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BiSとZOC、ダブルブッキングから実現した激レア合同リリースイベント

ナタリー

BiSとZOC。

BiSとZOCが7月12日に東京・タワーレコード渋谷店で合同リリースイベントを開催した。

このイベントはもともと予定されていた「BiS発売記念リリースイベント」「ZOC発売記念リリースイベント」がダブルブッキングしてしまったため、BiSマネージャーの渡辺淳之介とZOCの大森靖子がTwitterでやり取りをした末に実現したもの。会場に足を運べない人のために配信も行われ、BiSとZOCそれぞれの多くのファンがその模様を見届けた。

先陣を切ったBiSは「STUPiD」を1曲目に披露したあと、ZOCの代表曲「family name」を序盤までパフォーマンス。素知らぬ顔で突然のカバーを繰り出し、観客を驚かせた。そして代表曲「BiS-どうやらゾンビのおでまし-」や、最新シングル曲「LOVE」「TOUCH ME」を連投し、笑顔でステージをあとにした。

ZOCはオープニングSE「ZOC序曲」をバックに登場し、「クッソ生きてやる」というフレーズのリフレインが強烈なインパクトを放つキラーチューン「family name」でライブをスタートさせた。そして「DON'T TRUST TEENAGER」「①④才」で鬼気迫るステージングを展開し、ラストに大森が新メンバーである鎮目のどかとの出会いをきっかけに制作した楽曲「CUTTING EDGE」を披露。5月に始まった新体制ZOCの存在感を改めて示した。

ミニライブ後には2組がステージに集結し、下ネタや炎上スレスレの内容を含むトークを展開した。最後には大森がBiSに向けて「私が『割礼ガール』って曲を作ってあげたい」と発言。驚くBiSメンバーをよそに彼女は「渡辺淳之介のちんこを割礼するって曲をね」と話を続け、BiSの4人は歓喜した。一方ZOCメンバーは「難しいのよ靖子ちゃんの曲」「うちらにも何か作ってほしい」とBiSサイドに呼びかけ、BiSは「つばさ(レコーズ)に確認しておきます」と話した。

合同リリイベをきっかけに親交が生まれたBiSとZOC。今後の展開への期待を煽る形でイベントを締めくくった。

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