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『下北沢映画祭』全プログラム発表 アニメ『音楽』、齊藤工監督作など上映

CINRA.NET

19/9/4(水) 19:00

上映イベント『第11回下北沢映画祭』の全プログラムが発表された。

10月12日から3日間にわたって東京・下北沢トリウッド、近松、北沢タウンホールで行なわれる同イベント。11回目となる今回は「SPARK FILM ―きっとハジケル3日間―」をテーマに据え、様々な映画作品の上映やコンペティションなど、7つのプログラムがラインナップしている。

「A Program」では、2020年1月公開予定の大橋裕之原作のアニメーション映画『音楽』の「ロックバージョン」を上映。監督の岩井澤健治、大橋裕之が登壇するほか、同作に楽曲を提供しているGALAXIEDEADと古美術のボーカル・黒岡まさひろによるコラボレーションが披露される。「B Program」では、短歌を原作にした杉田協士監督の長編映画『ひかりの歌』の源流となる短編4作を上映。杉田協士監督らがゲスト出演する。

「C Program」では今泉力哉監督の新作映画『街の上で』を初上映。今泉力哉監督、同作の主演を務めた若葉竜也、脚本に参加した大橋裕之が参加する。「D Program」は斎藤工の特集上映を実施。「齊藤工」名義でがメガホンを取った映画や、参加プロジェクト「チーム万力」による作品に加え、斎藤が声優を務めた『映画の妖精 フィルとムー』『パカリアン』の8本が並ぶ。ゲストは『映画の妖精 フィルとムー』『パカリアン』の秦俊子監督、西村喜廣、教来石小織。

活弁士の佐々木亜希子が登壇する「E Program」は子供向けの活弁上映会。『チャップリンの勇敢』などを活弁付きで上映する。「F Program」ではヨーロッパ企画とトリウッドの「新たなミッション」が発表されるほか、『ハウリング』などを上映。上田誠、山口淳太、ヨーロッパ企画のメンバーが出演する。

「G Program」は『第11回下北沢映画祭コンペティション』を行なう。応募総数270作品の中から選出された全9作品を対象に、ゲスト審査員と観客によって決定された受賞作品を発表。レギュラー審査員には直井卓俊、大槻貴宏、轟夕起夫が名を連ね、ゲスト審査員として深田晃司が参加する。

各プログラムのチケットは9月16日10:00から販売開始。詳細はイベントのオフィシャルサイトで確認しよう。

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