Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ」新場面写真

ティモシー・シャラメ、“ティモ”と呼ばれた「ホット・サマー・ナイツ」撮影を回想

ナタリー

19/7/29(月) 19:30

「HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ」より、主演を務めるティモシー・シャラメのコメントが到着。あわせて、新たな場面写真6点が公開された。

「ムーンライト」で知られるスタジオ・A24が製作、イライジャ・バイナムが監督を務めた本作は、1991年のアメリカを舞台とする物語。愛する父親を亡くして立ち直れずにいる少年ダニエルが、海辺の町ケープコッドで初めての恋や危険な仲間との友情、裏切りを経験するさまを描く。シャラメがダニエルを演じたほか、マイカ・モンロー、アレックス・ロー、ウィリアム・フィクナーが共演に名を連ねた。

本作の撮影を「特別でぜいたくな時間」と語るシャラメ。現場では同世代のキャストやスタッフに囲まれたことを回想しつつ「プロデューサーのライアン(・フリードキン)は撮影時25歳だったし、監督のイライジャは28歳。マイカとマイア(・ミッチェル)も23歳だったし、アレックスも26歳だった。全員が20~25歳くらいという同じ年代のチームで、みんながティーンエイジャーのハートをまだ持っているような現場だった。だから全員とよい関係性の中で作品を作り上げることができたんだ。若いチームで一丸となったことは本当に素晴らしい経験だったよ」と述べた。

また「みんなで1つの家に3週間くらい住み込んで撮影をしたんだ」と振り返る。「毎日のように野球をやって、毎晩一緒に食事をしたよ。みんなとても仲良くなった。僕はこれまでティミーって呼ばれることが多かったんだ。でもあるとき誰かが、ティモシーのフランス語での発音“ティモテ”を短くしてティモって呼び始めた。それからこの現場ではティモって呼ばれていたよ」と和気あいあいとした現場の空気を明かした。

「HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ」は、8月16日より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。

(c)2017 IMPERATIVE DISTRIBUTION, LLC. All rights reserved.

アプリで読む