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いま、最高の一本に出会える

「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」

小林勇貴がカルト作「片腕マシンガール」をリブート、海外予告&キャスト解禁

ナタリー

19/6/20(木) 18:00

小林勇貴が井口昇のバイオレンスアクション「片腕マシンガール」をリブート。「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」として2019年秋に公開される。あわせて海外版予告編がYouTubeで解禁された。

2008年に公開され、国内外でカルト的な人気を誇る「片腕マシンガール」は、弟を殺された女子高生が、失った片腕にマシンガンを装着して戦う復讐劇。本作では、臓器売買組織が支配するスラム街を舞台に、見世物小屋でアイドル活動をする姉妹アミとヨシエの戦いが描かれる。アミ役にはドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」の搗宮姫奈、ヨシエ役には「仮面ライダー鎧武 / ガイム」のチャッキー役で知られる花影香音が抜擢された。

また坂口拓(TAK∴)がアクション監督として参加し、流れ者の殺し屋マツカタ・テツヤ役で出演。さらにドラマ「すじぼり」でも小林とタッグを組んだ北原里英が、マツカタと対決する殺し屋・橘キキョウに扮する。そのほか、根岸季衣が臓器売買の元締め“ダルマ屋”のボス・青山ダルマを演じ、佐々木心音、矢部太郎(カラテカ)、住川龍珠、石川雄也もキャストに名を連ねた。プロデューサーは「全員死刑」の製作を手がけた西村喜廣と千葉善紀。

本作が初主演作となる搗宮は「小林勇貴監督が観ている世界観を描きたい、坂口拓さんのアクションについていきたい、そんな思いでひたすらにがむしゃらでした。そんながむしゃらでひた向きさが、映画に良い意味で前面にでていると思います」とコメント。オーディションでヨシエ役を勝ち取った花影は「この映画をきっかけに師匠・坂口拓さんに出会い、約2ヶ月トレーニングを積み、撮影に挑みました。傷や打撲が増えていく毎日でした」と撮影を振り返る。また小林は「漫画やアニメが技巧も表現も進化していく中、いつまで経っても進化していかない内に閉じこもった邦画への挑戦でもあります。全ての表現、全てのアクション、全てにおいての自信作です!」と自信をのぞかせ、西村は「勇貴! 公開までに覚せい剤とか、銃刀法違反で逮捕されるなよ!!!!!!!」と小林を激励した。

予告編は、アミが片腕のマシンガンを前へ突き出し「お控えなすって!」と仁義を切る様子からスタート。その後、各キャラクターのアクションシーンや、ダルマにとらわれたヨシエを助けに行くと宣言するアミの姿が切り取られていく。

「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」は東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国で公開。

※「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」はR15+指定作品

搗宮姫奈 コメント

「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」が私の初主演作になります。関わって頂いたスタッフ、共演者の皆と最高のアクション映画を作れて私自身、心から幸せです。オーディションを受けた時は、私がまだ20歳の時で、撮影が21歳の時でした。分からないことだらけの私は、とにかく良い作品を創りたい、小林勇貴監督が観ている世界観を描きたい、坂口拓さんのアクションについていきたい、そんな思いでひたすらにがむしゃらでした。そんながむしゃらでひた向きさが、映画に良い意味で前面にでていると思います。1人でも多くの方の心に残るように願っています。是非、楽しんでください!

花影香音 コメント

この映画のオーディションを受けた時に、ヨシエは私にしか出来ない。と何故か変な自信がありました。オーディション会場では強面なお偉いさんが沢山いて緊張しましたが、その直感通り、ヨシエという役を勝ち取ることができました。この映画をきっかけに師匠・坂口拓さんに出会い、約2ヶ月トレーニングを積み、撮影に挑みました。傷や打撲が増えていく毎日でした。正直、この破茶滅茶な台本を読んだときに、どう映像化するのか全く想像がつきませんでしたが、この映画は控えめに言って、アクションありパンチラありの仏恥義理極上エンターテイメントになってます! You should watch this! See you in the theater!

北原里英 コメント

あの! 小林勇貴監督の作品! かなりぶっ飛んでいますが、一ファンとして世界中に自信を持ってオススメできる作品です。個人的にはアイドルとしての活動を終えてすぐの撮影だったので、そういう意味でもとても思い入れがあります。あんな風に銃をぶっ放せることは撮影でもなかなかないのでとても爽快でした(笑)。特に、ワンカットで撮っていただいた登場シーンはアクションの方々の力もお借りして、すごく格好良く仕上がっているので是非注目して観ていただきたいです。試写で初めて観たときの衝撃が今でも忘れられません。キャスト全員最高でした! みなさんにも早くその衝撃を味わっていただきたいです。

坂口拓 コメント

今作ではアクション監督とアウトローの殺し屋マツカタ役を演じました。アミ役の搗宮姫奈さん、ヨシエ役の花影香音さんには約2ヶ月にわたり、厳しいアクション訓練に挑んでもらい、現状考えられる上では一番最高なアクションシーンに仕上がっています。まだ誰も観た事が無いであろうマツカタの銃撃戦。特にユーモア溢れるワンカットの長回しアクションシーンは必見。数々の映画のオマージュがちりばめられた、小林監督にしか創り出せない、喧嘩上等のエンターテイメント映画を是非スクリーンで堪能あれ。

根岸季衣 コメント

これ、実写は無理でしょ…と目眩がしそうな脚本を見事に操った小林勇貴監督という次世代の凄い!!才能に出会えて、この年になって、こんなシュールなヒール役を演じさせて貰えるなんて本当に幸せでした。撮影も出来上がりも、とても過激で楽しくて、初号試写の後は感激で監督を思い切りハグしました。この疾走感、きっと、必ずご覧くださった方を痺れさせる筈です!

小林勇貴 コメント

頭の先からつま先まで““““面白い””””を追求した映画です。漫画やアニメが技巧も表現も進化していく中、いつまで経っても進化していかない内に閉じこもった邦画への挑戦でもあります。全ての表現、全てのアクション、全てにおいての自信作です!

西村喜廣 コメント

そもそも原作である「片腕マシンガール」は、僕にとってとても重要な作品で、当時、海外に向けて自分が好きなことをやっていい!規制は無し!というものすごく自由にできた作品で、その後の僕の代表作である「東京残酷警察」に繋がる原点です。発表されてからもう10年以上経って、マシンガールのリブート企画が持ち上がり、僕も歳をとって今回はイケイケの若者監督に託してみようと思いました! そいつの名は、孤刃焼死女兪生鬼! あ! 違った! 小林勇貴です! 新生マシンガールにふさわしい作品になっています!主演は、搗宮姫奈(読めませんツキミヤヒメナ)です! オーディションで直感でみんなで選びました! 彼女は根性と身体能力がものすごい! 2代目マシンガールとしてふさわしい女優です! どうかスクリーンで観ていただきたい! 勇貴の情熱と、姫奈のアクションを! おじさん、そして、若者たち! 劇場に足を運んで欲しい! 「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」観て欲しい!!! 勇貴! 公開までに覚せい剤とか、銃刀法違反で逮捕されるなよ!!!!!!

(c)2019 「爆裂魔神少女」製作委員会

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