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片桐仁の アートっかかり!

何だか分からないけど……すごい! 『あるがままのアート −人知れず表現し続ける者たち−』展

毎月連載

第20回

20/8/10(月)

片桐さんが今回訪ねたのは、東京藝術大学内にある大学美術館。現在開催中の特別展『あるがままのアート −人知れず表現し続ける者たち−』を、同展の監修を務める秋元雄史館長にご解説いただきながら鑑賞しました。

NHKと藝大チームが見い出した
日本を代表する25名の作品

会場風景

片桐 藝大でアウトサイダーアート(注1)の展覧会を開催するのは今回が初めてなんですか?

秋元 これまでにも、藝大の先生方が芸術理論や教育として個別に研究・発表しているケースはありますが、これだけ規模の大きい展覧会は初めてですね。今回のプロジェクトはNHKと藝大が合同で調査を進めてきたもので、同展は25名のアーティストを紹介しています。

片桐 25名に絞り込むのは大変だったんじゃないですか?

秋元 そうですね。かなり厳選して、現在の日本のオルタナティブなアートを代表する人選になっていると思います。アール・ブリュット、アウトサイダーアートと呼ばれる世界は専門的には注目を集めていますが、一般的にはまだ伝わっていないところがあると思うんです。それを、芸術教育の場である藝大の美術館で紹介することは、一般の方に知っていただくという点からみても意味があります。

思いのままに追求するアートの力強さ

秋元 小森谷章さんは、もともと作業場で織り機を扱っていた方なんですが、ある日、結び玉のようなものを作り始め、次第にこういう形になっていったんです。一見ゴチャゴチャとまるめたように見えるんですが、引っ張ってもほどけないぐらい強固なかたまりになっていて、徹底してゴチャゴチャになっているという点が面白いですね。

片桐 色づかいがすごくキレイ。意図してこの形に作ったかのように見えますね。

小森谷章《untitled》

秋元 こちらは記富久さんの彫刻作品ですが、この方ももともと木工所で作業をしていたことから木の扱いに慣れていて、自由工作の時間に自身の作品を作り始めたそうです。

記富久《顔》《無題》《上妻さん》《無題》《自画像》《無題》《コアラ》《青山さん》《フクロウ》《パンダ》2011年

片桐 ポップな円空みたいですね! プリミティブな造形とビビッドな色彩が、むちゃくちゃ現代アートです。

秋元 現代アートは、すごくコンセプチュアルにアートを追求している。片や、アウトサイダーアートと呼ばれるものは、自分たちの思いのままにアートを追求している。それらが妙に共振するところが面白いと思うんです。

片桐 不思議と通じるものがあるんですね。

秋元 近年は福祉施設にアーティストが入り込んで、さらに自由に制作をするような環境が整ってきています。そうしたことから、さまざまな表現が生まれて、より自由な場ができています。“自由さ”を基に制作する姿勢は現代アートも“あるがまま”のアートも同じですからね。

片桐 芸術教育を受けないところで自由に生まれるアートって最強ですね。最高の芸術教育を受けたアートでもかなわないと思っちゃいますね。

記富久《自画像》

日本人とは思えない作品が続出

秋元 魲(すずき)万里絵さんの作品はテンション高いですよ!

魲万里絵《ゆらせぬらせ》2012年

秋元 女性の身体や出産などを描いていて、ナイフやハサミなども描かれていて、こちらの身体感覚に直接訴えかけてきます。

片桐 日本人とは思えない作風ですね! 同じモチーフが増殖していく感じが、草間彌生さんの作品を彷彿させますね。

秋元 すごい集中力ですね!

片桐 この毒気というか……やられちゃう感じがします。

秋元 目が離せなくなる。

魲万里絵《ゆらせぬらせ》2012年
魲万里絵作品 展示風景

秋元 山際正己さんは、自分の名前を冠した《正己地蔵》を日々作り続けている人です。

山際正己《正己地蔵》2020年

片桐 これ粘土ですか!? 全部同じ顔だ! オバQみたいなですね(笑)。

秋元 大きいものは30センチほど、小さいものは数センチです。今回は小さめの《正己地蔵》を2500個置いています。

片桐 いや、これはすごい! この時点で一人一人がすごすぎて、全員分見終われるのか心配になってきました(笑)

山際正己《正己地蔵》2020年

10メートルの紙に6年間描き続ける

秋元 古久保憲満さんの絵もすごいですよ。横幅10メートルもあるんですが、右端から17歳の時に描き始めて左端まで、22歳まで6年間も描き続けたんです。

古久保憲満《3つのパノラマパーク 360度パノラマの世界「観覧車、リニアモーターカー、ビル群、昔現未、鉄道ブリッジ、郊外の街、先住民天然資源のある開発中の町」》2016年

片桐 よく10メートルの紙を用意しましたね!

秋元 彼が絵を横に横に描いているのを見て、先生が長い紙を渡したそうです。

片桐 街や車を平面的に描くのは小学校の低学年までだと言いますよね。10歳の壁を過ぎるともう描けなくなります。

秋元 彼は観覧車とか、車とか、鉄道の線路とかを平面的に描いているのですが、年代とともに描き方が少しずつ変わってくるんです。社会の中で働き始めると、彼にとって社会がリアルに迫ってくるのか、自宅の周辺の街並みを描いたり、戦車などミリタリーのものが出てきたり、刑務所が描かれたりと、題材も変化しています。10代の頃の夢見がちな世界からリアルな世界へと移行している。

古久保憲満《3つのパノラマパーク 360度パノラマの世界「観覧車、リニアモーターカー、ビル群、昔現未、鉄道ブリッジ、郊外の街、先住民天然資源のある開発中の町」》2016年
古久保憲満《3つのパノラマパーク 360度パノラマの世界「観覧車、リニアモーターカー、ビル群、昔現未、鉄道ブリッジ、郊外の街、先住民天然資源のある開発中の町」》2016年

片桐 10代から20代は精神的にも大きな変化がありますからね。

秋元 絵を描く友達ができたり、自分の絵を評価されたりした時期でも変化が見られます。絵を描くことを少し意識してきたんだと思います。そして、左端まで描き尽くすと、打ち寄せる波のようにリバースして、上からまた描いてしまったんですよ。

片桐 本当だ! 左端から途中までは重なり合っていますね。

秋元 本人もこのままだと終わらないと気づいたのか、施設の人にこれで持っていってくれと頼んで、終わらせたようです。

片桐 いや、すごいなあ〜。このギッチギチの密度で描く集中力が凄まじいですね。

これぞ《あるがまま》のアート! 唯一無二の造形

澤田真一作品展示風景

秋元 澤田真一さんはヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に出展するなど、海外でも高い評価を受けている方です。

片桐 怪獣トゲトゲですね。 これぞ《あるがまま》のアートという造形ですよね。これを周りで支えた人たちもすごいと思います。

秋元 展示室の動画でも紹介されていますが、彼は滋賀県の山中にある工房で作業しています。周囲の方がものすごく理解があって、立派な工房で制作を続けています。

片桐 このトゲトゲは一体何を表しているんでしょうね。怪物的なものにトゲトゲあるのはわかるんですけど、これなんて顔全面にトゲトゲがありますからね!

澤田真一《無題》 滋賀県立近代美術館寄託
手前:澤田真一《無題》 滋賀県立近代美術館寄託
澤田真一《無題》

秋元 戸來貴規さんの《にっき》の文字も、唯一無二の造形です。

片桐 こんな薄い紙の両面に書いているんですね。文字を超えて幾何学的なデザインになっていますよ。

秋元 よく見ると同じような記号が続きますね。月日、時間、天気などが書かれています。裏面はその日に行ったことが書かれていて、ある日周辺の人がこれは日記だと気がついたのです。

片桐 日々の行動を、こんな美しく記録する発想自体、他にないですよね。

秋元 本人はこの日記をとても大事にしているので、借りてくるのは大変だったんですよ。

片桐 自分の日記を他人に見られたくないですもんね。でも、見せたところで誰も解読できませんから!

戸來貴規《にっき》2000-2006年
戸來貴規《にっき》2000-2006年

身近な素材を利用して作り出すオリジナルのかたち

秋元 渡邊義紘さんは、「切り紙」で動物などのモチーフを切り抜く平面作品と、「折り葉」といって枯葉を折って動物の立体作品を作っている方です。

渡邊義紘《フラミンゴ》2016年ほか
渡邊義紘《折り葉の動物たち》2003-年

秋元 「切り絵」も「折り葉」も、彼は事もなげにやるんですよね。「折り葉」はちゃんと自分で選んだ葉っぱでしか作らないんですけど、これも本当に短時間でササっと作るんです。

片桐 「折り葉」は自分でもできそうな気がしますが、全然できないですね。枯葉だからすぐ割れちゃうし、ふわっと膨らまないし。これはもう超絶技巧です!

秋元 藤岡祐機さんもハサミを使った作品を制作している方。彼の場合はまず好きな色で紙の表裏を塗って、端から細く細く切っていく。その切り方が独特で、切れ端がくるくると螺旋状になり、とてもキレイなオブジェになります。

藤岡祐機《無題》2002年-

片桐 特殊なハサミを使っているんじゃないんですか?

秋元 それが、普通の文房具屋で売っているハサミなんですよ。

片桐 本当だ、何の変哲もないハサミ。しかも切るスピードが早いんですね! これ、できますか!?

秋元 やってみましたけど、すぐに切り落としちゃって、あんなふうにはできないですよ。刃先の入れ方に特徴があると思うんですけどね。

片桐 何だか分からないけど……すっごいですね!

秋元 彼は10代の頃は切り絵を制作していたんですが、そこに縦に切り込みが少し入る。その後、細かく切っていくスタイルになっていって、今はさらに細かくなっているから、ふわふわした綿あめみたいのが出来上がるんですよね。

片桐 ご本人は切っていて気持ちいんでしょうね。

秋元 ものすごい集中力が必要だと思いますが、その没入感が気持ちいいんだと思います。

藤岡祐機《無題》2002年-

家族写真に見る、イメージとフィジカルの関係

秋元 最近注目されている杉浦篤さんの作品が、家族写真を基にしてできあがたったこれです。彼はいつも家族写真を持ち歩いているのですが、持っているだけでなく、写真をさすったり、舐めたり、自分の体にこすりつけたりする。その行為の結果、写真がこのように折れたり、ボロボロの形状になった。本人は、写真をただ本人なりに愛しているというか、楽しんでいる。その扱い方が過剰になるので、結果がこのような風化した写真のようになる。

杉浦篤《無題》1997年-

片桐 わざとこうしたわけではないんですね!? 古い写真を使った現代アートのインスタレーションとかはありますけど、全く違うものですね。

秋元 家族に対する愛情は誰でもあって、その代替物として写真に愛着を抱くというのも誰にでもあると思うんですけど、彼の場合はそれが突き抜けてしまっている。

片桐 凄まじいですね! 愛情表現というか、家族とのつながりを感じる行為というか……。

秋元 愛情という目に見えないイメージを、どうやってフィジカルに確認するのか。その点において、すごく興味深い作品だと思うんですよね。

杉浦篤《無題》1997年-

具体美術を日常生活で表現

今村花子《無題》

秋元 今村花子さんは、具体の作家が見つけた方です。

片桐 「具体」というのはなんですか?

秋元 「具体美術」という日本の抽象美術の先駆け的なグループで、海外からも高く評価されています。そんな具体のアーティストである嶋本昭三さんが今村さんの作品を見て、自分たちがやっていることと同じだというので評価した。

片桐 確かに、現代的な抽象画に見えますね。

今村花子《無題》

秋元 彼女はこういう絵を描こうというふうに考えて試行錯誤しているのではなく、描く行為そのもの、絵の具を塗る時の塗り心地とか、筆をキャンバスに当てたときの音とか、そういうものを楽しんでいるんですよね。

片桐 わかります。油絵を始めて触ったときの楽しさはそれです。それが原点ですよね。

秋元 彼女のすごいところは、絵画だけでなく日常にもその表現が現れているところ。家では食事が終わると必ず、食べ残した物がいくつか畳の上に置いてあるんだそうです。それに気づいたお母さんが、彼女が何か法則性を持って置いているのではないかと思い始めて、それを記録しているんです。

畳の上に食べ物が置いてある様子を撮った写真

片桐 確かに、色と形の組み合わせに何かリズムがあるように思えますね! 本人が写真を撮ってくれと言ったわけじゃないんですよね?

秋元 本人は食べた後の日常的な行為をしているだけで、記録してほしいとかは頼んでいない。日常生活でも人知れず表現的なことをやっていたという。

片桐 誰に見せるでも、見て欲しいわけでもなく、それを表現と意識するわけでもなく……もう、すごいとしか言いようがないですね!

時間経過の特殊な感覚

秋元 これは金崎将司さんの作品で、一見石のように見えますが、チラシなどの紙を細かく切って、それを木工用ボンドでどんどん固めて積層化したものなんですよ。

金崎将司《見つけられたもの》2019年
金崎将司《見つけられたもの》2019年

片桐 え? なんですかこれ!? 何だか全然分からない(笑)。

秋元 作業をしている映像を見ると、そのプロセスがわかりますよ。

片桐 なるほど。細かい紙をどんどん上に上にと塗り固めていくんですね。でも何で、こんなことをやろうと思いついたんですかね!?

秋元 我々が何か物を作る時って、こういう物を作ろうとか、最終的に目指すイメージから入っていくじゃないですか。でも彼らは逆なんです。ただ紙をボンドで貼っていくというプロセスが楽しいだけで、そこに没頭した結果として、こういう物が出来上がっていったと思うのです。

片桐 その楽しさとか、心地よさを持続できるのがすごいですね。僕たちも最初は楽しいと思いますが、すぐに飽きますよ!?

秋元 時間の感覚が違うとも言われています。我々は過去から現在へ向かって時間が積層している感覚がありますよね。昔は「古く」て、今は「新しい」という具合。でも、彼らはそういう「古い」「新しい」という感覚は希薄で、「今」の連続なのではと思われます。

また、ルーティーンの作業をやり続けることと、ものすごい集中力を発揮することの2点は、全体的に共通する特徴として挙げられます。ですから、皆さん進みは遅いのですが、どんなに時間や手間がかかるものでもやり続けますし、効率や改善を考えて手法を変えたりもしないんですよね。

片桐 そういう時間の感覚が違うというのは、制作の大きな原動力になるでしょうね。ある意味羨ましいです。アーティストは常に過去の自分や他人の作品と比べてしまったり、過去を超える作品を作らなければと考えたり、永遠に悩まされますからね。

秋元 そうですね。そうした自他の意識や時間の感覚を超えて、言葉やジャンルを超えるからこそ、人が持っている基本的な表現欲求とか、その人の魂とか、そういったものに触れることができるのではないかと思わせてくれるような表現ができるのではないでしょうか。

片桐 僕たちはどうしても、見られるものとして描くし、考えて描いてしまう。それが悪いわけではないけど、“あるがまま”のアートには、誰に見られるわけではないけど、言語化できない気持ちを表現したいだけという、原初の欲求の究極形を感じますね。

いや、全く勝てないし、かなわない! これは実際に見て、感じてもらうしかないものですね。

秋元 同展では、遠隔操作ロボットを活用した「ロボ鑑賞会」や、360度写真で展示室を見ることができる「バーチャル展覧会」体験(注2)も実施しています。会場に直接来ることが難しい方々には、こうした機能を活用して鑑賞していただければと思います。

構成・文:渡部真里代 撮影:星野洋介

開催情報

特別展 「あるがままのアート −人知れず表現し続ける者たち−」

9月6日(日)まで東京藝術大学大学美術館にて開催
※入場無料、予約制

関連リンク

特別展 「あるがままのアート −人知れず表現し続ける者たち−」

注1
「アウトサイダー・アート」とは、美術の教育を受けていない独学自習の人々の制作する作品を指し、その中には脅迫的幻視者や精神障害者、知的障害者などの制作する作品も含まれるが、それらは既存の美術の枠に収まらないアートのことをいう。フランスの現代画家、ジャン・デビュッフェが”生の芸術”という意味でアール・ブリットという名称を使って、上記のタイプのアート作品を説明したが、その英語での表現がアウトサイダー・アートである。 日本でも、アールブリュットやアウトサイダーアートということばは使用されるが、日本の中では、社会福祉施設が活動の拠点となって、障害者が自由に制作できるアトリエを開放したり、独自のアートプログラムを提供するなどして、活発に活動をしてきたことから、施設の特性を反映し「障害者アート」といういわれることがある。ただ、それでは活動の主要な場を伝えているにとどまり、本当の意味するところ、つまり芸術的な独創性や創造性が伝わらないという意見もあることから、近年では別の呼び方が盛んに試されている。 新たな可能性の美術という意味で、エイブル・アートという言い方が90年代に生まれたり、近年では、障害の有無に関係なく新たな創造の場を形成するという意味を込めたポコラートという名称が生まれたり、アーティストの日比野克彦を中心にした交流活動をTURNといったりして、様々な名称が試されてきた。その背景には、アーティストたちから見たときに、いわゆる障害者アートとして括られる場の中に、じつは多くの創作のダイナミズムの芽が存在しており、単に福祉的な視点から捉えたり、これまでの美術的な枠組みの中で位置づけるよりも、むしろ、アートの創造の場もダイナミズムをそのままうまく社会に伝えたいという思いがある。ただ一般に広く伝えていく場合に、アールブリュットやアウトサイダーアート以上に伝わることばがないことから、どのような名称を与えるかについては、今後の課題でもある。 今回は、登場する作家に共通する制作姿勢から「あるがまま」ということばを使用した。「”あるがまま”に制作する作家たち」という意味を強調することで、「障害者アート」やアールブリュット、アウトサイダー・アートという言い方によって漏れ落ちてしまうものを捉えようとした。実際には、アトリエで制作していたり、作家の力を借りていたりして制作している人たちもいて、見方によっては、「あるがまま」ではないのではないかという批判を受けそうだが、それでも出発点は、われわれの意図を超えた、原初的なところから出発し、制作をはじめているのであり、その点からすれば、「あるがまま」であると言える。

注2
公式HPスペシャルコンテンツサイトより、「ロボ鑑賞会」の予約や「バーチャル展覧会」を体験することができる。

プロフィール

片桐仁 

1973年生まれ。多摩美術大学卒業。舞台を中心にテレビ・ラジオで活躍。TBS日曜劇場「99.9 刑事事件専門弁護士」、BSプレミアムドラマ「捜査会議はリビングで!」、TBSラジオ「JUNKサタデー エレ片のコント太郎」、NHK Eテレ「シャキーン!」などに出演。講談社『フライデー』での連載をきっかけに粘土彫刻家としても活動。粘土を盛る粘土作品の展覧会「ギリ展」を全国各地で開催。

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