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「ダンシング・マリー」伊アジアン映画祭で最優秀賞に、主演のNAOTO「大変光栄」

ナタリー

「ダンシング・マリー」

「DANCING MARY ダンシング・マリー」が、イタリア・ローマの第18回アジアン映画祭で最優秀オリジナル映画賞を受賞した。

EXILE NAOTOが映画初主演を務め、SABUが監督した本作は、主人公の市役所職員・研二が幽霊マリーの恋を成就させるべく奮闘するラブファンタジー。スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭でワールドプレミアが行われ、ポルトガルのポルト国際映画祭では審査員特別賞を受賞した。

現地時間6月17日から23日にかけて開催されたアジアン映画祭。同映画祭ではこれまで是枝裕和や山下敦弘、深田晃司、三池崇史の監督作など100本以上の日本映画が上映されてきた。日本映画が最優秀オリジナル映画賞を受賞したのは今回が初となる。

受賞にあたりNAOTOは「アジアン映画祭での受賞大変光栄に思います。映画というエンターテイメントがこの世の中に与える力を信じて公開に向けてスタッフ一同全力で取り組んでいきたいと思います」とコメント。SABUは「今、世界がコロナ感染で大変なことになっておりますが、本作を通してより未来へプラスにつながる“何か”を掴んで頂けたら嬉しいです」と話した。

「DANCING MARY ダンシング・マリー」は2021年内に全国公開予定。

EXILE NAOTO コメント

この度、アジアン映画祭での受賞大変光栄に思います。映画というエンターテイメントがこの世の中に与える力を信じて公開に向けてスタッフ一同全力で取り組んでいきたいと思います。皆さんに観賞していただける日を心待ちにしております。

SABU コメント

今回の受賞、ありがとうございます。凄く光栄です。この映画は“今をどう生きるか”と“考え方一つで未来が変わる”を脚本にした作品です。今、世界がコロナ感染で大変なことになっておりますが、本作を通してより未来へプラスにつながる“何か”を掴んで頂けたら嬉しいです。

(c)LDH Japan

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