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Netflixオリジナル作品祭の様子。

Netflixで三宅唱が「呪怨」をドラマ化、クリス・ヘムズワース主演作配信も発表

ナタリー

19/6/25(火) 20:15

Netflixオリジナル作品祭が、本日6月25日に東京・マンダリン オリエンタル 東京で開催され、Netlifxで今後配信となるオリジナルコンテンツが紹介された。

イベントでは、Netflixがホラー映画「呪怨」をドラマシリーズ化すると発表。「きみの鳥はうたえる」の三宅唱が監督を務め、オリジナル版スタッフである高橋洋と一瀬隆重が脚本を担当する。ドラマシリーズ「呪怨」は、2020年春にNetflixで配信予定。

さらにクリス・ヘムズワースが主演を務めるオリジナル映画が、2020年に配信予定であることも明らかに。サム・ハーグレイヴが監督する本作では、武器商人と密売人がしのぎを削る裏社会で、無敵の傭兵タイラー・レイクが、誘拐された少年を救うために奮闘する。

またイベントでは、小林薫主演の「深夜食堂 -Tokyo Stories Season2-」に関する新情報も。本作に、「花蓮の夏」「真夜中の五分前」のジョセフ・チャンがゲスト出演することが発表された。配信は2019年秋を予定している。

そのほかNetflixのオリジナルドラマシリーズとして、「バーフバリ」シリーズの新作「バーフバリ:帝国の夜明け」、ヘンリー・カビル主演のアクションファンタジー「ウィッチャー」、テレビアニメ「カウボーイビバップ」をハリウッドで実写化した「Cowboy Bebop(原題)」、平岳大、窪塚洋介、本木雅弘が出演した「Giri / Haji」も配信を控える。

そしてオリジナル映画としては、ロバート・デ・ニーロやアル・パチーノが出演したマーティン・スコセッシの監督作「アイリッシュマン」、マイケル・ベイとライアン・レイノルズがタッグを組んだ「6アンダーグラウンド」、メリル・ストリープ、ゲイリー・オールドマン、アントニオ・バンデラスらが出演し、スティーヴン・ソダーバーグが監督した「ザ・ランドロマット -パナマ文書流出-」もラインナップ。リドリー・スコットが製作総指揮を務め小林直己(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)も出演する「アースクエイクバード」、マーク・ウォールバーグが主演、ピーター・バーグが監督を務める「Wonderland(原題)」もリリース予定だ。

なおNetflixオリジナル作品祭では、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」「FOLLOWERS」「愛なき森で叫べ」「全裸監督」のスタッフ・キャストらがトークを行った。

Netflix 主な2019年コンテンツラインナップ

シリーズ作品

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン3 2019年7月4日(木)
「アスダル年代記」2019年7月8日(月)
「全裸監督」2019年8月8日(木)
「ダーククリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス」2019年8月30日(金)
「バーフバリ:帝国の夜明け」2019年予定
「ウィッチャー」2019年予定
「FOLLOWERS」2020年初頭予定
「呪怨」2020年春予定
「Cowboy Bebop(原題)」今後配信予定
「Giri / Haji」今後配信予定

映画作品

「愛なき森で叫べ」2019年秋
「アイリッシュマン」2019年秋予定
「深夜食堂 -Tokyo Stories Season2-」2019年秋予定
「6アンダーグラウンド」2019年予定
「ザ・ランドロマット -パナマ文書流出-」2019年予定
「アースクエイクバード」2020年予定
「Unt. Chris Hemsworth(タイトル未定)」2020年予定
「Wonderland(原題)」2020年予定

その他

「TERRACE HOUSE:TOKYO 2019-2020」順次配信中
「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」2019年6月26日(水)
「クィア・アイ in Japan!」2019年秋予定
「あいのり:African Journey」2019年秋予定

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