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King & Prince 永瀬廉、ドラマ初主演でキャビンアテンダントに 「今はメラメラと燃えています」

リアルサウンド

19/8/2(金) 6:00

 King & Princeの永瀬廉が主演を務めるスペシャルドラマ『FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました』が、カンテレ・フジテレビ系にて今秋放送されることが決定した。

参考:『俺スカ』King & Prince 永瀬廉の涙の卒業式 最終話、古田新太はみんなの“アイドル”に

 本作は、“自分らしく”輝こうとする新人CAたちの汗と涙と恋の奮闘青春物語。ドラマ初主演となる永瀬が演じる主人公・朝川千空は、幼い頃、両親と旅行した際に搭乗した飛行機で怖い思いをしたが、その時に勇気づけてくれた女性CAへの恋心から、CAの世界に興味を持つ。また、空港そばの叔母の家で育ったことから、航空機や空港を身近に感じながら、いつのまにか空港内の構造と飛行機に詳しい“空オタク”な青年に。自身の名前に「空」の字が入っていることや、「Chikara Asakawa」のイニシャルから、“CA”は自分にとって天職であると信じて疑わない楽天家で、やや抜けている部分もあるが、そんな彼の頑張りがやがて周囲に影響を与えていく。

 かつては女性の花形職場といわれたCAの世界に挑む男性たちが急増している昨今。本作は、航空会社に新人CA訓練生として入社したばかりの男性候補生たちの成長物語。それぞれ志望理由や思いはバラバラ。CAに憧れ応募したが、彼らを待っていたのは厳しい“女性社会”の中でしごかれる恐怖の訓練の日々だった。これまで、接客もしたことなければ、きちんと謝ったこともない、知識や技術もまだまだの彼らだが、そんなことは“お客様”には関係ない。それぞれが一番大切な“お客様への愛”を学び、一人前に成長し、“心をつなぐおもてなし”と“命の安全”に挑む。また、パイロットを夢見る女性と出会い、あるきっかけで千空が恋に落ちるといった展開も見どころとなる。

 年齢を問わず幅広い世代から知られている男性アイドルグループKing & Princeのメンバーとして音楽活動をする永瀬。昨今では、音楽活動だけではなく、映画『うちの執事が言うことには』の主演、学園ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)などに出演し、俳優としても活躍の幅を広げている。本作で演じる努力家という役柄で、これまでに見せたことのない役者としての新たな一面や、キャビンアテンダントの仲間たちを気遣う場面、何事にも真摯に向き合うまっすぐな性格など、千空を演じる永瀬の表現力にも注目だ。

 なお、ドラマ制作に関しては、航空会社ジェットスター・ジャパンが全面協力。撮影の衣装やCAの呼び方に関しても、ジェットスターにあわせて“キャビンクルー”と呼ぶなど、よりリアルなストーリーとなっている。

 脚本を手がけるのは、『明日の約束』(カンテレ・;フジテレビ系)、『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)の古家和尚。演出は、『四月は君の嘘』『ひるなかの流星』の新城毅彦が担当する。

【主演・永瀬廉 コメント】
■ドラマ初主演の意気込み
映画で主演をやらせて頂いて、「演じたい」と感じたことがきっかけで、どんどんお芝居の仕事をしたいなと思っていたので、このタイミングでドラマの話を伺いまして、すごく嬉しいです。主演という状況を飲み込むのには時間がかかりそうで緊張もしていますが、お芝居ができる環境をいただいたので、今はメラメラと燃えています。

■脚本を読んだ時の感想
読みながら、「そうなんだ」と感じるところがすごくあって、それこそ僕の予想以上というか、大変な試験がいくつもあったり、短時間で飛行機の清掃をしないといけないことなど、シンプルに勉強しているような感覚でした。もちろんストーリーも面白い。汗と青春の奮闘ストーリーなので、クランクインがすごく楽しみです。“千空君”は夢に向かっている、情熱を持った役なので、どう表すのかということを考えながら、航空業界のことをもっと勉強したいなと思いました。

■役柄と自身の性格を比べて
僕も“千空君”のように前しか向いていないです(笑)。“千空君”は、キャラクターでちょっと抜けていたりするじゃないですか? 僕もたまにファンの方に言われたりするので、ちょっと抜けている部分は自分と役柄が重なります。ただ、正直“千空君”ほどまっすぐな自信はまだ無いですね(笑)。

■飛行機にまつわる自身のエピソード
初めて家族で行った海外旅行がグアムで、その時、飛行機に乗ったのが家族との一番の思い出なんです。飛行機に乗るのは好きなんですが、メンバーは、離陸する時のフワッとする感覚が怖いという人が多い。でも僕は、テーマパークとかでもフワッと浮いた感覚になる絶叫系が好きなので、飛行機は昔から大好きでした。

■視聴者に向けてメッセージ
ありがたいことに僕が初めてドラマ主演をさせていただくこの作品。キャビンアテンダントという、女性が主な世界の中で僕ら男子候補生が、互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら成長していくシーン、感動も出来るシーンもあります。そして、まっすぐな“千空君”を演じられるように、僕自身一生懸命頑張りたいと思っています。皆さんに“千空君”を愛してもらえるよう頑張りますので、是非見てください。よろしくお願いします。

【プロデューサー・萩原崇(カンテレ)コメント】
「夢に向かって、どんな困難にも熱く立ち向かっていく!」 新たな時代になった今だからこそ、汗臭く不器用ながらも一生懸命に生きる若者たちのドラマを届けたいと思っています。永瀬廉さんの、真摯にエンターテインメントに取り組み姿勢や、ドラマや映画の中で見せる誰をも惹きつける笑顔や泣き顔を見ていて、ぜひ、このドラマの、ちょっと抜けているけどまっすぐで一生懸命、そしてみんなを元気づけていく主人公を演じていただきたいと思いました。
ドラマ初主演となる永瀬さんに、乞うご期待です。「男らしく」とか「女らしく」とか、これまでの概念に縛られず、「自分らしく生きていく」というこのドラマの登場人物たちの姿が、少しでも見てくださる視聴者の方への応援にもなったらという想いも込めて、制作しています。ぜひお楽しみに!

(リアルサウンド編集部)

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