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©河野裕/新潮社 ©2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

横浜流星×飯豊まりえ『いなくなれ、群青』矢作穂香のキャラクター特報公開

CINRA.NET

19/7/24(水) 18:00

映画『いなくなれ、群青』のキャラクター特報「人と話すのが苦手な、おとなしい女子・堀」編が公開された。

9月6日公開の同作は、捨てられた人々が行き着くという謎の孤島「階段島」を舞台にした河野裕の同名ミステリー小説を実写映画化するもの。悲観主義の七草が理想主義の真辺由宇との再会をきっかけに島の謎や事件に関わっていく、というあらすじだ。七草役に横浜流星、真辺役に飯豊まりえ、真辺のクラスメイトで、人と話すのが極端に苦手な堀役に矢作穂香がキャスティング。

堀にフューチャーした「人と話すのが苦手な、おとなしい女子・堀」では、「ここは、どこですか?」「階段島、ここは捨てられた人たちの島です」という七草と堀のやりとりや、堀の「七草君、どうしていつも真辺さんと一緒にいるの?」というセリフなどが確認できる。

矢作は「堀という女の子は、今まで演じたことのないタイプの役柄でした。表には出さず、心の中でしっかりと思っている。とてもやりがいのある役でした。心はガラスみたいに脆く、丁寧に扱わないとダメだけど、その奥では人をとても想い愛している、そんな堀が大好きです」とコメント。

矢作穂香のコメント

堀という女の子は、今まで演じたことのないタイプの役柄でした。
表には出さず、心の中でしっかりと思っている。とてもやりがいのある役でした。
心はガラスみたいに脆く、丁寧に扱わないとダメだけど、その奥では人をとても想い愛している、そんな堀が大好きです。
監督や役者の皆さんと、もっとこうしたらいいんじゃないかと、一緒に協力して作品を創り上げていた日々が、とても楽しかったです。
堀の葛藤や想いを少しでも、感じていただけたら嬉しいです。

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