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左から岐洲匠、北村匠海、小越勇輝。

北村匠海、岐洲匠、小越勇輝がCA訓練生役!永瀬廉主演のSPドラマへ出演

ナタリー

19/8/21(水) 12:56

永瀬廉(King & Prince)主演のスペシャルドラマ「FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました」が、9月24日に放送。同作に、北村匠海(DISH//)、岐洲匠、小越勇輝が出演するとわかった。

本作は、航空会社のキャビンアテンダント(CA)を目指し訓練生となった主人公・朝川千空(あさかわちから)が、同僚たちとともにさまざまな訓練を通じて成長していくさまを描くもの。永瀬が千空を演じ、「ひるなかの流星」の新城毅彦が監督を務めた。

このたび発表されたのは、千空とともにCAを目指す訓練生役のキャスト。「春待つ僕ら」の北村が、元モデルでなんでもそつなくこなす早乙女薫を演じる。努力を嫌い、「こんなもんでしょ」と見切りをつけてしまう典型的な“さとり世代”の薫は、千空の姿勢を小馬鹿にしているというキャラクターだ。そして「宇宙戦隊キュウレンジャー」の岐洲が空に憧れる元自衛隊員・郷田勇一、「ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン」の小越が大学進学時にカミングアウトしたオープンリーゲイの黛正太郎に扮する。

この発表にあたり北村は「そつなくこなせるタイプって、実はそういうことにコンプレックスを感じがちなんじゃないかなぁと思う部分があって…。それでいうと僕もいろいろまんべんなくやれる方だと思うんですけど、一番にはなれなかったタイプだったので、そういうとこが薫と繋がっているのかと思います」と役への思い入れを明かす。岐洲は「撮影始まったばかりですが、本当にあっという間に男性4人がすぐ仲良くなりました。空いている時間にもずっと喋っています」と、小越は「男性4人の中でも、愛されるようなキャラクターで演じていけたらと思っています」と話した。

古家和尚が脚本を手がけた「FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました」は、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送される。

FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました

カンテレ・フジテレビ系全国ネット 2019年9月24日(火)21:00~

北村匠海 コメント

早乙女薫役について

そつなくこなせるタイプって、実はそういうことにコンプレックスを感じがちなんじゃないかなぁと思う部分があって…。それでいうと僕もいろいろまんべんなくやれる方だと思うんですけど、一番にはなれなかったタイプだったので、そういうとこが薫と繋がっているのかと思います。だから、すごく感情移入しやすい役柄だと思っています。

脚本を読んだ感想

僕自身、新社会人の方が切磋琢磨しながらお互い助け合うドラマって記憶に残っていて、脚本を読んだ時に、熱い作品だと思ったので、年齢問わず、見て下さる皆さんの印象に残り、数年後にも語り継がれるようなドラマにできればいいなと思います。永瀬君もドラマの主演に初挑戦で、もしかしたらプレッシャーとかもあるかもしれないのですが、真摯に一生懸命取り組んでいる姿を見て僕もすごく刺激を受けているし、そういう作品に参加できてよかったと思います。男性のキャビンアテンダントって、なかなか僕自身あまりお会いしたことがなかったので、そこにフォーカスを当てているこの作品は、すごく面白いですし、わかりやすい1本の道筋がちゃんとあるドラマなので、ストレートに薫役を演じられたらと思います。絶対いい作品になると思います。

視聴者へのメッセージ

僕はものすごく筋の通ったドラマだと思っているので、僕達も熱意を持って、まっすぐ撮影に臨んでいますし、僕達の演じる熱量がそのまま直球で皆さんに届いてくれたら嬉しいなと思います。永瀬君演じる千空というキャラクターにきっと元気をもらえると思うし、彼のような人が突き動かしていくのに対し、自分もそれに引っ張られるように突き動かされていくような感じ。僕のキャラクターもやっぱりそうですし。今回のドラマも彼が引っ張ってくれている、現場を永瀬君が引っ張っていってくれているのもそうで、そんなふうに現場で起こっている、僕らの中で起こっている、関係性や熱量が届いて欲しいというか、届けるつもりなので、ぜひとも楽しみにして欲しいです。

岐洲匠 コメント

郷田勇一役について

勇一の役柄としては、考えすぎないことで、脳よりも先に体が反応するようなリアクションをしていきたいと思っています。役作りとして、週に2日以上でジムに通っていて、昼には必ずプロテインを飲んでいます。ストイックに、でもそれを“辛い”ではなく、楽しく感じるのが勇一だと思うので、そういうことを大切にしながら演じていきたいと思っています。

脚本を読んだ感想

タイトル通り、「FLY! BOYS, FLY!」で、飛ぶだけじゃなくて着地もしていますし、まっすぐな作品だと思います。何より男性キャビンアテンダントを僕も知らなかったので、こういう仕事があるんだと思っていろいろ調べました。撮影に入る前は心配とか不安もあり、緊張していましたが、撮影に入ってみたら、皆さんがとてもやさしくて、支えてもらいながら楽しく撮影出来ています。

視聴者へのメッセージ

撮影始まったばかりですが、本当にあっという間に男性4人がすぐ仲良くなりました。空いている時間にもずっと喋っています。男性4人のシーンがたくさんあるので、これからもっと良い関係性になっていけるんじゃないかと思います。キャビンアテンダントの世界で頑張って戦っているこの作品の主人公である千空君という人間を見ているだけで、ちからが湧いてくると思います! みなさん、ぜひ、見てください!

小越勇輝 コメント

黛正太郎役について

男性4人の中でも、愛されるようなキャラクターで演じていけたらと思っています。ちょっと弱気な部分とかもあったりして、へこたれずに、それで諦めたら負けちゃうから、という負けず嫌いな一面があったりして、そういうこだわりが強い子だな、と思うので、そういう部分を大事にしたいと思っています。

脚本を読んだ感想

台本を読んで、キャビンアテンダントの方々がどういうことをしているのかをどんどん知っていったら、すごく面白いなと思いました。自分がこれから演じていくことに対してのワクワクも生まれました。

視聴者へのメッセージ

作品の面白さももちろんそうですし、見終わったあとに何か少しでも誰かの背中を押せるような作品になったらいいなと思います。千空君を筆頭に、それぞれの男性キャラクターもそうですし、ほかの皆さんも個性がすごく強いので、そういったところも見ていただきたいです。見ていて明るくなるというか、ほほ笑ましくなる瞬間がたくさんあると思うので、楽しんで頂けたらと思います。

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