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ヌトミック「ぼんやりブルース」幕開けに額田大志「堅実で軽やかな作品が誕生しました」

ナタリー

ヌトミック「ぼんやりブルース」より。(撮影:コムラマイ)

ヌトミック「ぼんやりブルース」が、昨日10月22日に東京・こまばアゴラ劇場で開幕した。

「ぼんやりブルース」は、昨年から今年にかけて行われた東日本大震災に関する取材と、“新型コロナウイルス以降の東京”から着想を得て創作された作品。「ブルースには日常という意味がある」という一説をヒントに、時代と場所を超えたさまざまな日常が描かれる。

構成・演出・音楽を手がける主宰の額田大志は「ぼんやりしたタイトルに似つかわしくない、堅実で、軽やかな作品が誕生しました。作品をつくること、鑑賞することにリスクが伴う時代ですが、場所も時間も飛び越えて、さまざまな舞台芸術が内包された上演を、劇場で見届けてもらえたら嬉しく思います」と話している。

上演時間は約1時間15分となり、公演は10月31日まで。なお一部公演の終演後には、オンラインの参加者と劇場の観客を対象とした“ポスト・パフォーマンス・ぼんやり・ワークショップ”が実施される。

額田大志コメント

ぼんやりしたタイトルに似つかわしくない、堅実で、軽やかな作品が誕生しました。作品をつくること、鑑賞することにリスクが伴う時代ですが、場所も時間も飛び越えて、さまざまな舞台芸術が内包された上演を、劇場で見届けてもらえたら嬉しく思います。「ぼんやりブルース」は、普段は手を伸ばさないところに、届いた作品な気がしています。オンラインで参加できるワークショップもあります。遠方の方、劇場に来るのが難しい方はそちらもぜひ。

ヌトミック「ぼんやりブルース」

2021年10月22日(金)~31日(日)
東京都 こまばアゴラ劇場

構成・演出・音楽:額田大志
出演:朝倉千恵子、鈴木健太、長沼航、額田大志、原田つむぎ、藤瀬のりこ

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