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嵐 櫻井翔、バラエティ番組初共演の木村拓哉に対するイメージは?「怖いっていうか、近寄りがたい」

リアルサウンド

19/10/18(金) 12:02

 有吉弘行と櫻井翔がMCを務める『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。10月17日放送回では、4週連続で豪華ゲストが登場する「夜会フェス」の第2弾として日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系)から木村拓哉、沢村一樹がゲストとして出演した。

(参考:木村拓哉と嵐 櫻井翔、バラエティ初共演への期待 “同士”として心に通ずるもの

 バラエティ番組で木村と櫻井が共演するのは今回が初。「自分の番組に先輩が来るのは緊張します」と伝えると木村は、楽屋挨拶にきた櫻井の挨拶が「格闘技の挨拶」だったと称すると思わずスタジオから笑いが起こる。有吉が「怖いの?」と櫻井に木村へのイメージを尋ねる、と「怖いっていうか、同世代のみなさんと同じようにテレビで観てる人、近寄りがたいっていうのが正確な表現です」と語った。

 今回は「木村拓哉に聞きたいこと」と題し、木村に聞きたい12項目の質問を用意。最初の質問は、全て完璧にこなしてしまえそうな木村にも苦手なことはあるのかというもの。すると木村から「マラソンは嫌い」と意外な答えが。ランニングなども日常的にしないと語り、ジムへ行っても絶対マシンには乗らないほど苦手なことを明かした。

 また、櫻井と木村の関係性を尋ねられると「10個年齢が違います」と答えた櫻井。これではスタジオは納得せず、櫻井は木村の印象的なエピソードを明かした。15年前、『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演した際、嵐のメンバー5人で、木村の楽屋となっているホテルの一室へ挨拶へ行くことに。扉を開けると、部屋の鏡の前でベルトを締めながら、くわえタバコの木村が挨拶をしてくれたことを明かす。その時、逆光の中でタバコの煙がスモークとなり、シルエット姿の木村が映し出された光景が未だに忘れられないと言い、「強烈なインパクト」「画で覚えてますから」と当時を振り返った。

 さらに木村も櫻井への印象について語る。ジュニア時代にはっちゃけていた時と報道番組をきっちりとこなす今の櫻井のイメージが違うため、「縛られている感がある」と木村は感じるそう。しかし、「『夜会』というスペースがあると昔の”翔”に戻ってる」と嬉しそうに語った。すると櫻井は「昔の感じ知ってくださっていたんですか!?」とただただファンのように驚いて喜ぶと、木村がぽかんとしてしまう一幕も。

 また、番組中盤では、木村と沢村のカバンの中をチェック。ジャニーズ事務所の入構証を初披露し、これがないと木村でさえ絶対に入れないことや、財布の中に矢沢永吉のライブで会場に降ってくる“お札”を入れていることを明かした。

 そして最後には、『グランメゾン東京』の撮影の合間に、木村が沢村にパリの街を案内するオフの時間に密着。スタジオメンバーへのお土産を購入したり、サマータイムだけ開かれている移動遊園地へ行き堪能する姿が映し出された。

 次回は10月24日放送予定だ。(向原康太)

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