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映画『小さい魔女とワルプルギスの夜』吹替声優に坂本真綾&山寺宏一

CINRA.NET

19/8/8(木) 12:00

11月15日公開の映画『小さい魔女とワルプルギスの夜』の予告編、ポスタービジュアル、日本語版吹き替え声優が発表された。

『パディントン』シリーズのスタジオカナルが手掛ける同作は、世界47か国で翻訳されているオトフリート・プロイスラーの児童文学『小さい魔女』の初の実写映画版。127歳でありながら未だに半人前の「小さい魔女」と、相棒のカラス・アブラクサスの成長を描く。原題は『Die kleine Hexe』。「小さい魔女」役を『パフューム ある人殺しの物語』などのカロリーネ・ヘルフルトが演じた。

日本語版吹き替え声優として発表されたのは、「小さい魔女」の声を演じる坂本真綾と、100年以上飛んでいないおしゃべりなアブラクサスの声を演じる山寺宏一。

坂本は「演じていても楽しい役柄でした。吹き替えで小さな子供たちが見ても楽しんでもらえるように、わかりやすい言葉で翻訳されています。演じる上では、純粋さや、可愛さを大事にしてほしいとリクエストをいただきました」、山寺は「『何が良くて、何が悪いかは自分で決める!』好奇心旺盛でひたむきな小さい魔女が、最後にどんな決断をするのか、是非劇場で確かめて下さい!」とコメントを寄せている。

ポスタービジュアルには「いい魔女ってどんな魔女?」というコピーと共に、箒にまたがる「小さい魔女」とアブラクサスの姿が写し出されている。

予告編では、「大きい魔女」のみが招待されるお祭り『ワルプルギスの夜』に忍び込んだ「小さい魔女」が、その罰として7892個の魔法を覚えて「よい魔女」になる約束をさせられる場面や、アブラクサスに励まされながら奮闘する様子などが確認できる。

坂本真綾のコメント

役作りについて
見た目はたしかに大人なのですが、魔女の世界ではまだまだ駆け出しで、未熟者。少し幼さを残して、いたずらっ子のように屈託なく笑うところが、とてもチャーミングです。演じていても楽しい役柄でした。吹き替えで小さな子供たちが見ても楽しんでもらえるように、わかりやすい言葉で翻訳されています。演じる上では、純粋さや、可愛さを大事にしてほしいとリクエストをいただきました。
映画の見どころ、メッセージ
お子さんたちはもちろん、大人が見ても楽しく、心に染みる物語です。毎日を楽しく過ごしたい、誰かの役に立ちたいという、小さな魔女のシンプルな願いは、私たちみんなに共通するものではないでしょうか。彼女の活き活きとした姿に、きっと誰もがさわやかなエネルギーをもらえるはずです。劇場でぜひ、ご覧ください!

山寺宏一のコメント

役作りについて
リアルなカラスなので表情はほとんどありません。
よって台詞のニュアンスで感情を伝えなければならず、そこが難しかったです。
初めカラスを意識するあまり、喋りと声のクセが強過ぎたようで、スタッフに「もっと自然に」と注意されてしまいました。
映画の見どころ、メッセージ
とにかく森が美しい!そして小さい魔女の家が可愛い!
昔ながらの「魔女」のイメージを壊さないチョット不気味な大魔女達が面白いです。
「何が良くて、何が悪いかは自分で決める!」好奇心旺盛でひたむきな小さい魔女が、最後にどんな決断をするのか、是非劇場で確かめて下さい!

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