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松村沙友理

乃木坂46の松村沙友理、主演映画のワイン会に登壇「魔法のパワーを感じました」

19/10/3(木) 13:21

乃木坂46の松村沙友理が、昨日10月2日に東京都内で開催された映画「東京ワイン会ピープル」の“ワイン会パーティー”に登壇した。

10月4日に公開される「東京ワイン会ピープル」は樹林伸の小説を実写化した作品で、松村演じる主人公のOL・桜木紫野がワイン会で出会った人々にワインの魅力やしきたりを教わり、新たな自分の人生とパートナーを見つけていく物語。作品にちなんだ“ワイン会パーティー”には松村のほか、主人公の友人・雨宮千秋役の大野いと、若き実業家・織田一志役の小野塚勇人(劇団EXILE)といったキャスト陣、監督の和田秀樹、原作者の樹林、主題歌を担当したakiら作品関係者が参加した。

松村は「この作品を通して、ワインの魅力がもっと日本に広まればいいなと思います。私もまだまだワイン初心者ですが、これからたくさんお勉強していけたらいいなと思います。今日もたくさん飲みまーす!」と挨拶。映画の撮影に関する思い出を聞かれると「とても素敵なワインをたくさん飲ませていただいたんですけど、顔合わせの段階で50年以上前の開けるのも大変なワインを飲ませていただいたので、そのときから『これはすごい撮影が始まるんだろうな』と思いました」と振り返る。和田の音頭のもと白ワインで乾杯を行ったのち、松村は「“ワインには人と人とをつなぐ魔法のパワーがある”ということを、作品を通して私自身も感じました。皆さんにも同じように感じていただけたら」と語ってイベントを締めくくった。

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