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Flower・鷲尾伶菜と作詞家・小竹正人が語るグループの成長「『花時計』以降、声質が変わってきた」

リアルサウンド

15/12/16(水) 17:30

  E-girlsの中心メンバーとしても活躍するガールズグループ・Flowerが、12月16日に11thシングル『瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)』をリリースした。同作はそれぞれテイストの違う4曲を収録しており、新体制となったFlowerが、次の大きな一歩を踏み出すために挑戦した意欲作といえる。今年は初のグループ単独全国ツアー『Flower LIVE TOUR 2015“花時計”』も成功させ、快進撃を続けているFlowerが掴んだ“成長”とは? 今回リアルサウンドでは、ヴォーカリストの鷲尾伶菜と、作家としてグループの躍進を支え、同作では収録曲すべての作詞を手掛る小竹正人との対談を企画。全国ツアーの感想に始まり、小竹が感じるFlowerの成長や、各楽曲に込められたメッセージ、Flowerが“大人っぽい”楽曲を歌い続ける理由などについて、大いに語ってもらった。

「小竹さんの書く歌詞って、メロディの埋め方が特徴的」(鷲尾)

――前回のインタビュー【Flower・鷲尾伶菜と市來杏香が見据えるグループの未来 「良い意味でE-girlsと対照的になれたら」】は全国ツアーの前でした。今回はまず、その後『Flower LIVE TOUR 2015“花時計”』を乗り越えて何を得たか、手応えという部分から聞かせてください。

鷲尾伶菜(以下、鷲尾):Flowerとしては初めての単独ツアーだったので、プレッシャーも沢山ありましたが、楽しかった部分も多くて。E-girlsとはまた違った雰囲気でツアーをやることができて、Flowerが魅せていくべき今後の方向性が明確になり、自分がどう努力していくべきなのかがわかりました。そして、今回のシングルからは6人体制になったので、トークや煽りも上手くなりたいし、ライブを2時間ひとりで乗り切れるようなボーカルにならなければならないと気合いを入れ直しました。

小竹正人(以下、小竹):『花時計』以降、すごく声質が変わってきたんです。前よりもっと気持ちよく声を出せるようになったと感じました。今回のシングルは4曲とも世界観が違うので、どういう風にライブで表現するか楽しみですね。

――確かに、今回は小竹さんが4曲とも歌詞を書き下ろしていて、いずれもイメージが違いますね。以前のインタビュー【EXILEなど手がける作詞家・小竹正人が明かす表現技法「三代目の作詞に関しては良い意味で公私混同」】で、「レコーディング現場ではより感情を込めて歌えるように、歌詞の内容や世界観についてディスカッションをする」と伺いましたが、今作はどんな風に制作が進んだのでしょうか?

小竹:『瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)』はアニメ『金田一少年の事件簿R』(日本テレビ系)のエンディングに書き下ろしたものなので、まずはその世界観とリンクさせることを意識しました。漫画の登場人物って目がキラキラしているなと思ったり、「歌詞に『事件』というワードを入れてみよう」と考えたり、断片的に思いついたものをつなげていきました。

鷲尾:歌詞を受け取ったとき、『金田一少年の事件簿R』とどうリンクしているのか、すごく楽しみだったんです。「嘘」や「事件」といったミステリアスなワードと恋愛を掛けていて……片思い中の女子なら、誰でも彼の謎めいている部分に惹かれたりするじゃないですか。そういうリンクしているところが素敵だなと思ったんです。

――この歌詞には、「銀河(ミルキーウェイ)」や「横顔(プロフィール)」など、印象的なルビが振られたフレーズが多く登場します。

小竹:「横顔」は少し意外かもしれませんが、英語で「profile(プロファイル)」というので、それを日本語調に「プロフィール」としただけなんです。

鷲尾:耳で聴いただけだと、ほとんどの人が「横顔」のことだって分からないと思います。でもそれがまたいいですよね。ぜひ歌詞を読んでいただきたいです。

――ちなみに鷲尾さんは、このアニメで声優にも挑戦しましたよね。

鷲尾:そうなんです。慣れないお仕事ですごく難しかったのですが、アニメは大好きなので、すごく光栄でした。レコーディング現場では3つのマイクを9人くらいでローテーションしていて驚きました。でも、金田一一役の松野太紀さんが親切にアドバイスしてくださって、いい緊張感の中で演じられました。

小竹:テレビを付けたらちょうど鷲尾の出ている回が放送されていて。「テレビから聴いたことのある声がするなー」と思っていたら(笑)。

――今回の楽曲を並べたとき、小竹さんのこれまでの作品を考えると「ラッキー7」が新しいと感じました。この曲は、どんな経緯で書くことになったのですか?

小竹:ずっと「ラッキー7」というテーマで強い女性を書いてみたかったけれど、なかなかその機会がなかったんです。でも今回、シングルに収録する4曲がすべて違った曲調になると聞いて、楽曲会議でHIROさんとも話し合って、候補の楽曲の中から真っ先にこのデモを選ばせてもらいました。この曲のイメージに関してHIROさんに相談していたときには、すでに<ラッキー7が出たなら あなたに私をあげるわ>というフレーズが頭に浮かんでいて。

――以前小竹さんにお話を伺ったときには、「英語詞はわかりやすいものしか使わない」ということでしたが、今回は複雑なフレーズがあって驚きました。

小竹:この曲に関しては、アメリカ時代の自分を思い出してしまって、英語詞が増えたんです。当時はロサンゼルスに住んでいて、落ち込んだりするとロスからラスヴェガスまで車を一人で運転するのが常だったんですが(笑)、延々と続く砂漠を運転していると落ち込んでいたのが徐々に直って、すごく勇ましい気持ちになっていって。果てしなく広がった砂漠の中に、本当にベガスの町の光がポ~ッと見えた情景がフラッシュバックしました。

――一方の鷲尾さんは「英語の詞もどんどん歌ってみたい」と言っていたので、この曲は良い意味で挑戦になったのではないでしょうか。

鷲尾:そうですね。表現の仕方については悩むところがあったので、一人で曲を延々と聴いて、とにかく歌詞を読み込みました。この曲は“カジノにいる小悪魔的な女性”というテーマなので、ちょっと背伸びする感覚でしたね。小竹さんからは「『カタい男性を纏って生きてみたい』という女性になりきって」と言われました。

小竹:「ダイヤモンドのようにガードがカタい男性を落とす小悪魔的な女」という感じですかね。スタッフともこの曲に関しては「いい意味で裏切っていこう」と話して、大人っぽい歌い方をしてもらいました。

鷲尾:プライドが高い女性を演じたという感覚です。<あなたに私をあげるわ>って、あからさまに上から目線じゃないですか。実際はネガディブな性格なので(笑)、自分の中でスイッチを入れて臨みました。

――続く「imagination」も、英語詞を大胆に使った楽曲です。

小竹:これは、自分史上最速で書きあがった歌詞で……。1時間掛かってないんです。曲を受け取った数時間後には鷲尾と歌合せをやっていた(笑)。

鷲尾:私たちもびっくりしたんです! すごく早かったですよね。

――前のインタビューでは早くて2~3時間と教えてもらったので、大幅更新ですね。

小竹:いろんな人の恋愛話を聞いていると、振り回されている女性って結構多くて。基本的に恋愛の歌詞は“魔性の女”的なものが多いのですが、ずるい男性を描くのは面白いかもしれないと考えたときに、<私、あなたの何なのかしら>という歌詞が浮かびまして。そこからはアイデアがスラスラ出てきて、気づいたら書き終わっていました。

鷲尾:この曲は、自分のなかでは「一番若い曲かな」と思っていたので、可愛らしすぎないように、でも暗くなりすぎないように、ちょうどいいバランスを見つけながら、歌詞がより伝わるにはどうすればいいかを意識しました。共感してくれそうな若い世代のファンも多いですし、私も好きな曲なので、人気が出てほしいなと思います。

小竹:それぞれ、「ラッキー7」が20代、「Imagination」が10代、「Virgin Snow~初心~」が30代の女性というイメージなんですよ。この曲はアメリカンポップスな感じがあって、そのあたりから感じた若さを歌詞にも反映させています。

鷲尾:小竹さんの書く歌詞って、メロディの埋め方が特徴的なんですよね。歌っていて楽しいので、全曲「これはこうやって歌った方が面白いかも」と思いながらレコーディングしています。「Imagination」だと、<どうして>が3つあるから、全部歌い方を変えてみたくなって、実際に歌い分けました。

小竹:4曲のなかで、この曲が一番どう歌うか想像つかなかったんです。でも、実際打ち返してくれたものを聴いて安心したし嬉しかったです。この曲のパフォーマンスも早く見たいですね。

「『熱帯魚の涙』も30歳くらいで歌い直したい」(鷲尾)

――4曲目の「Virgin Snow~初心~」は詞先なんですよね。小竹さんのキャリアで詞先は確か初めてだったのでは……?

小竹:ここ20年で詞先だったのはEXILEの「Bloom」以外初めてでした。幸せなことに、この詞に対して驚くくらいの数のデモ曲が集まって、まずはスタッフの方々が30曲に絞ってくださって、それを何度も聴かせてもらって……。

鷲尾:私たちが聴いたときは、もう10曲くらいに絞られていましたね。全部見事に違うテイストで。

小竹:詞先は楽だと思っていたけど、そうでもないことを実感しました(笑)。素晴らしい曲が多すぎて、1曲に絞らせていただくのが本当に困難でした。

――Flowerには、冬の歌として「白雪姫」という代表曲がありますよね。「Virgin Snow~初心~」にもそのイメージは受け継がれているような印象を受けました。

鷲尾:Flowerらしいですよね。ただ、ひとりで1曲丸々歌うバラードは初めてだったので、そういった意味では、歌詞もメロディも歌い方も新しくなったという意識でやらせていただきました。歌詞に関しては、冒頭の<教えてください>という部分がグッときましたね。小竹さんの詞って、最初で掴まれて全部聴きたいと思わせてくれるんです。今回の4曲も全部最初が質問調になっていたりして。

――「Virgin Snow~初心~」は30代を想定して書いたということですが。

小竹:30代って、10代や20代で気付かないようなことに躓いたりすると思うんです。あと、「Imagination」が東京だとすれば、「Virgin Snow~初心~」は地方にいる普通の、そんなに垢抜けてない女性という感じで。是非、雪の中で聴いてほしいです(笑)

鷲尾:この曲は切ない風にも、前向きにも捉えられますよね。レコーディング時にも、マネージャーさんたちと「これってこういう意味ですよね?」とひとつずつ紐解いていました。一人ひとり聴いてくださる方の恋愛感によって聴こえ方も違うだろうし、共感の仕方も違う歌詞だと思うので、みなさんの恋愛と重ね合わせて、初恋や過去の恋愛も思い出しながら聴いていただきたいです。

小竹:すごく幸せな歌詞を書いたつもりなんだけど、今見ると、ちょっと暗い(笑)。

鷲尾:歌う側としては、イントロとアウトロが長くて、色々なことを考えながら曲に入れるのが好きです。そして、キーがかなり高い。サビ頭は、Flower史上最も高いキーですね。

――鷲尾さんにとっては、「Imagination」や「ラッキー7」のように、10代や20代の女性という設定なら、リアリティを感じるものだと思うんです。ただ、「Virgin Snow~初心~」は体験していない世代の歌ということで、世界観に深く入るのは難しかったのでは?

鷲尾:小竹さんに日ごろからアドバイスをいただいているので、大丈夫です。設定を自分なりに理解して、演じることを心がけているので、そこまで苦に感じたことはないですね。それは他のFlowerメンバーもそうだと思います。

小竹:Flowerには実年齢よりもずっと大人っぽいことを歌ったりパフォーマンスしてもらっている曲が多いので、鷲尾だけではなく、中島美央、藤井萩花、重留真波、佐藤晴美、坂東希がそれぞれ30とか40歳になったときにあらためて聴いて「ああ、なるほど」と思ってもらいたいです。よく長年歌い続けているアーティストの方が、10代や20代のときに歌っている曲に関して「この歌詞の意味をあの頃は理解できていなかった」と、言っているのを見たり聞いたりしたので。

鷲尾:私、「熱帯魚の涙」も30歳くらいで歌い直したい1曲です。

――ちなみに、鷲尾さんがそれぞれの楽曲でお気に入りのフレーズはどこでしょうか。

鷲尾:「瞳の奥の銀河」は2番の<同じ痛みを受けとめたいけど、そんなことは望まない人ね>という部分です。歌詞の意味もそうですし、メロディーともかなりマッチしていて、いちばん自分の声が気持ちとリンクしました。「ラッキー7」は、2番サビの<あなたにかしずいてあげるわ>です。「かしずく」なんて言葉は使ったことが無くて。「Imagination」は冒頭の<私、あなたの何なのかしら?>で、「Virgin Snow~初心~」は<教えてください、あなたどうして、私のことを選んだのですか?>ですね。

――やはり冒頭の詞が多いんですね。

鷲尾:あと、どの曲も2番の歌詞が好きなんです。

小竹:いいのか悪いのか、「2番の歌詞のほうが好きです」って言ってくださる方がすごく多い(笑)。

鷲尾:1番はキレイだけど、2番から内なる心が現れてきますよね。

小竹:1番はやはり聴いている人を意識するし、より多くの人に届いてほしいという気持ちがあるのですが、2番は自分の書きたいように書いてしまいます。だからこそ、歌詞を見ながらフルで聴いてほしいです。

鷲尾:Flowerの楽曲は、2番の歌詞まで聴くと「あっ、実はこういう気持ちだったんだ」というのが見えてくるので。ほとんどの他のミュージシャンの曲は1番で聴きどころがくるのが多いんですけど、Flowerの曲は2番が核になっている曲が多い気がします。

――こうしてセッションを重ねることで、小竹さんの世界観を次第に深く理解していると思うのですが、そのスピードもどんどん早くなっているのでしょうか。

鷲尾:最初のころは1行ごとに「どういうことなんだろう」と思って、いろいろな本を読んだり、映画を観たりして、「こういう切ない気持ちは、ここにリンクしているんだ」と学んでいました。最近は歌詞を手渡されてから、理解するまでにかかる時間が早くなっていますよね……?

小竹:こちらから説明することが徐々に少なくなってる。分からない言葉とか読めないワードを聞くくらいで。だから、鷲尾が詞を書くようになったら、どこか私の歌詞に似てくるような気もする。

鷲尾:私自身がまだ作詞したことがないのでわかりませんが、いざ作詞をしたら、本当に似そうな気がします。小竹さんの歌詞は大好きなので。

小竹:そうやって継承していってくれると面白いですね。

「鷲尾が歌うことを想定すると、普段使わないような言葉が出てくる」(小竹)

――小竹さんは多くの女性ボーカリストとお仕事をされてきましたが、そのなかで鷲尾さんはどんなタイプでしょうか。

小竹:自分の詞を一番しっくりと表現してくれる女性ボーカリストですね。鷲尾が歌うことを想定すると、<~かしら>という風に、自分の詞でも普段使わないような言葉が出てきます。彼女にしても、三代目 J Soul Brothersの今市隆二くんや登坂広臣くんにしても、どんなふうに歌ってくれるか想像できるので、すごく詞が書きやすいです。あと、みんな、私の詞をどう表現するか、長い付き合いを経て、完全にもう理解してくれている。ありがたいです。

――今回別々のジャンルで4つの楽曲を制作したわけですが、今後小竹さんがFlowerに詞を書くにあたって、乗せてみたい曲調はありますか?

小竹:誰にも信じてもらえないんですが、もともとハードロックがすごく好きなんです(笑)。そんな曲調に合わせて、ただ切ないとか悲しいではない、もっと情念的な詞やハードな詞も書きたいなと。前にも言いましたが、Flowerって6つの全然違う個性が集まっているので、多種多様にいろんなイメージがどんどん湧いてくる。

――それは楽しみですね。逆に、鷲尾さんから「こういう詞を書いてほしい!」というリクエストはありますか。

鷲尾:実は私も、暗い曲やロックが好きなんです(笑)。なので、そういった曲もぜひお願いしたいですね。もともとEXILEさんや三代目J Soul Brothersさんの曲を聴かせていただいていて、小竹さんの歌詞が自分に刺さると思っていたので、今、ここまでしっかりと関わっていただいて、すごく幸せです。だから私ももっと研究して、書いてくださった言葉の意味をどこまで表現できるか、ストイックにやっていきたい。「ラッキー7」のような楽曲も、今後のFlowerには必要だと思うので、グループとしても表現の幅を広げていけるように頑張ります。

小竹:あと、アルバムの中にポツンとあるような、変な曲を書きたいですね(笑)。普段はバラードナンバーを書かせていただくことが多いので、デモの中に変わった曲調のものがあると、つい書きたくなってしまうんです。そして、そういう曲のほうが書きあがるのは早かったりします。

――2015年もあとわずかということで、最後に来年の目標を聞かせてください。

鷲尾:今年はFlowerとして初の全国ツアーもできたので、来年は、もっと多くの方にパフォーマンスを観ていただけるようにしたいですね。「生のほうがいいよね」と言っていただける曲もたくさんあるので、Flowerの色というものをもっと明確にして、曲が持っている力をメンバーと共に最大限に伝えられるように努力します。

小竹:次のE-girlsのシングル『Merry X Merry Xmas★』の収録曲3曲を書かせてもらっていたり、他にもすでに何曲か来年リリースの新曲を作詞させてもらっていて…。以前のインタビューで「小説を書きます」と言ったのですが、忙殺されてまだ動けていないんです。それを書きたいです。来年もFlowerには、絶対に詞を書かせてもらいたくなるような成長をしてほしいし、良い意味で期待を裏切る活躍が見たいので、新体制にも期待して、見守っていたいです。

(取材・文=中村拓海)

Flower「瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)」MUSIC VIDEO

■配信情報
「瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)」全曲フル配信中
iTunes
レコチョク
mora
「瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)」c/w含めて全曲フル配信中
iTunes

■リリース情報
11thシングル『瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)』
発売日:2015年12月16日
価格:形態A(CD+DVD盤)4,850(税込)
   形態B~D(CD盤)1,800(税込)
   形態E 1coin盤(CD)500(税込)

・形態A
初回仕様限定盤:スリーブケース&写真集付き
ジャケット:瞳の奥の銀河ヴァージョン
<CD収録内容>
1. 瞳の奥の銀河
2. ラッキー7
3. Imagination
4. Virgin Snow~初心(はつごころ)~
<DVD内容>
「瞳の奥の銀河」MUSIC VIDEO
Flower LIVE TOUR 2015 “花時計”

・形態B
ジャケット:ラッキー7ヴァージョン
1. 瞳の奥の銀河
2. ラッキー7
3. Imagination
4. Virgin Snow~初心(はつごころ)~
5. 花時計(version 2016)
6. 瞳の奥の銀河(Instrumental)
7. ラッキー7(Instrumental)

・形態C
ジャケット:Imaginationヴァージョン
1. 瞳の奥の銀河
2. ラッキー7
3. Imagination
4. Virgin Snow~初心(はつごころ)~
5. 花時計(version 2016)
6. 瞳の奥の銀河(Instrumental)
7. Imagination(Instrumental)

・形態D
ジャケット:Virgin Snow~初心(はつごころ)~ヴァージョン
1. 瞳の奥の銀河
2. ラッキー7
3. Imagination
4. Virgin Snow
5. 花時計(version 2016)
6. 瞳の奥の銀河(Instrumental)
7. Virgin Snow~初心(はつごころ)~(Instrumental)

・形態E
ジャケット:瞳の奥の銀河ヴァージョン
1. 瞳の奥の銀河

■リリース記念イベント情報
「瞳の奥の銀河」発売決定記念イベント「Flower 花の集い ~2015冬~」
<開催予定>
12月18日(金)東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ(東京都)17:00スタート
12月19日(土)ラゾーナ川崎 ルーファ広場 グランドステージ(神奈川県)15:00スタート
12月20日(日)あべのキューズモール3F スカイコート(大阪府)15:00スタート
※イベント内容、詳細、最新情報は随時オフィシャルHPで発表

■タイアップ情報
「瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)」
TVアニメ『金田一少年の事件簿R(リターンズ)』エンディングテーマ
放送開始:2015年10月3日(土)
放送枠:毎週(土)夕方5時30分~6時
読売テレビ・日本テレビ系全国29局 ネット
※一部地域を除く
スタッフ:シリーズディレクター:池田洋子
脚本:冨岡淳広、福嶋幸典、島田満、岸本みゆき、ますもとたくや
音楽:和田薫
オフィシャルHP:http://www.ytv.co.jp/kindaichi_r/
(C)天樹征丸・さとうふみや・講談社/読売テレビ・東映アニメーション

■映画主題歌情報
映画『植物図鑑』
主題歌:Flower「やさしさで溢れるように」
<作品概要>
有川浩×岩田剛典×高畑充希 最旬な原作と出演者が届ける究極のラブストーリー誕生!
公 開:2016年6月4日(土)全国公開
配 給:松竹株式会社
主 演:岩田剛典(EXILE / 三代目J Soul Brothers)、高畑充希
原 作:有川浩「植物図鑑」(幻冬舎文庫)
監 督:三木康一郎
脚 本:渡辺千穂
プロデューサー:石塚慶生、石田聡子
企画・プロデューサー:井上竜太
制作プロダクション:ホリプロ
オフィシャルHP:http://www.shokubutsu.jp
(C)2016「植物図鑑」製作委員会

■関連リンク
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Flower Official Twitter
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