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『スパイダーマン:ホームカミング』バルチャー役マイケル・キートンも登場 『モービウス』予告編

リアルサウンド

20/1/14(火) 12:16

 ソニー・ピクチャーズ製作のマーベル映画『モービウス』が2020年に公開されることが決定し、あわせて予告編が公開された。

参考:予告編はこちらから

 『ライフ』のダニエル・エスピノーサが監督を務める本作は、『スパイダーマン』シリーズを製作するソニー・ピクチャーズによる、『ヴェノム』に続くスピンオフ作品第2弾。天才的な頭脳を持つドクター、マイケル・モービウスは、幼い頃から治療の術がない血液の難病を患っていた。その類まれなる才能からノーベル賞という名誉も手にしたモービウスは、ドクターとして多くの命を救いながらも、己の病を治す方法だけを見つけられずにいた。時間だけが刻々と過ぎてゆき、忌々しい血液が彼の命を蝕んでいく。やがてモービウスは、コウモリの血清を使い、その代償を知らないままに、自らの体の人体実験に手を染めていく。

 マーベル・コミックではスパイダーマンの宿敵として知られる主人公モービウスを、『ブレードランナー 2049』『スーサイド・スクワッド』で知られ、『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したジャレッド・レトが演じる。米コミックス倫理委員会はコミックにおけるヴァンパイアの登場を長らく規制していたが、1971年、マーベル・コミックが出版した『アメイジング・スパイダーマン』で初めてモービウスが登場した。

 公開された予告編では、モービウスがコウモリの血清を使った人体実験の果てに強力な力を手にする様子が映し出され、最後には、『スパイダーマン:ホームカミング』でヴァルチャーを演じたマイケル・キートンが演じる“謎の人物”の姿も確認できる。 (文=リアルサウンド編集部)

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