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名和晃平『Foam』installation view,“FUKAMI -une plongée dans l’esthétique japonaise”, Hôtel Salomon de Rothschild, Paris, France, 2018 soundscape: HARA Marihiko photo: OMOTE Nobutada | SANDWICH ©NAWA Kohei

名和晃平の泡と光のインスタレーション作品『Foam』最新版、無料公開

CINRA.NET

19/5/14(火) 21:00

展覧会『名和晃平 Foam』が、8月25日まで石川・金沢21世紀美術館で開催されている。

透明なガラスビーズやプリズムシートなどの素材を用いた彫刻作品を発表してきた名和晃平。1月までフランス・パリのルーヴル美術館ピラミッド内に巨大彫刻作品『Throne』が展示されていた。

『名和晃平 Foam』展では、次々と湧き出る小さな泡が次第に寄り集まって泡の集合体「フォーム」として形成されていく様子を表現したという泡と光のインスタレーション作品『Foam』を展示。『あいちトリエンナーレ2013』で公開された同作の最新バージョンとなる。

名和晃平のコメント

液体のわずかな振幅と共に、次々と終わりなく湧き出る「Foam」。小さな泡は、次第に寄り集まって液面を覆い尽くし、泡の集合体(フォーム)として、有機的な構造を自律的に形成する。立ち上がったボリュームは、飽和し、膨らみ続け、時に萎えて地面に落ちる。

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