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玉城ティナが契約の意思を問う 白石晃士監督作『地獄少女』予告編&ポスター公開

リアルサウンド

19/9/13(金) 8:00

 11月15日公開の映画『地獄少女』の予告編と本ポスターが公開された。

参考:映像はこちら

 本作は、伝説的人気テレビアニメとして 2005 年より放映されて以降、コミック(『なかよし』で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、舞台、そして、遊技機など幅広く展開されてきた『地獄少女』が実写映画化。

 午前0時に出現する地獄通信。そこに怨みし者の名を書き込むと、現世と地獄の間をつなぐ“地獄の復讐執行人”閻魔あい(玉城ティナ)が地獄送りにする。

 公開された本ポスタ-は、地獄の復讐執行人・閻魔あいが、3人の少女に、そしてポスターを目にする観客に、契約の意思を問うものとなっており、ティザーポスターで横顔まで見せていた地獄少女の全貌とともに、地獄少女の使い魔である三藁の「この世」での姿も明らかになった。

 予告編では、赤く染まった教室で童謡「あぶくたった」を口ずさみながら一歩一歩、歩み寄ってくる地獄少女の姿が。顔を包帯で覆われた御厨早苗(大場美奈/SKE48)が「地獄通信」にアクセスするやいなや、無数の不気味な手が襲いかかるというシーンから始まる。クラスに馴染みきれない女子高生・市川美保(森七菜)は、魔鬼(藤田富)のライブで知り合った奔放な南條遥(仁村紗和)に惹かれ親友に。独自の世界観を持つ謎めいたアーティスト魔鬼に心酔していく遥。美保と友達でいることを「そぐわない」と禁じ、引き離した上、やがては遥の命まで奪おうとする魔鬼を地獄送りにするため、美保は地獄通信にアクセスし、地獄少女を呼び出す。(リアルサウンド編集部)

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