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【#ドラマ絶対BL 放送直前インタビュー】塩野瑛久「ハトに怯えるゆうたろうくんを見て可愛いなと思いました(笑)」

ぴあ

21/3/25(木) 8:00

塩野瑛久

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SNSでバズりまくりのメタBLコミック『絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男』がついにドラマ化。3月27日21時よりCSテレ朝チャンネル1にてオンエアされる。

主人公は、どこにでもいる平凡なモブキャラクター。しかし、彼が住んでいるのは、登場人物たちが必ずBLになってしまうBL漫画の世界だったーー。

すれ違うだけで恋におちる世界で、次々と立ちまくるBLフラグを必死に回避する主人公の奮闘をコミカルに描いた本作。完全実写化にあたり、2次元の世界に勝るとも劣らない超絶イケメンたちが名を連ねた。

そこで、放送に向けて出演者たちに独占インタビュー。バラが似合うイケメン・東條役を演じる塩野瑛久に話を聞いた。

綾人に恋する東條をナチュラルに演じようと思った

――塩野さん演じる東條は、ゆうたろうさん演じる綾人の恋の相手です。

そうなんです。わりとこの作品の中心的な役だと僕は解釈していて。作品自体がコメディなので、コメディに寄せて演じることもできたんですけど、東條に関してはちゃんと綾人と向き合ってお芝居をした方が作品そのものが良くなる気がしたんですね。だから、僕としてはすごくナチュラルに演じさせてもらいました。

――BLらしいキュンとするシーンにも期待が高まります。

実は撮影初日にあるシーンがありまして(笑)。もともと台本では抱きしめると書いていただけなんですけど。それを何を思ったのか、監督の三木(康一郎)さんが「これはこうするだろう」と。

――そのシーンの感想を聞かせてください!

めちゃくちゃ柔らかかったです(笑)。役者って難しい職業だなと改めて思いました。というのも、現場によりますけど、カメラがまわって、寸止めしようと思えばできたんですよ。でも、カットがかからなかったらいっちゃいますよね(笑)。

特にこの現場はそういう現場だったので、カットがかからない以上、最後までいくだろうということで、いかせていただきました。

男性同士の恋、どう演じた?

――男性同士の恋を演じる上で心がけたことはありますか。

男性同士だからということは特にないんですけど、綾人と東條の関係性をどう見せるかというのは考えました。今回、東條が綾人に告白して、だけどまだ綾人から返事はもらっていないというところからお話が始まるんですね。でも、外から見ると東條が綾人に恋をしているという感じではなくて、ただの仲の良い友達に見えるというふうに演じています。

それは、僕自身がここで変に恋人感を出すのは違うなと考えたからで。東條はすごく優しい性格の持ち主。だから告白した相手に気まずい思いをさせるような振る舞いはしないだろうなと思ったんです。

その優しさが逆に綾人からしたら「え? 俺に告白したんだよね?」「なんでそんな普通に振る舞えるの?」ってなるような。そういう瞬間がちょっとでも見えたらいいなと思いながら演じていました。

――相手役を演じたゆうたろうさん自身の可愛いところはどんなところですか。

ちょうど昨日の話なんですけど、ゆうたろうくんが鳥が苦手らしくて。ハトがテクテク歩いてきて、ちょっとだけパサっと飛んだんですよ。そしたら、わあああって声を上げて俺の後ろに隠れて。そういう可愛い一面もあるんだって思いました(笑)。

――では最後に、もし塩野さんが、「絶対BLになる世界」の住人になったらどうしますか。

どうなるんでしょうね。僕自身は、男性を好きになる感情を持ったことがないんですけど、同性に対して可愛らしい一面があるなと思う瞬間はあるから。きっと「絶対BLになる世界」ならば好意を寄せるんでしょうね。

――ちなみに、今回の出演者の中だと誰と?

定本楓馬とは一緒に過ごした時間が長かった分、コイツ可愛いなと思う瞬間も結構あったので。「絶対BLになる世界」だったら楓馬のことをいいなって思っちゃうのかもしれないです(笑)。

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『絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男』は3月27日(土)夜9時からCSテレ朝チャンネル1にて放送スタート!

撮影/友野雄、取材・文/横川良明

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