見せられるライブにしたいです。

松田:みんなの言葉を聞いていたら、何だか興奮して手汗が……。

(以下、感極まって涙ぐみながら)

 観に来てくれる人の「わーすたへの好き度」みたいなもので、見え方は変わってくるとは思うんですけど、たとえそれがあっても、来てくれた人全員の心に入り込んで、寄り添えるパフォーマンスができると、メンバーの言葉や想いを聞いて確信しました。

ーーグループとしてとは別に、いち個人としてこの日の目標などはありますか?

三品:バンド、野外、フリーライブ、って、私がずっと前からやりたかったことなんですよ。やっと念願叶ってできることなんで、めちゃくちゃイキり散らかして気持ちよく歌ってると思います。

ーー夜空に轟く三品節。

三品:ええ、“節”はもちろん(笑)。もうやりきってしまいたいなと。自分、目一杯楽しむ予定ですので、来てくれるみんなも自由に楽しんでもらえれば嬉しいです。

小玉:私はものすごい人数が来てくれることを想定をしているので。一番後ろの方はステージを肉眼で見ることが難しかったとしても、しっかりと届けたい。パフォーマンスメンバーとして、ダンスで曲の感情とか自分の想いとか、ここまで頑張ってきたものを後ろまでしっかり届くパフォーマンスをしたいです。

坂元:「わーすたとしてやってきた中で、一番のダンスを見せる」を目標にしようと思っています。「パフォーマンスメンバーだけど、ボーカルメンバーより目立って見えるぞ!」「坂元葉月って、あんな踊れたっけ?!」と言ってもらえるくらいのパフォーマンスを届けたいです。最近は毎日、体幹を鍛えてるんですよ、筋トレが本当に苦手なんですけどね。それと、ファンの方が上げてくれている動画を見て勉強しています。今までは自分中心に見ていたんですけど、「美里のここがすごいから真似しよう」とか、他のメンバーのいいところ、すごいところを自分もできるように研究中です。

松田:私、普段のライブではぶりっ子をしていて……、

廣川:ざわざわ……。

松田:自分の中ではざわつきもなくなるくらい、ぶりっ子が当たり前になってしまっていて。「みんなと楽しい時間を過ごしたい!」「好きになって!」というアイドル的な気持ちでライブをやっていて。もちろん、カッコイイ曲の時はカッコよさを見せたいという気持ちでやっていたんですけど、今回はバンドでのライブですし、この日は自分の意識をぶりっ子で包み隠さず、堂々と立っていたい。“軸が無さそうな人”ってよく言われるので、カッコイイ自分を見せられるパフォーマンスをしたいです。いつもは“ぶりっ子8割”だったので、ちゃんと五分五分くらいで……。

ーー半分は残すんだ?!

他4人:(大笑)

坂元:残ってんなぁー、えらい残ってんなぁー(笑)。

廣川:“カッコイイ6割:カワイイ4割”、くらいが丁度いいかな。

松田:じゃあ、メンバー推奨の“6:4”で! アイドルらしい可愛さもあるけど、わーすたらしいカッコよさを出していけたらと思います。ひとつの音楽を5人で作って、バンドメンバーの皆さんに力を借りて大きな空間を作れるようなパフォーマンスをしたいです。アイドルファンではない、一般の方にも「いい音楽やってるな」と思わせたいです。あ、あと、母に褒められたいです。厳しいんですよ、ウチの母(笑)。

廣川:私はよく「安定感がある」と言われるんですけど、嬉しい反面で自分の中ではネックになっていることでもあって。安定感だけのライブっていうのはあまり良いものではないと思っているんです。だから、この日は“生感のある廣川奈々聖”を届けたい、私もイキり散らかしたい。せっかくバンドなので、今まで見たことの無い自分が見たいと思っています。

フリーライブはターニングポイントになる

ーーそんな中、10月30日には久しぶりのシングルがリリースされます。すでにライブでは披露されている「遮二無二 生きる!」は、メロディと歌の良さを前面に押し出した楽曲ですね。

廣川:インパクト重視じゃない曲というのも久しぶりで、もうすぐ5周年を迎える今だからこそ、伝えたい想いを精一杯込めた曲になっています。今回のフリーライブや11月からのツアーだったり、いろいろ重なる中で、2年ぶりのシングル、しかも両A面という形でのリリースということで、ファンの方にも気合いを見せたいですし、ここが勝負どころだと思ってこういう曲になりました。

ーー聴けば聴くほど、本当にいいメロディですね。

三品:そうなんですよ~。

廣川:1回じゃないんですよ、2回、3回……と、何度も何度も繰り返し聴いて欲しい曲です。

ーー「遮二無二 生きる!」という男前なタイトルですが、みなさん普段使わない言葉ですよね。

松田:はじめましての言葉でした。ひらがなやカタカナの曲が多いから、漢字で「遮二無二 生きる!」っていうのは、言葉の響きを含めて私にとってパワーワードでもあって。例えば“我武者羅”もそうなんですけど、理想までの道のりを表しているものだと思っているので、そういう言葉をタイトルにするという意味でも新鮮です。今まではキラキラした出来上がったもの、という曲が多かったから。この曲は、音自体はキラキラしているんですけど、希望に溢れた強い歌詞だったり、頑張って生きる、という想いがタイトルになっているのでカッコイイんです。

ーー落ちサビの三品さん、いい感じにイキり散らかしてるというか、ものすごい強さで印象的です。

三品:はい(笑)。歌っていてとにかく気持ちいいです。自分たちの気持ちが入っていて、ものすごく伝えたい想いがある曲だから、心を強く持ちながら歌っています。

ーーフリーライブ、シングルリリース、そして11月からはツアーと、いい流れが出来そうですね。

小玉:達成したいものが明確にあるので、ひとつひとつクリアして、その先の5周年を迎えたいと思っています。

ーーまずは、フリーライブですね。

小玉:フリーライブと言っても、私たちは会いにきてもらう側ですから。みんなそれぞれの生活があって、それぞれの時間があるわけだから「この日、この時間に来てください」なんて、そんな簡単なことじゃないとは分かっているんです。ただ、私たちにとって、今までの中でもとくに気合いが入っている日で、ターニングポイントになるはずだから、大切な時間を使ってでも観に来て欲しいライブなんです。絶対に損はさせません。

廣川:歴史に残るライブにしたい。2年前のZepp DiverCityでの生バンドライブで観た景色が特別で、その後も最高のものを求めてライブをしてきたんですけど、なかなかあれに勝るライブというのがすごく難しくて。比較するつもりはないけど、今回のライブは環境も整っているし、生バンドという状態で挑めるので。MAXで最上級のライブを届けたいという気持ちしかないですね。ここがゴールじゃないし、この先も走っていけるようなエネルギーをこのライブで獲得したいです。ファンのみなさんの熱量を含めて。

ーーでは最後に、わーすたにとってライブとは?

廣川:わーすたがいちばん輝く場所、です!

(取材・文=冬将軍/写真=はぎひさこ)

■ライブ情報
わーすた初のFREE LIVE“ゆうめいに、にゃる!!!!!”
2019年10月08日(火)17:00 open / 18:00 start
観覧無料 / FREEエリア 整理券配布時間14:00〜
@東京・代々木公園野外ステージ

『わーすた ライブツアー2019 ~遮二無二 xxx!』
11月04日(月・祝)東京・山野ホール
11月10日(日)福岡・Drum Be-1【SOLD OUT!】
12月1日(日)愛知・ボトムライン
12月8日(日)大阪・amHALL

■リリース情報
『遮二無二 生きる! / バスタブ・アロマティック』
10月30日(水)リリース

CD+Blu-ray:¥1,818(+税)
<CD>
01.遮二無二 生きる!
02.バスタブ・アロマティック
03.Do on Do 〜坊っちゃんいっしょに踊りゃんせ〜
04.SHINING FLOWER
05.遮二無二 生きる!(Instrumental)
06.バスタブ・アロマティック(Instrumental)
07.Do on Do 〜坊っちゃんいっしょに踊りゃんせ〜(Instrumental)
08.SHINING FLOWER(Instrumental)
<Blu-ray>
遮二無二 生きる! MUSIC VIDEO
わーすた STUDIO LIVE “ゆうめいに、にゃる!!!!!” LIVE MOVIE

CD+Blu-ray:¥1,818(税抜き)
<CD>
01.バスタブ・アロマティック
02.遮二無二 生きる!
03.Do on Do 〜坊っちゃんいっしょに踊りゃんせ〜
04.SHINING FLOWER
05.バスタブ・アロマティック(Instrumental)
06.遮二無二 生きる!(Instrumental)
07.Do on Do 〜坊っちゃんいっしょに踊りゃんせ〜(Instrumental)
08.SHINING FLOWER(Instrumental)
<Blu-ray>
遮二無二 生きる! MUSIC VIDEO
わーすた STUDIO LIVE “ゆうめいに、にゃる!!!!!” MAKING MOVIE

CD Only:¥1,091(+税)
<CD>
01.遮二無二 生きる!
02.バスタブ・アロマティック
03.Do on Do 〜坊っちゃんいっしょに踊りゃんせ〜
04.SHINING FLOWER
05.遮二無二 生きる!(Instrumental)
06.バスタブ・アロマティック(Instrumental)
07.Do on Do 〜坊っちゃんいっしょに踊りゃんせ〜(Instrumental)
08.SHINING FLOWER(Instrumental)

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