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大和郡山市民劇団 古事語り部座「郡山ラプソディ ~麗しの20世紀少女歌集~」チラシ

松村武が大和郡山の文化もとに紡ぐ、3人の“ちよ”の物語「郡山ラプソディ」

ナタリー

19/8/15(木) 18:17

大和郡山市民劇団 古事語り部座「郡山ラプソディ ~麗しの20世紀少女歌集~」が、8月31日・9月1日に奈良・やまと郡山城ホールで上演される。

古事語り部座は奈良・大和郡山市の市民劇団。カムカムミニキーナ主宰でもある松村武が率いる同劇団は、演劇を通して市の歴史や文化を紹介し、後世に残すことを目的とし、2009年に旗揚げされた。

作・演出を松村が務める今作では、「金魚」「紡績」「少女歌劇団」という3つの文化を題材に、3人の“ちよ”を中心としたストーリーを描き出す。音楽をサキタハヂメが手がけ、出演には古事語り部座の面々のほか、さけもとあきらが名を連ねた。松村は上演に向け、「語る古事にしてはやや新しい物語ですが、年号も変わり、2回目の五輪が目前のこのときに、ちゃんと振り返っておかなければならない故郷の歴史です。ほんのちょっとの昔がこんなに違っていて、こんな人たちがこの地に生きていたということを忘れないために」とメッセージを送っている。

大和郡山市民劇団 古事語り部座「郡山ラプソディ ~麗しの20世紀少女歌集~」

2019年8月31日(土)・9月1日(日)
奈良県 やまと郡山城ホール

作・演出:松村武
音楽:サキタハヂメ
出演:大和郡山市民劇団古事語り部座、松村武、さけもとあきら ほか

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