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冨永愛、民放ゴールデン連ドラ初出演 『グランメゾン東京』で木村拓哉の過去に深く関わる女性役に

リアルサウンド

19/10/13(日) 10:59

 10月20日より放送スタートする木村拓哉主演のTBS日曜劇場『グランメゾン東京』に、冨永愛が出演することが発表された。

 『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)、『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の黒岩勉が脚本を手がけ、『アンナチュラル』(TBS系)の塚原あゆ子が演出を担当する本作は、型破りなフランス料理シェフの“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。主演の木村が演じるのは、型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹。料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得する。しかし、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失ってしまった男だ。どん底まで転落した尾花が、鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。

【写真】『グランメゾン東京』キャラクター相関図

 民放ゴールデンタイムの連続ドラマに出演するのは今回が初となる冨永が演じるのは、村演じるシェフ・尾花の過去に深く関わる女性、リンダ・真知子・リシャール。現在は世界的なグルメ雑誌『マリ・クレール ダイニング』の編集長を務めている。リンダが評価した店は1年先まで予約が埋まるが、酷評されて潰れた有名店も多く存在する。リンダは、尾花も認める生粋のフーディー(=グルメ、料理愛好家)で、その発言が世界のレストランに多大な影響力を持つ凄腕の編集長。その一方で、3年前に尾花が起こした事件の真相をフードライターの久住栞奈(中村アン)と共に追い、尾花に接近する謎多き女性だ。

 また、リンダが編集長を務める雑誌『マリ・クレール ダイニング』には、世界的に有名なフランスのファッション誌『マリ・クレール スタイル』が、名前を提供した。

■冨永愛 コメント
・出演するにあたって
このオファーをいただいた際は凄く驚きましたが、「やるからには全力で演じたい」と思って臨みます。木村さんとはこれまで面識はありませんでしたが、どんなセッションをしていけるのか、凄く楽しみです。リンダは、非常に“信念を持っている女性”なので、その人物像をしっかりと表現できるようにしていきたいです。また、出演者の皆様は、演技の世界で活躍される方々ばかりなので緊張していますが、共演させていただくことを本当に楽しみにしています。

・ファッションの注目ポイント
リンダはパリ生まれパリ育ちなので、ファッションも大好きな人物だと思います。パリの最前線で働く女性像を考えながら、そのあたり(ファッション)も工夫していければと思っていますし、私自身も楽しみながらやっていければと思っています。

・共演したキャストの印象
それはやはりプロフェッショナルだということです。どんなに和気藹々と和んだ雰囲気でも、カメラが回れば瞬時にその場の空気を変えることができる。異世界の私にとって、キャストの皆さんの一挙一動が新鮮で、勉強になります。素晴らしいキャストの皆さん、そしてスタッフの皆さんと最後まで駆け抜けたいと思いました。

・視聴者へメッセージ
この作品は、色々な要素が含まれていると思います。一度夢を諦めたら、もう夢は見てはいけないのか? 何年経っても忘れることができない心の闇とどう向き合うのか、仲間とは? 人間味溢れる、個性豊かな役と、人生の豊かさを問う作品です。これから物語がどう展開していくのか、私自身、大変楽しみです! 視聴者の皆さんにも同じように楽しんでいただけるように、頑張って演じたいと思います。リンダ・真知子・リシャールが憑依した私を、ぜひ楽しみにご覧ください!

(リアルサウンド編集部)

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