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TEAM SHACHI×MCU×土屋和弘インタビュー ロックマンとのコラボ曲&ゲーム制作秘話を語る

リアルサウンド

19/10/4(金) 17:00

 TEAM SHACHIが、10月2日に両A面シングル『Rocket Queen feat. MCU/Rock Away』をリリースする。「Rock Away」は、日高央(THE STARBEMS/BEAT CRUSADERS)が提供したパンクロックチューン。一方の「Rocket Queen feat. MCU」では、作詞をポルノグラフィティの新藤晴一、作曲をak.hommaこと本間昭光が手がけ、フィーチャリングゲストとしてKICK THE CAN CREWのMCUが参加。さらに同曲では人気ゲーム「ロックマン」とコラボし、スマートフォンでプレイできるゲームも展開している。

 同ゲームのストーリーでは、TEAM SHACHIメンバーが主人公となり、「Dr.ワイリー AI」によって破壊兵器になってしまったロックマンを助け出すというもの。「Rocket Queen feat. MCU」をBGMにTEAM SHACHIを操作し、『ロックマン2』に登場したボスキャラを倒してゴールをしていくのだが、ゲームの難易度が非常に高く、配信時からSNS上では「難しすぎる」と話題に。

 これまでに類を見ないスペシャルコラボがどのように生まれ、作り上げられたのか。TEAM SHACHIと「ロックマン」を愛してやまないラッパー・MCU、そして『ロックマン』シリーズ総合プロデューサーの土屋和弘氏を迎えたインタビューで、その全貌に迫る。(編集部)

最初は信じられなかったロックマンとのコラボ

TEAM SHACHI×ロックマン/MEGAMAN「Rocket Queen feat. MCU」【Official Music Video Game】

ーーまず、TEAM SHACHIと「ロックマン」のコラボのきっかけを教えてください。

土屋和弘(以下、土屋):今年の春頃にTEAM SHACHIのプロデューサーの方から新曲でロックマンとコラボレーションできませんか、というお話をいただきました。一番最初のアイデアとしては、CGのロックマンがTEAM SHACHIのみなさんと一緒にキレッキレのダンスを踊るという内容だったのですが、打ち合わせを重ねていく中で、今までにはないものを作りたいという話に膨らんでいきました。

ーーそれで今回のゲーム化のアイデアが生まれた、と。

土屋:ロックマンらしさとは何かを考えた時に、やはりドット絵のキャラクターがジャンプしたり、武器をチェンジしながら、敵を倒していくアクション要素があった方が良いと思いまして。そこでTEAM SHACHIのみなさんを主人公にして、個々に特性の武器を持ったメンバーの方々を入れ替えてロックマンを助けにいくストーリー、という案が出てきたんです。それと同じタイミングにTEAM SHACHIの方々のデザインの草案が出てきまして、これを本当にゲームとして遊べるところまで持っていけたら面白いのではないか、と。非常に熱量の高い企画だったので、ぜひトライしてみようと思いました。

ーーTEAM SHACHIのみなさんは、ロックマンとコラボすると最初に聞いた時の印象は?

坂本遥奈(以下、坂本):本当なのかなって最初は信じられなかったです。スタッフの方々がやりたいと思っているコラボの理想なのかなって(笑)。でも、どんどん話が固まってくる中で、MCUさんが参加すると聞いた時に、これはガチな企画なんだって思いました。

咲良菜緒(以下、咲良):そう、MCUさんに参加していただけるという話を聞いて現実味が増したというか。MCUさんが大のロックマン好きという情報も知っていたので。

MCU:僕のロックマン好きが、そこまで浸透していてうれしいな。

ーーMCUさんにとって、「ロックマン」シリーズは特別な思い入れがあるんですよね?

MCU:はい、特別です。今回のコラボも、KICK THE CAN CREWとして日本武道館に立つことより特別なことかもしれません(笑)。

一同:(笑)

ーーロックマンシリーズでは、『ロックマン2』が特にお好きだとーー。

MCU:全部好きです! 確かに『ロックマン2』は中でも一番好きな作品ですが、無印から一番新しい『ロックマン11』(2018年発売)までしっかりやりこんでます。なので、今回のコラボで声をかけていただいたときは、「よくぞ僕を誘ってくれた」と思いました。別のラッパーにこの話がいっていたら、家にある「ロックマン」を見れなくなっていたかもしれないです(笑)。僕以上に「ロックマン」を愛しているラッパー、もといミュージシャンはいないと思っているんで。

ーー並々ならぬ「ロックマン」愛ですね。

土屋:MCUさんには昔から「ロックマン」の熱烈なファンでいていただいて。スタッフのウッチーとも対談していただいたり、実はカプコンとのお付き合いも長いんですよ。昨年は『ロックマン30周年記念ライブ』にも出ていただいて、そして今回のコラボと、我々としては末長く、「ロックマン」がある限りご一緒できればいいなと思っています。

ーーコラボ曲「Rocket Queen feat. MCU」は、ポルノグラフィティの新藤晴一さんが作詞、本間昭光さんが作曲でタッグを組んだ楽曲です。ラップパートの作詞はMCUさんが手がけていますが、「ロックマン」愛が溢れていますね。

MCU:最初にある程度テーマはいただきまして、それに対して僕の「ロックマン」への思いやゲームのエッセンスを加えていきました。〈ブルースター〉はロックマンを象徴する青色、〈E感じにチャージされるpower〉はE缶、それとワイリーの代名詞でもある〈土下座〉とか。歌詞が出来上がって、それをTEAM SHACHIのみんなに見せたら、「ゆーしくん、これで大丈夫っすよ」って(笑)。

TEAM SHACHI一同:言ってないです! 絶対にそんな言葉遣いしてないですから(笑)!

土屋:MCUさん、レコーディングが終わってすぐに連絡をくれましたよね。「いま収録終わりました、ありったけの思いをぶち込んできました!」みたいな感じで。

MCU:そう言われちゃうと恥ずかしいじゃないですか(笑)。嬉しすぎて速攻で土屋さんに連絡したんです。

ーーTEAM SHACHIのみなさんとは、レコーディングが初対面ですか?

MCU:そうですね。出会い頭に「super なんちゃら〜」(「super tough strong energy positive exciting soul from nagoya」TEAM SHACHIの自己紹介挨拶)みたいな自己紹介を受けて(笑)。レコーディングでも、後半のラップパートを被せて歌ってもらいました。

坂本:私がやらせていただきました。

MCU:一発OKで、さすがだなーって。僕が彼女たちの年代の頃なんて、ほぼ使えなかったんで(笑)。本当にしっかりしてる。僕のフロウに的確に合わせてくれるんですよ。例えば〈駆け抜けるダンスホール〉のところも発音を寄せてくれて、「ゆーしくん、こんな感じで大丈夫?」みたいにーー。

坂本:絶対にそんな言い方していないです(笑)! でも、少しやりすぎましたかね。調子に乗りすぎて「ダンスホール」を「ダンスフー!」みたいに言っちゃって……。

MCU:いやいや、4人とも最初から好印象。今日も本当に仲が良いなってうらやましく思うくらい、素晴らしいグループだと思っています。

ーーMCUさんのラップパートはいかがでしたか?

秋本:レコーディングの順番が、最初に私たちの歌を録音して、その後にMCUさんのラップを乗せるという感じだったんです。私たちの声だけの段階では物足りなかった「ロックマン」への愛が、MCUさんの声によって倍増したというか。ラップパートが入ることで、いろんな意味で完璧な形になりましたね。

ーーちなみに、ライブで披露する際にラップパートは誰がやるんですか?

咲良:まだライブで披露したことがないので、どうなるかはまだ私たちにもわからないです。でも、TEAM SHACHIのラップ担当がいるので(坂本を見る)。

ーーもしライブで坂本さんがラップを披露すると仮定して、MCUさんから何かアドバイスがあれば。

MCU:自分の思うがままにやればいいんだよ。たぶんね、僕のラップを何回も聞けば完コピできると思う(笑)。

坂本:いやいや、完コピは無理です(笑)。もしそうなったとしたら聴き込んで全力で頑張ります。

「イントロで『ロックマン』好きは反応しちゃう」(秋本)

ーーサウンド面にも「ロックマン」を彷彿とさせる音が入っています。ゲームサウンドとTEAM SHACHIならではのブラスの組み合わせは新鮮ですし、一度聴いたら耳に残る楽曲になっていると思います。

秋本:『ロックマン2』のDr.ワイリーを倒すシーンの音楽が、良い感じに練りこまれているんですよね。イントロですぐに「ロックマン」好きの方は反応しちゃうと思うので、ラジオで流れた時とかに気になって調べてくれる人がいたら良いなって。

咲良:今回の1stシングルは「Rocket Queen feat. MCU」と「Rock Away」の両A面なんです。「Rock Away」はパンク色が強めなんですけど、「Rocket Queen feat. MCU」に関してはより多くの人に刺さりやすいサウンドになっているかなって。ポルノグラフィティの晴一さんと本間さんの最強タッグで、「ロックマン」も全世界で愛されている。いろんな方々に聴いていただける可能性もありますし、私たちの代表曲といわれる存在になってほしいですね。

秋本:タフ民(ファンの呼称)のみんながロックマンに夢中になれるのも、このプロジェクトの素晴らしいところです。ロックマン、TEAM SHACHI、ポルノグラフィティと、どのファンの方々にも楽しんでいただける楽曲になったと思います。

ーーチームしゃちほこからTEAM SHACHIへの改名から約1年。ブラス民(覆面の6人組ブラスセクション)との楽曲もどんどん増えていますが、TEAM SHACHIとしてのサウンドが確立しているような実感はありますか?

坂本:TEAM SHACHIとしての音はこれだって実感するのはレコーディングの時です。私たちがレコーディングする時の音源はブラスが入っていないバージョンで。私たちが最初に聴いている音源よりも、ブラスが入っていることで安心するようになりました。当たり前かもしれないですが、ブラスが入ることでまったく違う曲に聴こえるし、ようやくTEAM SHACHIの音になったねってメンバーと話をすることもあって。チームしゃちほこ時代は、こんなことはなかったんですけど、ブラスが加わることでこんなに自分たちの気持ちが変化するんだって実感しています。

咲良:ブラスを一番最後に録音するんですけど、おそらく意図的なのかなって。まずは曲のベースを作って、最後にブラスでどれくらい遊べるか、みたいな。あと、他のアーティストの方のライブを見に行くと、どうしてもブラス隊に目が向くようになりました。こういうブラスの見せ方があるんだって。私たちが実際に演奏するわけではないんですけど、ブラス民もあわせて10人のグループだと思っているんです。同じグループのメンバーとして、ステージの上でどういう動きをするべきなのか、無意識に勉強するようになりました。

ーー土屋さんは音源を聴いた印象はどうでしたか?

土屋:「ロックマン」の音楽が巧みに取り入れられていますが、TEAM SHACHIらしさとも見事に融合しているな、と。今回のコラボゲームをプレイしている時に完パケ音源を聴いたのですが、すごく良い曲だな、だけどゲームは難しいな、みたいな複雑な心境になりました(笑)。

ーー楽曲に合わせて、画面が強制スクロールしていくのは、新しさもありますよね。

土屋:普段、我々がゲームを作る時は映像を軸に作ることが多いのですが、同時に音楽の重要性も十分に理解しています。絵だけでは伝わらないものを音楽は伝えてくれるし、音楽が乗ることで急にゲームがいきいきしてきて、説得力も増すんですよね。音楽は人の感情を揺さぶりますが、気持ちを高ぶらせる装置としてこれ以上のものはないです。今回のゲームも、難しいけど笑顔でプレイできるのは音楽の力が大きいと思います。

坂本:音楽がジェットコースターみたいにサビに向けてテンションを上げてくれるので、それがプレイにも影響します。

咲良:私はゲームを作る過程を最初は全然知らなかったんですけど、ゲームの設定資料を見せていただいたときに、敵が出てくるタイミングも音楽と連動していることに感動しました。

土屋:リズムゲーム的な要素というか、曲にあわせて敵が出てきたり、曲にあわせてキャラを動かすことで、ベストなアクションができるように設計されています。この音楽に乗りながらプレイすることで、上手にゴールに向かうことができるのは開発スタッフのパッションのおかげです。

ーーメンバーの方々はすでにプレイしたんですよね?

TEAM SHACHI一同:めちゃくちゃ難しいです!

咲良:まだ誰も全クリできていないんですけど、まずBメロまで行くのに苦戦するんです。で、サビはずっと苦戦です(笑)。サビが終わってMCUさんのラップパートが聴けるんですけど、全然到達できない。

大黒柚姫(以下、大黒):私は本当にゲームセンスがなくて、ほぼイントロで終わっちゃいます。

咲良:それはセンスないね(笑)。

大黒:落ちてくる卵にやられちゃいます。

秋本:強制スクロールされるのも逆に燃えるよね。

大黒:そうそう。「ロックマン」はセンスがない私でも楽しめるから、絶対にやってほしいです。やり込めばやり込むだけ進めるようになるし、どこまで進んだのかがパーセンテージとして表示されるので、友達と切磋琢磨しながらプレイするとさらに楽しいと思います。

咲良:無料だし。

大黒:そう! アプリをダウンロードする必要もないから、公式サイトから飛んでもらえれば手軽にできちゃいます。全世界の人にプレイしてほしいです。

ーーTEAM SHACHIというグループ名にもなりましたし、これがきっかけで海外に届く可能性もありますよね。

大黒:そうですね。名前も自己紹介も英語にさせていただきましたし、海外でも活動してみたいという気持ちもあります。チームしゃちほこの時は名古屋を活動拠点にしてきたんですけど、これからは名古屋から全国、世界へと発信していきたい。名古屋を愛する気持ちは忘れずに、私たちが外へ出て行くことで、TEAM SHACHIの輪を広げていきたいです。「ロックマン」は世界中で愛されるキャラなので、こういうきっかけを大切にすることで何かに繋がればいいなって思います。

「ロックマンには理不尽がない」(MCU)

TEAM SHACHIx長岡中越高等学校吹奏楽部「Rocket Queen feat.MCU」(マーチングバンド ver.)【Official Music Video】

ーー大黒さんもゲームが苦手と言っていましたが、ゲーム用のMVは攻略映像になっているので、難しい人はそれをお手本にすればいいですよね。

坂本:でも、私は攻略動画を見たら悔しいので、まだ見てません(笑)。

ーーもうひとつ、ゲームとは別に『長岡米百俵フェス2019』とのマーチングコラボMVも制作されたんですよね。

秋本:本間昭光さんが音楽面のプロデュースをしている『長岡米百俵フェス2019』というフェスへの出演決定がきっかけで、新潟県の中越高等学校の吹奏楽部のみなさんとMCUさんと撮影しました。とにかく、中越高等学校のみなさんの団結力がすごかったです。私たちも負けてられないと思いました。

咲良:ワンカメ/ワンカットの撮影に挑戦して。学校の構造を上手く使いながら、スピード感のある映像を撮りました。今回のMVのために、マーチングバンドのアレンジも本間さんにやっていただいて、それぞれのパートの楽譜をひとつひとつ考えていただいて。なんと言っても「ロックマン」のサウンドをマーチングバンドで聴く迫力がすごいんです。もともとインパクトのある曲調ではあるんですけど、マーチングバンドが演奏することで、ぐわーってゲームの世界から現実の世界に飛び出してくるような感覚がありました。この壮大なバージョンも、ゲームファンの方々には体験してほしいです。10月13日には実際に『長岡米百俵フェス2019』のステージで、中越高等学校吹奏楽部の皆さんと総勢87名でのパフォーマンスも初披露するので、こちらも楽しみにして欲しいです!

ーーまた全然違った聴きどころがあるんですね。では、最後にMCUさんに改めて「ロックマン」の魅力とはなんでしょうか?

MCU:「ロックマン」が出た当時からアクションゲームはたくさんあって。ファミコンは特に難しかったし、「ロックマン」は言わばその代名詞だったんです。だけど、「ロックマン」には理不尽がないんですよ。何度倒れたとしても、ポイントを掴めば、どんなに難しくてもクリアできる。それに敵の武器を自分のものにして、それが次の敵の弱点になるっていうスタイルは「ロックマン」がはしりだったので、そういう革新的な部分にも惹かれました。そして、今回そんなロックマンとTEAM SHACHIがコラボする……これはもう最高でしかないです! 改めて、僕を呼んでくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。

ーーありがとうございます。TEAM SHACHIは10月30日に1周年を記念したワンマンライブを開催します。そこに向けての意気込みを教えてください。

秋本:TEAM SHACHIに変わって何が変わったのかと言えば、それぞれのメンバーが自発的に何かに取り組むようになったことなんです。メンバーが作詞やダンスの振付けに挑戦したり、それにブラス民という新たな仲間のおかげで音楽もTEAM SHACHIらしさが確立できたと思います。そこに今回の「Rocket Queen feat. MCU」や「Rock Away」が出来て、いい意味で私たちもライブがどうなるかはわからないんです。そんなまだまだ発展途上な今を私たちも楽しんでいて。だからこそ、タフ民やこれから出会う方々には、私たちと一緒にそういう過程を楽しんでいただきたいです!

(取材・文=泉夏音/写真=石川真魚)

TEAM SHACHI×ROCKMAN 「ROCKMAN 20XX 〜戦え!TEAM SHACHI〜」
スペシャルコラボゲーム特設サイトはこちら
<STAFF CREDIT>
Creative Director:川村真司(Whatever Inc.)
Executive Producer:富永勇亮(Whatever Inc.)
Producer:相原幸絵(Whatever Inc.)
Art Director / Designer:伊藤太一(Whatever Inc.)
Technical Director:Saqoosha(Whatever Inc.)
Web Designer / UI Designer:SO(Whatever Inc.)
System Engineer / Hi-Gamer:イズカワタカノブ(Whatever Inc.)
Game Director / Animation Director:大月壮
Pixel Designer:m7kenji(HANDSUM inc.)
Pixel Designer:SETAMO(UPC)
Game Engineer:cellfusion
Frontend Engineer:さわだえり
Game Master:3mp (UX MILK)
Composer (Ending Music) :kyoheifujita
Special Thanks:土屋和弘(CAPCOM)
野中大三(CAPCOM)
秋山英雄(CAPCOM)
ウッチー(ROCKMAN UNITY)

TEAM SHACHI「Rocket Queen feat. MCU」配信はこちら

【リリース情報】
1st single『Rocket Queen feat. MCU/Rock Away』
2019年10月2日(水)リリース

タイムトレイン盤(完全生産限定盤)
CD+BD ¥6,000(税別)

<CD収録>
01 Rocket Queen feat. MCU
02 Rock Away
03 わたしフィーバー

<BD収録内容>
TEAM SHACHI 1st TOUR 2019 ~タイムトレインかなた~ 2019.04.29@愛知・日本特殊陶業市民会館/全曲収録
[封入特典] 超(スーパー)タフな応募特典!TEAM SHACHI プレミアムカラオケ大会@名古屋 応募ハガキ

super tough盤(初回限定盤)(CD+BD)¥2,400円(税抜)

<CD収録内容>
01 Rocket Queen feat. MCU
02 Rock Away
03 わたしフィーバー

<BD収録内容>
TEAM SHACHI Rock Away Muisc Video
TEAM SHACHI Rocket Queen feat. MCU Choreography Video
TEAM SHACHI「出張!冬の台場クリスマスライブ~全速前進 聖なる本編~」 2018.12.18@Zepp Tokyo/8曲収録
[封入特典]特典会参加券A付きメンバードットデザインステッカーをランダム封入(4種類のうち1枚)

strong energy盤(通常盤A)
CD ¥1,200(税抜)

<CD収録内容>
01 Rocket Queen feat. MCU
02 Rock Away
03 わたしフィーバー
04 レースのカーテンを揺らした(Live at 愛知・日本特殊陶業市民会館 2019.04.29)
05 明け星(Live at 愛知・日本特殊陶業市民会館 2019.04.29)
[封入特典] 特典会参加券B付きメンバーソロ写真ステッカーをランダム封入(4種類のうち1枚)

positive exciting soul盤(通常盤B)
CD ¥1,200(税抜)

<CD収録>
01 Rocket Queen feat. MCU
02 Rock Away
03 わたしフィーバー
04 プロフェッショナル思春期(Live at 愛知・日本特殊陶業市民会館 2019.04.29)
05 アイドンケア(Live at 愛知・日本特殊陶業市民会館 2019.04.29)
[封入特典] 特典会参加券B付きメンバーソロ写真ステッカーをランダム封入(4種類のうち1枚)
配信はこちら

■ライブ情報
『TEAM SHACHI 1stシングル発売記念 プレミアムフリーライブ〜60minutes!! TEAM SHACHI BAND Rocks You Away!〜』
日時:2019年10月4日(金)
OPEN 18:30 / START 19:30 
場所:新木場STUDIO COAST
出演:TEAM SHACHI・ブラス民・日高央(THE STARBEMS / BEAT CRUSADERS)・Bunta(TOTALFAT)・MIYA
1F Standing 入場無料・要参加権(別途入場料ドリンク代徴収)
先行抽選エントリー受付中:2019年8月31日(土)0:00~9月16日(月)23:59まで

『TEAM SHACHI 1st Anniversary Live』
2019年10月23日(水)@【愛知】名古屋ダイアモンドホール
2019年10月29日(火)@【東京】マイナビBLITZ赤坂
2019年10月30日(水)@【東京】LIQUIDROOM

TEAM SHACHI オフィシャルHP
TEAM SHACHI オフィシャルTwitter
TEAM SHACHI オフィシャルLINE ID @teamshachi
TEAM SHACHI オフィシャルブログ
ロックマンシリーズ公式サイト

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<応募締切>
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