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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

BOYSぴあ Selection 第28回 西銘駿

「誰かに勝ちたいって気持ちを持つことは大事なことだと思う」

全2回

PART1

19/11/21(木)

全女子が羨むほどに白い肌。生まれたての赤ん坊みたいに無邪気な笑顔。21歳の西銘駿くんは、そこにいるだけで周りを明るい気持ちにさせるパワーを持った男の子です。PART1では、そんな西銘くんの笑い声まで聞こえてきそうなおしゃべりをたっぷりお届け♪

── 西銘くんのインタビューを読んでいると、明るくてポジティブな子なんだなというのが伝わっています。その性格は何から生まれたのでしょう?

お父さんの教育が大きいですね。僕のお父さんは、熱が38℃あっても学校に行けというタイプ。学校に行ったら治るよって言うんですけど、その理論が意味わからないですよね(笑)。ひとつのことを始めたら最後まで貫けというのが、お父さんの教育方針。部活も、小学校のときに野球を始めて、卒業までずっと野球一筋。そこであきらめない精神が身についたというか、辛いことも飲み込めるようになった。だから、ポジティブなんだと思います。

── お父さんは、わりと厳しめの人なんですか?

そうですね。僕、お兄ちゃんと弟の男3兄弟なんですけど、いちばんよく怒られていたのが僕でした。お兄ちゃんは裏でイタズラとか悪いことをしながら、それを僕になすりつける計算高いタイプ(笑)。で、弟は、お父さんに怒られている僕を見て育った分、なんでもちゃんとやるしっかり者に育って、結果、ますます僕が怒られるっていう(笑)。性格的にもよくはしゃぐし、物忘れもするし、昔からポンコツだったんで、余計に怒られやすかったんだと思います。

── 口ぶりから家族とっても仲良しなんだなというのが伝わってきます。

すごい仲良いです。うちは、ちょっと厳しいお父さんと、それを優しく見守るお母さんと、男3兄弟っていう感じで、みんな仲良しです。だから、お父さんとかお母さんと一緒にいるところを友達に見られて恥ずかしがる気持ちがわからないんですよ。ちょっと言い合いをすることぐらいはありましたけど、反抗期とかも特になかったし。今でも半年に1回は帰省して、家族と一緒に過ごします。

── 家族も好きだし、地元の沖縄も好きなんですね。

好きですね。東京ももちろんいいですけど、やっぱり沖縄は流れる時間の速さが違うんです。昔は時間の流れが違うとか冗談でしょうと思っていたんですけど、本当にそういうことってあるんだなって。沖縄に着くと、自然と落ち着くんですよ。自分で疲れていないって言い聞かせていただけで、やっぱり疲れていたんだなって、沖縄に帰ると気づきます。

── 沖縄で好きな場所は?

古宇利島ですね。大きな橋があって、その先に島があるんですけど、オーシャンビューが最高なんです。景色も綺麗だし、泳げるし、すごい癒されます。それこそ昔からよく家族で遊びに行っていました。

── ちなみに沖縄言葉で告白するとどうなるんでしょう?

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