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「『エロ事師たち』より 人類学入門」 (c)日活

特集上映「昭和の怪優 小沢昭一のすゝめ」が神保町で開催、「痴人の愛」など16本

ナタリー

19/9/4(水) 22:03

特集上映「生誕90年記念 昭和の怪優 小沢昭一のすゝめ」が、9月7日から10月4日にかけて東京・神保町シアターで行われる。

同企画は2012年に83歳でこの世を去った個性派俳優・小沢昭一の生誕90周年を記念したもの。小沢は1953年に佐分利信がメガホンを取った「広場の孤独」で映画デビューし、その後今村昌平や川島雄三の作品に多数参加した人物だ。ラジオパーソナリティとしても知られており、自身の冠番組「小沢昭一の小沢昭一的こころ」は、彼の死後もCD化されている。

今回の特集には、小沢が主演を務めた「痴人の愛(1967年)」や「競輪上人行状記」「『エロ事師たち』より 人類学入門」のほか、妻を犯される男を演じた「越後つついし親不知」、風俗文化のレポーターに扮した「喜劇 女の泣きどころ」など16本がラインナップされた。チケットは当日券のみ。上映スケジュールの詳細は、劇場の公式サイトにて確認を。

生誕90年記念 昭和の怪優 小沢昭一のすゝめ

2019年9月7日(土)~10月4日(金)東京都 神保町シアター
料金(税込):一般 1300円 / シニア 1100円 / 学生 900円 / 夫婦50割引 2200円
※当日券のみ
<上映作品>
「銀座旋風児・目撃者は彼奴だ」
「お父ちゃんは大学生」
「喜劇 急行列車」
「ブラック・コメディ ああ!馬鹿」
「どじょっこの歌」
「競輪上人行状記」
「『エロ事師たち』より 人類学入門」
「痴人の愛(1967年)」
「大出世物語」
「越後つついし親不知」
「経営学入門より ネオン太平記」
「喜劇 女の泣きどころ」
「波止場の無法者」
「大当り百発百中」
「鉄砲犬」
「スクラップ集団」

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