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嵐 松本潤、宮川大輔に意外な忘れられないエピソード暴露される「急にバンと怒るスイッチがある」

リアルサウンド

19/11/17(日) 11:00

 11月16日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、「嵐 VS 遠藤憲一 2019鍋デスマッチ&ダブルダッチに挑戦!」「MJ倶楽部『宮川大輔と男のパエリア作り』」「隠れ家ARASHI『相葉雅紀×ものまねユニット 変人』原口・ホリらが相葉にものまねを伝授!」が放送された。

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 オープニングトークでは、遠藤憲一が登場。遠藤といえば、ジョッキ運び、テーブルクロス引きと、これまで何度も嵐と対決を行ってきた。今回、遠藤が希望するのは、大縄跳び。「対決はやってきて、一緒に何かやれるものを」と一体感を求めた。そこで番組が用意し登場したのは、プロダブルダッチチームのREGSTYLE。ダブルダッチは、2本の縄を使って跳ぶ縄跳びで、遠藤が想定していた大縄跳びとは別の競技ということで、遠藤は「話、違うんだけど!」と訴えた。その後、嵐と遠藤がダブルダッチに挑戦。遠藤の出番はラスト。しかし、その前に櫻井翔が縄に引っかかり、櫻井は「これは、収録押すぞ~」と話す一幕も。そうは言いながらも、遠藤を含めて全員がダブルダッチに成功。遠藤は「俺、やっぱ縄跳び得意だった」と嬉しそうに語った。

 「MJ倶楽部」には、宮川大輔が登場し、スペイン・パエリアパーティーを開いた。本場のパエリアをスペインで食べたことがあるという宮川に、「俺もある」と松本潤が返す。「俺はむしろスペイン行くまで、日本で出てくるパエリアを美味いと思ったこと一度もないの」と明かす松本に、宮川とスタッフが語弊があると指摘を入れる。しかし、松本は「個人的な好みよ。パエリアが好きになったきっかけは、やっぱりスペインだったの」と本場の味を強くお勧めした。

 パーティー会場への道中では、宮川が松本との忘れられないエピソードを語る。「急にバンと怒るスイッチがある」と前置きする宮川は、続けて「(共演した)『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』の時に、僕のシーン終わったのに、現場が砂まみれだったから、水まいてた時に、鼻歌で嵐の歌を歌ったんですよ、自然に。そしたらバンと来て、『テメェなに歌ってるんだよ。なめてんのか、帰れ!』ってめっちゃ怒られて、『ごめん』って。でも、よく考えたらそりゃ怒るやろと」と松本とのエピソードを明かす。松本もこのことを覚えてるようで、「2日3日、不眠不休でずっとひたすらアクションシーンを撮ってるような日で、かたや1時間前に終わったおじちゃんが鼻歌歌いながら水まいてて、『なんだあいつ!』」と当時の心境を語った。

 11月23日の放送では、「嵐 VSラグビー日本代表 堀江翔太&福岡堅樹」「相葉雅紀のツーリング企画 紅葉シーズンの北海道でラーメンツーリング!」がオンエアとなる。(向原康太)

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