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濱田めぐみ

濱田めぐみがオペラ「アイーダ」に「口あんぐり」、ミュージカル版の思い出も

ナタリー

19/8/5(月) 12:45

濱田めぐみが「アイーダ」を語るトークイベントが、昨日8月4日に東京・東劇で開催された。

これはオペラ公演の上演企画「METライブビューイング」のアンコール上映を記念したもの。「《METライブビューイング2018-19/ヴェルディ『アイーダ』》」の上映前に実施された本イベントでは、劇団四季のミュージカル「アイーダ」でタイトルロールを務めた濱田が、ミュージカルとオペラそれぞれの「アイーダ」の魅力を語った。

オリジナルキャストを務めたミュージカル「アイーダ」で、アイーダ役を1000回以上演じたと言う濱田は、「声を出すための首周りの筋肉と肺活量を支える肋骨の周りの筋肉がものすごく発達して、衣装のワンピースがずん胴になった(笑)」と出演時のエピソードを披露。オペラ版とミュージカル版の共通点については「アイーダ役のとらえ方は同じ。いろんな悩みを持ち、いろんな決断をし、必死になって無我夢中で演じないと終わりがない役だと思います」と分析し、「オペラもミュージカルも悲しみ、喜び、嫉妬、苦しみ、欲望などから生まれる人間関係を表現する点は一緒です。やはり、人って変わらないんだなと」とコメントする。

さらに濱田はオペラ「アイーダ」を観た感想を「桁外れにすごかった。2頭の馬が舞台を横切ったり、舞台セットもエジプトの実物より大きいのではと思ったくらいです(笑)」と熱く語り、「絢爛豪華さに口があんぐり。絶対に本場のMETに行ってみたくなると思います!」とアピールした。

東劇での「METライブビューイング」アンコール上映は10月3日まで。アンコール上映はほかに、兵庫と大阪、愛知でも開催され、9月26日まで兵庫・神戸国際松竹で、8月23日から9月19日まで大阪・なんばパークスシネマと愛知・ミッドランドスクエアシネマで行われる。

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