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左から鈴木大地、三吉彩花。

「ダンスウィズミー」三吉彩花がスポーツ庁を訪問、鈴木大地と女性の運動観語る

ナタリー

19/8/3(土) 20:38

「ダンスウィズミー」で主演を務める三吉彩花が、8月2日にスポーツ庁長官の鈴木大地を表敬訪問した。

鈴木は、本作で三吉が挑戦したダンスシーンに関心を示し、「相当ダンスの練習をしましたか? 振り付けを覚えるのは難しくないの?」と質問。三吉は「だいたい撮影が始まる2カ月くらい前から、ダンスと歌と特訓してきました。ダンスのシーンの撮影をしながら次のダンスのレッスンをしていたので、ずっと踊っていました」と撮影時を振り返った。

鈴木は、昨今の日本の女性は頻繁にスポーツをやる人とそうでない人のグループにはっきり分かれていると語り、「この映画でキャラクターたちが本当に楽しそうにダンスしているので、ダンスだったらちょっとやってみようかな? 体を動かしてみようかなと思うきっかけになればいいなと思いました」と話す。三吉は「日本でも最近ヨガのスタジオが増えたり、ジムで体を鍛える女性が増えているなと思います。でもやっぱり無理に体を動かして疲れたり、ジムの会費が高いなどということもあり、仕事の合間の息抜きにというのは難しいと思う方が多いのはわかります」とうなずく。続けて「でも老後のためなど、体を動かしておくことにこしたはないと思います。体を動かす環境がもっとあると取り入れやすくなったりして、やりたいなと思う女性は増えてくると思います」と述べた。

また鈴木は「日本はやせすぎの人が多い」という現状を語り、「ライフスタイルに合わせた体作りが大切なのでは?と言われているのですが、どう思いますか?」と質問。三吉は「食べたいものを食べて、その代わりにスポーツや運動を通じて消費するのがヘルシーだと思います。特に女性は妊娠出産などで大事にしなくちゃいけないものが体の中にたくさんあります。しっかり食べてちゃんと体力もつけながら、運動して汗をかいて老廃物も出してというほうが継続できるし、健康体でいられると思うんですけど、なかなか現実は難しいですね」と苦笑いする。鈴木も「食べたいものを我慢するだけでなく、食べて、それをスポーツで消費していくスタイルを貫いてほしい」と三吉の意見に同意し、「この映画のようにダンスだったらすんなり体を動かせるという方もいると思いますので、私も機会があればダンスにチャレンジしたいです」と語った。

矢口史靖が監督を務める「ダンスウィズミー」は8月16日より全国でロードショー。

(c)2019「ダンスウィズミー」製作委員会

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