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リーガルリリー

リーガルリリー、待望の1stシングルは映画「惡の華」主題歌

ナタリー

19/7/5(金) 21:00

リーガルリリーの1stシングル「ハナヒカリ」が9月25日に発売決定。その表題曲が、9月27日に公開される映画「惡の華」の主題歌に採用された。

「惡の華」は2009年から2014年にかけてマンガ誌「別冊少年マガジン」で連載された押見修造による同名マンガを映画化した作品。主題歌「ハナヒカリ」はこの映画のために書き下ろされた楽曲で、既存曲の再録バージョンとなるカップリング曲「魔女」も同映画の挿入歌に使用される。

高校生の頃から原作のファンだというたかはしほのか(Vo ,G)は、「高校生から4年ほど経ちましたが、爆発は、形を変えて、音にすると、かなしみといらだちを行ったり来たりするだけになりました。なぜ、そこで爆発できないのかというと、もうだれも守ってくれないからです。次は自分が誰かを守るようになるのです。そういうことを思って書きました」と楽曲に込めた思いをコメントしている。

またシングルの発売を記念した東名阪ツアーの開催も決定した。彼女たちは11月22日に愛知・CLUB UPSET、12月3日に大阪・umeda TRAD、10日に東京・LIQUIDROOMでワンマンライブを行う。

たかはしほのか(Vo ,G) コメント

「惡の華」は、高校生の時に何度も読み返した漫画の1つで、当時の、自分が宝物にしていた記憶が映画の中でも感じられました。役者さんも、まるで漫画の中の行間も表現するように、自然な雰囲気をまとっていました。とても素晴らしい作品でした。

挿入歌「魔女」は、高校生の頃、「惡の華」をよく手にとっていた頃に作りました。私の内なる爆発物は、音楽にすることによって、叫んでもだれにも怒られません。映画チームの方がこの曲を気に入ってくれて、この話をいただいたので、とても嬉しかったです。
偶然は素敵なものです。作品と、監督、役者、この曲の全ての爆発が交わるシーンは、とても素敵なものでした。

主題歌には「ハナヒカリ」という曲を書き下ろしました。
高校生から4年ほど経ちましたが、爆発は、形を変えて、音にすると、かなしみといらだちを行ったり来たりするだけになりました。
なぜ、そこで爆発できないのかというと、もうだれも守ってくれないからです。
次は自分が誰かを守るようになるのです。そういうことを思って書きました。

リーガルリリー「ハナヒカリ」収録曲

01. ハナヒカリ
02. 魔女

リーガルリリーpresents「羽化する」

2019年11月22日(金)愛知県 CLUB UPSET
2019年12月3日(火)大阪府 umeda TRAD
2019年12月10日(火)東京都 LIQUIDROO

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