Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

KinKi Kids 堂本剛、NEWS 増田貴久と“キレイ好き”の感覚が似ている? 気になる視点に共感示す

リアルサウンド

19/9/25(水) 6:00

「まっすんはちょっと似てんのかな、俺と、なんか感覚」

 KinKi Kids堂本剛が、ラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)9月23日放送回に登場し、NEWS増田貴久との共通する思いを語った。発端はリスナーから、増田が“好きな女性のタイプを聞かれたとき、脱いだ靴の中がキレイな人“と答えたというお便りが届いたこと。靴の中がキレイであれば、きっと部屋も清潔感がある状態をキープできているはず、という考えからだ。

(関連:堂本剛、“真ん中”を再確認して歩みを進める ソロ活動に活かされたジャニー喜多川からの教え

 以前、堂本剛も「靴の中、靴下の裏、カバンの中が気になる」と、ほぼ同じ考え方で語っており、「だって、靴汚いのとかイヤじゃない? いや、ちょっとしたとかじゃないよ、俺言ってんの。“きたなっ!“てことですよ」とこだわりのトークがスタート。「カバンの中とかも、なんかこう……ぐっしゃーと入ってんなぁみたいな。小分けしたらいいのに、いろいろとか思いながら。“いや、でもポーチとかは……”みたいな。“ポーチをあける時間がプラスアルファされるじゃないですか”みたいな理屈ばかり言ってんの“だから汚いねん!“と思ったり」とヒートアップしていく。

 増田も堂本剛もかなりのキレイ好き。以前、増田はラジオ『KちゃんNEW』(文化放送)に出演した際、「菓子パンを出して、おもて面の袋に置きながら食べるのは絶対に許せない。机の上に直に置いてるのと変わんない」と熱弁。さらに気の張るコンサート中にはティッシュの向きさえ気になると、その繊細な性格を語っていた。一方、堂本剛は、『KinKi Kidsのブンブブーン!』(フジテレビ系)で、合宿所時代にお風呂をびしょびしょにしたV6三宅健の思い出を、堂本光一と共に今もなお語り続けるほどだ。相方・堂本光一も掃除が苦にならないキレイ好き男子。堂本剛とはティッシュケースに入れる・入れないで論争したことも。

 ちなみに、『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、三宅がその当時ユニットバスのシャワーカーテンのシステムを知らなかったと弁明。三宅は三宅で「当時から潔癖性がありますから、カーテンを浴槽の中に入れるっていう概念が無いわけですよ。カーテンをしてたとしても、中に入れませんから、したたって外に落ちると」と話しており、ジャニーズのキレイ好きにもいろいろなタイプがありそうだ。

 そんな中、感覚が合いそうだ、という堂本剛と増田。「これをまた変に、“えー、そこまで気にする男、ちょっとなんかアレなんですけど”みたいな、第三者のトークが入ってくると、もうそういう男の人みたいなイメージを勝手につけられる」と警戒しながら「普通のことやん? これ! 自分が好きになる女性には、靴キレイであってほしいな、カバンキレイであってほしいな、お部屋入っても散らかってなくて、清潔な感じで、その人の趣味がいろいろ点在してて……っていう普通の理想じゃない? 第三者がなんか言うことによって“変わってるよね、あの人……”になっていく。いやいや、どこがやねん!」と自分はもとより、増田をフォローするようなトークが止まらない。

 ふたりが日頃、どんな視点でチェックしているのか。第三者を介さず、というのであれば、ぜひともゲストに招いて、思う存分語り合ってもらいたいものだ。もしかしたら、似ていると思っていたふたりにも、細かな違いが見えてくるかもしれない。(佐藤結衣)

アプリで読む