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待望の復活!「午前十時の映画祭11 デジタルで甦る永遠の名作」全国63劇場で開催

ぴあ

21/3/5(金) 12:00

「午前十時の映画祭 11 デジタルで甦る永遠の名作」

「午前十時の映画祭11 デジタルで甦る永遠の名作」が4月2日(金)より開催され、約1年に渡り新たな上映作品22本、再上映作品5本の全27本が全国63劇場で上映される。

「午前十時の映画祭」は「一度、スクリーンで見たかった。もう一度、スクリーンで見たかった。」をキャッチコピーに、2010年のスタートから10年間に渡って映画史上の名作・傑作の数々を上映してきた。第11回目となる今回は、上映開始時間や料金、体制なども再構築して新たなスタートを切る。

今回のラインナップは4人の選定委員と今までのリクエストを参考に決定。新セレクト作品が22本、アンコール作品が5本と初お目見えが多数上映される。オープニングは昨年惜しまれつつ亡くなったショーン・コネリーのアカデミー賞受賞作品『アンタッチャブル』、『ザ・ロック』。また「I'll be back」のアーノルド・シュワルツェネッガー主演『ターミネーター』1と2を連続上映する予定だ。

そのほか『真昼の決闘』や『イージー★ライダー』、『シャイニング 北米公開版(デジタル・リマスター版)』などの不朽の名作、『イングリッシュ・ペイシェント』や『ノッティングヒルの恋人』、『ロミオ+ジュリエット』、『ユージュアル・サスぺクツ』、『グッドフェローズ』、『ファイト・クラブ』、『ファーゴ』など90年代の代表作も勢ぞろい。

邦画新セレクトは黒澤明×三船敏郎『隠し砦の三悪人(4Kデジタルリマスター版)』、初の特撮映画『モスラ(4Kデジタルリマスター版)』、勝新太郎主演『座頭市物語(4Kデジタル修復版)』の3本。

どれも「午前十時の映画祭」らしい幅広い作品ばかり。この機会にぜひ劇場に足を運んでほしい。

■企画情報
「午前十時の映画祭11 デジタルで甦る永遠の名作」
2021年4月2日(金)から2022年3月31日(木):52週間
上映期間:1作品2週間上映(※1週間上映の作品もあり)
開催劇場:全国63劇場
上映作品:全27本(外国映画23本、日本映画4本)
上映方式:DCP(デジタル)上映

作品選定委員:
襟川クロ / 映画パーソナリティ
戸田奈津子 / 映画字幕翻訳者
町山智浩 / 映画評論家、コラムニスト
武田和 / 公益財団法人 川喜多記念映画文化財団 代表理事

<新規セレクト外国映画19本>
『真昼の決闘(1952年)』
『イージー★ライダー(1969年)』
『シャイニング 北米公開版(デジタル・リマスター版)(1980年)』
『ターミネーター(1984年)』
『未来世紀ブラジル(1985年)』
『ターミネーター2(1990年)』
『グッドフェローズ(1990年)』
『天使にラブ・ソングを...(1992年)』
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年)』
『ユージュアル・サスぺクツ(1995年)』
『マディソン郡の橋(1995年)』
『ザ・ロック(1996年)』
『ロミオ+ジュリエット(1996年)』
『ファーゴ(1996年)』
『イングリッシュ・ペイシェント(1996年)』
『ノッティングヒルの恋人(1999年)』
『ファイト・クラブ(1999年)』
『シカゴ(2002年)』
『グラディエーター(2000年)』

<新規セレクト日本映画3本>
『隠し砦の三悪人(1958年)(4Kデジタルリマスター版)』
『モスラ(1961年)(4Kデジタルリマスター版)』
『座頭市物語(1962年)(4Kデジタル修復版)』

<アンコール上映5本>
『ティファニーで朝食を(1961年)』
『赤ひげ(1965年)』
『2001年宇宙の旅(1969年)』
『スタンド・バイ・ミー(1986年)』
『アンタッチャブル(1987年)』

公式サイト:http://asa10.eiga.com/
※入場料金、開映時間は劇場によって異なります。

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