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「~スーパーマラドーナなんばグランド花月初単独ライブ~『スタートライン』」の様子。

スーパーマラドーナ「M-1」後の新章突入、満席のNGK初単独ライブで感謝と決意

ナタリー

19/8/31(土) 8:30

スーパーマラドーナが8月29日、大阪・なんばグランド花月にて単独ライブ「スタートライン」を開催した。

芸歴16年のスーパーマラドーナが同劇場で単独ライブを実施するのは今回が初めて。昨年で「M-1グランプリ」への挑戦を終え、新たな気持ちで漫才に向き合おうという気持ちでこの日に臨んだ。「M-1グランプリ」(ABC)の制作チームが手がけたオープニングVTRは、2003年結成当初の若々しい2人が「M-1」に挑み続けた軌跡をまとめたもの。最後の「M-1」後、ほろ酔いの武智がカメラの前で語った田中への思いに観客も感じ入った様子だった。

大歓声の中ステージに登場したスーパーマラドーナ。まずは田中がギャグを言い放って客席を和ませ、武智は満席の会場を見渡して「我々のような不人気のコンビが……」とその光景を噛みしめる。その後、5本の新ネタと観客から募ったお題での即興漫才を展開。「スーパーマラドーナのなんばグランド花月でやりたい事」と題したコーナーでは、実はゲームが得意だとアピールする武智が「ストリートファイターV」でラニーノーズ山田、ロングコートダディ堂前、ダブルヒガシ大東と対戦し、「大舞台でコーナーを仕切りたい」という田中がモンスターエンジン、見取り図を招いてゲームコーナーを行った。

エンディングを迎え、武智は「僕らはM-1で優勝したくて、でも去年で終わってしまいました。僕らを応援してくれた皆さん、僕らと一緒に、僕らが優勝する姿を夢見続けてくれて、本当にありがとうございました」とファンに感謝。大きな拍手が送られると「西に住んでいる限り、これからは上方漫才大賞を狙っていきたいと思います」と新たな目標を打ち立ててライブを締めくくった。

なお9月6日(金)にはルミネtheよしもとにて東京公演が行われる。

~スーパーマラドーナルミネtheよしもと単独ライブ~「スタートライン」

日時:2019年9月6日(金)19:00開場 19:30開演
会場:東京・ルミネtheよしもと
料金:前売3000円 当日3500円

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