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©大橋裕之・太田出版/ロックンロール・マウンテン

映画『音楽』声優に坂本慎太郎、駒井蓮、前野朋哉、芹澤興人ら&特報公開

CINRA.NET

19/8/28(水) 18:00

アニメーション映画『音楽』の声優陣、特報が発表された。

2005年に自費出版された大橋裕之の同名漫画を原作とする『音楽』は、楽器を触ったこともなかった不良高校生たちが思いつきでバンドを組むところから始まる物語。岩井澤健治監督による制作期間7年超、作画枚数4万枚超、71分の手描きアニメーションとなる。公開は2020年1月。

今回発表されたのは、坂本慎太郎、駒井蓮、前野朋哉、芹澤興人、平岩紙、竹中直人に加えて山本圭祐、れっぴーず、姫乃たま、天久聖一。坂本は思いつきでバンド「古武術」を組む研二役、駒井は研二の同級生・亜矢役、前野は「古武術」のメンバー太田役、芹澤は同じくメンバーの朝倉役、平岩は「古武術」をフェスに誘う「古美術」のメンバー森田役、竹中は研二を敵視する丸竹工業の不良・大場役を演じる。

特報には、研二の「バンドやらないか?」というセリフや、リコーダー担当の研二、ギター担当の太田、ドラム担当の朝倉らが町のロックフェスで演奏する様子などが映し出されている。坂本は「大橋さんから『研二の声をやってほしい』と言われた時は本当に驚きました。アフレコは楽しかったです。もともと好きな漫画ですし、7年も一人で描き続けているという監督の執念にも痺れていたので、このような形で参加できて光栄です」とコメント。

坂本慎太郎のコメント

大橋さんから「研二の声をやってほしい」と言われた時は本当に驚きました。
アフレコは楽しかったです。
もともと好きな漫画ですし、7年も一人で描き続けているという監督の執念にも痺れていたので、このような形で参加できて光栄です。

駒井蓮のコメント

それぞれのキャラクターがとても魅力的で、すぐに『音楽』の虜になりました。
そこに声を吹き込んでいくのは凄く緊張しましたが、坂本さんをはじめとする皆さんと、楽しみながらアフレコをさせて頂きました。
シンプルだけど、熱い、音楽。
私自身、公開が楽しみです!

前野朋哉のコメント

『音楽』に自分が参加できると決まった時、感激で震えました。
アフレコでは出来上がっている映像を観て震えました。
そして坂本慎太郎さんの声を聞いて震えました。
ずっと震えてました。
まだ完成は観れていませんがきっと震える事になるでしょう!

芹澤興人のコメント

大橋さんの『音楽』に声と音楽が入るだけでも凄いのに、そこに岩井澤監督の執念のアニメーションが絡まってるんです。
浴びたことのない多幸感溢れる作品になっているはずです。
僕も早く観たい。

平岩紙のコメント

まずは、この映画に参加できたことを、とても嬉しく思っています。
アフレコの際、皆さんそれぞれの声とキャラクターとのハマり方に感動しました。
今回、私は1日のアフレコでしたが、あれから数ヶ月たった今も、もう一度森田くんを演じたいと思っているほど大切な作品となりました。
監督をはじめ、スタッフの皆さんの長年の熱意と労力が見事に謳歌して作り上げられた『音楽』の世界を1人でも多くの方にご堪能いただきたいです!

竹中直人のコメント

大ファンだった大橋裕之さんの作品にまさか自分が参加するなどと思う訳がない。
ところが!ぼくは参加してしまったのだ!
まさかの出来事に僕のこころと脳は破裂するに違いないっ!…と心底思った…!
しかし!ぼくはまだ確実に生きている!
きっと大橋さんとの出会いはこれだけでは終わらないのだ!いや終わらせてたまるか!
「大橋さん!みこしぶっこわそー!うおー!うわぁー!ずうおー!!!」

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