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上白石萌音が明かす、オリジナル曲を歌うことで芽生えた“変化”「ひとつ解き放たれた感覚がある」

リアルサウンド

17/7/12(水) 17:00

 昨年カバーミニアルバム『chouchou』でCDデビューした上白石萌音が、7月12日にアルバム『and…』をリリースした。今作には秦 基博が楽曲提供とプロデュースを務めた「告白」や内澤崇仁(androp)が提供した「ストーリーボード」、プライベートでも親交のある藤原さくらが初の楽曲提供を果たした「きみに」など、豪華アーティストによる楽曲を収録。女優としても活躍する彼女に、自身の“声”に対する印象の変化やカバー曲とオリジナル曲での表現の違い、そして今回初めて挑戦した作詞についても話を聞いた。(編集部)

「オリジナル曲ができたことで歌うときに気持ちの変化があった」

ーー昨年10月にミニアルバム『chouchou』でCDデビューしてからここまで、怒涛の流れでしたね。

上白石萌音(以下、上白石):そうですね(笑)。ふわふわしたままここまで来ちゃった感じで、まだ現実味がないです。

 ーーちょうど昨年後半というのは映画『君の名は。』の大ヒットがあって、そこに歌手デビューが続き、演技以外にも萌音さんの声に注目が集まるタイミングだったのかなと。それこそ最近は、ナレーションのお仕事も増えていますものね。

上白石:ラジオ番組(ニッポン放送『上白石萌音 good-night letter』)もはじまったりして。それまでは自分の声が好きか嫌いかも考えたことないし、まったく意識してなかったんです。でも『君の名は。』の前に『ちはやふる』で歌を詠む役を演じてから、声のことをいろんな人に言ってもらえるようになったので、そこからちょっとずつ意識し始めました。今では自分の声をすごく大切にしなくちゃいけないなと思ってます。

ーー歌うということに関しては『舞妓はレディ』(2014年9月公開)のときから上手だなと思っていたんですが、受け手側の印象は明らかにCDデビュー前後から変わってきたなと感じていて。

上白石:私自身、ちっちゃい頃から歌は本当に好きで。でも、J-POPというよりはミュージカルみたいにお芝居の中で歌うことが好きだったんですよね。だから俳優のお仕事を始めたときも、歌というのはお芝居の延長線上にあるものという認識だったんです。なので、店頭に自分の顔が載ったCDジャケットが並ぶなんて思ってもみなかったし、歌手になるということも自分の想像の範囲を超えていて、すべてが予想外のことでした。

ーーしかも歌う場というのも増えていて、昨年末は『COUNTDOWN JAPAN 16/17』、先日も大阪城ホールでのイベント4月29日開催の『FM802 SPECIAL LIVE 紀陽銀行 presents REQUESTAGE 15』に出演。この夏も『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』が控えています。俳優業だけをしていたら、ここまで大きなステージで歌う機会はまずないと思うんです。

上白石:確かにそうですね。ライブは演技とはまったく違う緊張感というか、人との関わり方が全然違うんです。同じ舞台でもお芝居のほうは2〜3カ月とか、長いと半年くらいかけてスタッフさんやキャストさんとともに作り上げて、ようやく舞台に乗るんですけど、ライブだと初めて行った場所に当日に立って歌う。スタッフさんもその日初めてお会いした方にいろいろ調整してもらうとか、その期間の集中の仕方が全然違っていて。完全に新しい世界に足を踏み入れた感というか、「お邪魔してます」みたいな感覚があります。

ーーなるほど。

上白石:でもそれって、今までずっとカバーを歌ってきたからだと思っていて。自分用にアレンジしていただいたりだとか、原曲アーティストさんからどれだけ「歌ってもいいよ」と言っていただいても、結局は“歌わせていただいている”という思いが強かったんです。でも今回、オリジナル曲ができたことで、歌うときの気持ちの変化もすごく大きいです。自分でいかように色着けしてもいいし、どんなふうに歌ってもいいというのは、ひとつ解き放たれたみたいな感覚があるんです。

「8曲全部、それぞれ役作りしてるような感覚で歌いました」

ーー演技の世界だと、カバーというのはもともとあった作品をリメイクすることに近いのかなという気がしますが、音楽のそれとはまたちょっと感覚が異なりますよね。

上白石:そうですね。作品のリメイクだとセリフやキャラクター性にリスペクトの気持ちを込めて、オマージュ的な意味でオリジナルを引き継ぐことが多いと思うんです。でも音楽は、男性が歌っている曲を女性が歌ったり、歌う人の年齢によって聴こえ方も全然変わりますよね。私は「366日」みたいな恋愛をしたことがないけれど、『chouchou』のときは等身大で歌ってみましたし、「なんでもないや (movie ver.)」も原曲は(野田)洋次郎さんの声ですけど、私の声に変わることで印象が変わる。リスペクトの気持ちを残しつつ、どれだけ原曲のイメージにとらわれずに歌えるかみたいなところが問われている気がします。そこが大きな違いなのかな。

ーーそれともうひとつ、音楽の場合はひとつの曲をずっと歌い継いでいく。例えばあるシンガーが10代の頃に書いた曲を、30代になっても40代になっても歌い続けていき、年齢を重ねることで表現が変化していくことが面白いところなのかなと思うんです。

上白石:お芝居の場合、特に映像では一度言ったセリフは二度と言うことはないですしね。私は前作『chouchou』で歌った「On My Own」という曲を小学生の頃から好きで歌っていて、高校生のタイミングでそれをレコーディングしてCDになりました。これからもずっと歌っていく曲だし、自分の年齢がどんどん上がっていって、いろんな経験をしていくことで、歌に込められる要素も増えていくのかなって。そこは自分でもすごくワクワクしています。

ーー萌音さんの場合は、音楽だけじゃなくて演技の仕事でいろいろ得るものもあるでしょうし。

上白石:そうありたいですね。今回のアルバム『and…』でも過去に演じた役から感情を借りたものもあって、そういう経験が全部融合されているというか……。逆に歌っていたときの感情を、お芝居をしてるときに「あ、これだ」と認識することもあります。そこはやっぱり同じエンターテインメントなんだなと、すごく感じますね。特に今回はいろんな方に楽曲提供していただいて、カラーの違う曲ばかりなので、それぞれの曲の主人公を自分で決めちゃおうと思って。8曲全部被らないようにしようと、それぞれ役作りしてるような感覚で歌いました。

「ひとつ新しい扉を開けられたアルバムになったかな」

ーー初のオリジナルアルバム『and…』には、豪華な作家陣による書き下ろし曲が揃いましたね。

上白石:身震いしてしまうような方々ばかりで。映画の主題歌や劇中音楽を担当してくださった方や、音楽番組で何度もご一緒した方、そういうご縁が集結した一枚になっています。それだけでもう胸がいっぱいです。

ーー前作は全曲映画音楽のカバーで、聴かせ方という点においても統一感が存在しましたが、今回は本当に曲調が……。

上白石:統一感はないですよね(笑)。

ーーでも、それを萌音さんが歌うことで、ちゃんと一本芯が通ってると思いました。

上白石:嬉しいです。『chouchou』のときはバラード一色だったんですけど、実はアップテンポの曲も大好きだし洋楽も好きだし。皆さんにとっては新しい私の歌い方と思うかもしれないですけど、実はこっちが素だったりするんですよね。特に今回はコンセプト自体が“いろいろ”というイメージです。

ーーまさにアルバムタイトルの『and…』に通ずる、いろんなものが付け加えられていくような感覚もありますよね。

上白石:それに加えて、大好きな方々と一緒に作らせていただいたという意味もあるし、ひとつ新しい扉を開けられたアルバムになったかなと思います。

ーーそれぞれの提供楽曲を聴いたとき、最初はどう感じましたか?

上白石:例えば秦 基博さんの「告白」だったり、andropの内澤(崇仁)さんの「ストーリーボード」、HYの名嘉(俊)さんの「カセットテープ」も、ご本人が歌ってくださったデモをいただいたんですが、本当に素晴らしすぎて正直「このままでいいじゃないですか!」と思ってしまいました(笑)。デモで歌ってくださった声からいろんなことを感じ取って、そこに自分でどんどんプラスアルファして歌おうと考えました。

「初のオリジナル曲は『改めまして、初めまして』って感じ」

ーーアルバムに先駆けて、4月から「告白」が『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のテーマソングとしてオンエアされています。早朝の番組ですが、あの時間帯に聴くとすごく心地よいんですよね。

上白石:「爽やかな気持ちになります」という意見をいただくことが多かったです。秦さんの曲って風が吹き抜けていくようで、本当に爽やかですよね。

ーー秦さんのあの声だからこその爽やかさもあるのかなと思ってましたが、萌音さんが歌う「告白」を聴くと楽曲のパワーが強いんだなってことに改めて気づかされました。レコーディングに際して、秦さんからアドバイスはありましたか?

上白石:実は曲を書いていただいてから一度もお会いできてないのですが、仮歌を歌って提出したら、それに対してアドバイスをいくつかいただいて、本番のレコーディングに臨みました。「もっと語りかけるように」とか「語尾にもう少し吐息が欲しいです」とか、あとは「いろんな歌い方を試してみてください」とか「サビはもっと芯が欲しいです」とか本当に丁寧に、細やかにアドバイスしてくださったんです。トラックダウンのときも秦さんは最後まで立ち会ってくださったそうで、最後までどのテイクが良いかとか、吟味してくださったというのを聞いて、本当に感謝の気持ちしかないです。早くお会いして、直接お礼を伝えたいです。

ーーこの曲から緩やかにアルバムがスタートするというのも、すごく入っていきやすいですよね。

上白石:そうですよね。1曲目は今までの私らしさがあって、しかも初めてのオリジナル曲ということで「告白」に決まったんです。「改めまして、初めまして」っていう感じですかね。

「初の作詞は『なんとも言えない恥ずかしさや丸裸にされるような感覚』」

ーーそこから「Sunny」へと続くと、新鮮さを強く感じますよね。

上白石:前作の路線を期待していた人にとっては、予想を裏切るというか(笑)。私も最初、作曲者の多保孝一さんからデモをいただいたときにこれまでのわたしのイメージとかなり違う曲を頂いたと思いました。でもよくよく考えたら、私の根ってラテン系なんです。

ーーあ、小学生の頃にメキシコで生活していたんですよね。

上白石:そうなんです。だから「ああ、これが私の素なんだ」って、歌ってるときもすごく気持ち良かったです。ちょっと洋楽っぽいサウンドですよね。

ーー確かに、海外のヒットチャートに入ってそうなサウンドというか。

上白石:実はミックスをイギリスでやってくださったそうなんです。最初はもっとシンプルなアレンジだったんですけど、ミックスで印象がガラリと変わりました。すごく華やかで、南国のような感じになって。野外フェスで歌ってみたいです。

ーーこの「Sunny」と「きみに」「String」の3曲は、萌音さん自身で作詞を担当。それまで自分で言葉を書き残したり詩を書いたり、そういうことはしていたんですか?

上白石:日記はずっと書いていて。デビューさせていただいてから、いつか作詞や作曲をしてみたいという思いがあったので、ちょっとずつ書き溜めてはいました。でも、今回はまったく役に立たなかったんです(笑)。というのも曲を先にいただいて、完全に曲に寄り添う形で書いていったんです。すごく難しかったです。「産みの苦しみって、このことかぁ」って思いました。最初はなんとも言えない恥ずかしさというか、丸裸にされるような感覚もあって。でもちょっと波が来て、乗り始めるとバーッて書けるんですよね。不思議な作業だなって思いました。あと、書いているときの精神状態が全部歌詞に出てしまうんだなっていうのも感じました(笑)。

「レコーディングってこんなに楽しんでいいんだ」

ーーそれにしても、初のオリジナルアルバムに3曲も歌詞を書き下ろすというのも……。

上白石:かなり思い切りましたよね(笑)。最初は(藤原)さくらちゃんが作曲した「きみに」だけと思ってたんですけど、あれよあれよと3曲も書いてしまって。しかも、どの曲もまったく違うテイストで、書き終えてから「あ、私こういうことも思ってるんだ」って気づかされることも多かったです。実は、どの曲も誰かに向けて書いた手紙のようなもので、「きみに」はさくらちゃんに向けて書いた歌詞。だから全部違うものになったのかなと思います。

ーー藤原さくらさんは、これが初の楽曲提供なんですよね。

上白石:はい。本当に嬉しいです。私、さくらちゃんの曲が大好きで、プライベートでも仲良くしていて。ダメ元で「一緒に作って欲しいなぁ」とオファーさせて頂いたら、快く引き受けてくれて、「こういう萌音が見たい」というコンセプトで曲を書いてくれたんですって。しかもコーラスまで一緒にしてくれて、本当に夢みたいな時間でした。

ーーHYの名嘉さんが作詞・作曲した「カセットテープ」も、これまでの萌音さんのイメージからすると新鮮な印象があります。

上白石:嬉しいです。これぞHYさんの“風”という感じがしますよね。この曲は「結婚披露宴で聴きたい曲」というテーマで、披露宴で私の声が響いたらいいなと思って作ってくださったそうなんです。HYさんのイメージって歌い上げるみたいな感じがあるので、最初はそういうふうに歌ったんですけど、横にいる大事な人に囁くみたいな、鼻歌みたいな歌い方にしてみようかってことで、今の歌い方になりました。本当に好きで、口ずさんでるみたいなイメージで。途中で入ってくる口笛も、そういう雰囲気があっていいですよね。

ーーお話を聞いていると、今回のレコーディングは相当充実したものだったようですね。

上白石:はい、すごく楽しかったです! 『chouchou』のときは失恋とか離れ離れになる内容の歌が多くて、レコーディングブースでも思いつめて歌ってたんですけど、今回はカラッと晴れたような曲がたくさんあって。「Sunny」なんてレコーディングブースでハワイの写真を見ながら歌ってましたし、「レコーディングってこんなに楽しんでいいんだ」って驚きでした(笑)。

「『ストーリーボード』はずっと思っていたことを言い当てられた気がした」

ーーそういう新たな魅力を伝える曲がありつつ、「String」や「The Voice of Hope」のような“これぞ上白石萌音”という楽曲もあります。

上白石:「カセットテープ」から「String」への流れは、このアルバムの肝で、結構新しい歌い方に挑戦しているんです。しかも、「String」の作曲・編曲担当の弦一徹さんも、「The Voice of Hope」の作曲・編曲担当の河野伸さんもデビューからずっとお世話になっているので、安心感がすごくあって、この方々がOKって言うんだから本当にOKなんだって、自信を持って次に進めました。中でも、「String」は編成もストリングスとドラムだけという、これまでにないすごいものになっています(笑)。

ーーそうなんですよね。

上白石:荒れ狂う弦楽器がカッコイイんですよね! 私も「弦楽器に負けない」と思いながら歌いました。で、そのあとに「The Voice of Hope」で壮大なオーケストラがやってくるという。この曲はミュージカルっぽいですよね。自分の中でストーリーを構成して、楽器の音に身を委ねて歌いました。

ーー非常に起伏のあるアルバムを締めくくるのが、androp・内澤崇仁さんによる「ストーリーボード」。この曲が最後にくると、とてもホッとするんですよね。

上白石:「帰ってきた」みたいな感覚、ありますよね。本当に素晴らしい曲を作っていただいたなと思います。歌詞もわたしが女優をさせていただいているということで、“映画”に寄せて書いてくださっていて。 内澤さんに楽曲提供をお願いして最初にお会いしたとき、すでに4、5曲デモを作ってくださっていたんです。「いろいろ作ってみたので、一緒に聴いてもらっていいですか」って。その中でもこの曲の歌い出しが……歌詞は最初の段階からちょっと変わっているんですけど、この冒頭の部分は何も変わってなくて、<僕は主人公じゃなくて>って部分にゾクッときてしまったんです。私がずっと思っていたことを言い当てられた気がして、ブルッと震えましたね。すごくハッピーな歌詞なのにどこか切なくて、胸に突き刺さるというか。歌っていて感極まるものがあります。

「この声でこういうこともできるんだなって教えてもらったアルバム」

ーー全8曲、本当に個性的な曲が揃いましたね。これだけいろんなことをやると、改めて音楽って面白いなと実感できたんじゃないでしょうか?

上白石:本当にそうですね。これから先が、さらに楽しみになりました。もっといろんなことに挑戦してみたいし、と同時に自分の歌というのも極めていきたいし。どこかに通ずる道をちょっとずつ増やしてもらって、いろんな方に引っ張っていただいた気がします。

ーー最初に『chouchou』というアルバムで地盤を固められたこそ、今作ではどこへでも行けるようになれたのかなと。

上白石:はい。『chouchou』がなければ、意外性を感じてもらうこともできないし、守ることもできないじゃないですか。やっぱりあのアルバムが始まりだったんだなって。で、もうひとつの始まりがこのアルバムなのかなと、今は思いますね。

ーー気が早いですけど、ここからどうなっていくのか楽しみです。本当になんでもできそうな気がしますし、それを萌音さんがやるからリスナーも納得するんじゃないかと。

上白石:本当ですか。今回は私の声でこんなことも、あんなこともできるんだなって教えてもらったアルバムでもあると思っています。最近いろんな方に取材をしていただいたんですけど、このアルバムの中で一番好きな曲が皆さん違っていて。「自分にはこれが刺さった」とか「自分はこれが良かった」とか、それぞれの方が違う理由で選んでくださっているのがすごく嬉しかったんですよね。『and…』というタイトルには人と人をつなぐものであってほしいという思いも込めているので、このアルバムがリリースされていろんな人に聴いていただくことで、皆さんがどんなふうに感じるのだろうなというのが、今はすごく楽しみです。

(取材・文=西廣智一)

上白石萌音『and…』

 ■リリース情報
上白石萌音 1st オリジナルアルバム『and…』
発売:2017年7月12日(水)
価格:¥2,593+税

<収録曲>
M1. 告白(作詞・作曲:秦 基博、編曲:皆川真人、Produced by 秦 基博、Acoustic Guitar:秦 基博)
※フジテレビ系『めざましテレビ アクア』テーマソング
M2. Sunny(作詞:上白石萌音、作曲・編曲:多保孝一・小島裕規)
M3. パズル(作詞: 藤林聖子、作曲・編曲:世武裕子、Acoustic Piano:世武裕子)
※NHK E-テレ TVアニメ『境界のRINNE』第3シリーズ エンディングテーマ
M4. きみに(作詞:上白石萌音、作曲:藤原さくら、編曲:関口シンゴ、Chorus:藤原さくら・上白石萌音)
M5. カセットテープ(作詞・作曲:名嘉俊(HY) 編曲:松岡モトキ、宮田“レフティ”リョウ)
M6. String(作詞:上白石萌音、作曲・編曲:弦一徹、Strings: 弦一徹)
M7. The Voice of Hope(作詞:岩里祐穂、作曲・編曲:河野伸、Acoustic Piano:河野伸)
M8. ストーリーボード(作詞・作曲:内澤崇仁(androp)、編曲:島田昌典、Chorus:内澤崇仁(androp)・上白石萌音)

封入特典:メモリアルチケット
※詳細は上白石萌音 オフィシャルHPにて。

■ライブ・イベント情報
『1st オリジナルアルバム「and…」発売記念フリーライブ』
日程:2017年7月16日(日)14:00〜
会場:ラゾーナ川崎プラザ 2Fフェスティバル広場
内容:ミニライブ+CDジャケットサイン会
イベント詳細はこちら

『FM802 HOLIDAY SPECIAL 和歌山マリーナシティ presents SEASIDE PLEASURE』
日時:2017年7月17日(月・祝) 10:00〜18:55 公開生放送
会場:和歌山マリーナシティ
観覧無料
※上白石萌音は、12:00〜 PLEASURE STAGE(メルセデス・ベンツ和歌山 特設ステージ)に出演

『コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE』
2017年7月22日(土)
OPEN 17:00/START 17:30
SUMMER STATION LIVEアリーナ(六本木ヒルズアリーナ)
入場無料(整理券による優先入場あり)

『第45回 MBC夏まつり』
日時:2017年7月27日(木)18:30〜21:30
※上白石萌音は27日(木)19時台に出演予定。
会場:MBCグラウンド (鹿児島市与次郎)

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』
2017年8月5日(土)開場 8:00/開演 10:30
国営ひたち海浜公園
※上白石萌音は14:00~ HILLSIDE STAGEに出演。

■番組情報
ニッポン放送『上白石萌音 good-night letter』
放送日時: 毎週金曜24:40〜25:00
番組メールアドレス:mone@allnightnippon.co.jp

■関連リンク
上白石萌音アーティストオフィシャルサイト
上白石萌音オフィシャルInstagram
上白石萌音LINE:@kamishiraishimone
上白石萌音ブログ
上白石萌音オフィシャルモバイルFC

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