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アインシュタイン河井に7人が感謝の手紙、平子は「ゆずるがゆずるたるゆえん」語る

ナタリー

このライブのために東京に来たツートライブ周平魂。

9月1日、東京・駅前劇場にて「河井ゆずるへ『ありがとう』を伝えたい5人の者たち」と題したライブが開催され、守谷日和、尼神インター誠子、三四郎・小宮、和牛・水田、アルコ&ピース平子、野性爆弾くっきー!、ツートライブ周平魂がアインシュタイン河井に感謝を伝えた。

大阪時代から後輩たちに「兄貴」と慕われ、東京進出後に新しく出会った芸人からも一目を置かれている河井。そんな彼への「ありがとう」の気持ちをゲストが手紙にしたため、本人を前に読み上げるこの公演の記念すべき第1回は、タイトルにある「5人」では収まりきらず7人に増員して行われた。

MCを務めたさらば青春の光・森田は「普通は賞レース獲ったら東京に来る。あなたは関西で兄貴的存在のトップを獲ったから次は東京でってことでしょ? 東京の“弟”を探しにきた」と誇張しながら、河井がいかにスケールの大きい人物かをたっぷりアピール。今回の公演を皮切りに、第2弾、第3弾と回を重ねていきたいという旨が伝えられると、ライブ内容がいまだに腑に落ちない様子の河井は「定期的に!?」とたじろぐ。

手紙を読むゲストは河井にも観客にも知らされていない、完全シークレット。同期で下積み時代のエピソードを披露した守谷、恋愛相談に的確なアドバイスをくれたと振り返った誠子に続き、2回ほどしか共演していないという小宮が登場すると河井は「仕事選びや?」とその登場に驚いた。そんな河井に、小宮は自身が所属するマセキ芸能社の情報をふんだんに盛り込んだ手紙を読んで聞かせる。

守谷と同じく同期の水田が語ったのは、ユニットライブの裏側で垣間見た河井の正義感の強さ。また、自宅に誘った際に河井から飛び出した名言を何度も噛み締めた。平子はラジオで一度共演した程度の関係性でありながら、「ゆずるがゆずるたるゆえん」をよどみなく熱弁し、「うそでも冗談でもボケでもうれしい」と河井を喜ばせる。これに平子は「はは、冗談でもボケでもないよ。ただの、本音」と間髪入れず返した。

河井とレギュラー共演しているくっきー!は、高価な革ジャンをプレゼントするほど河井をかわいがっているという。たびたびドキッとさせてくる河井の言動の数々を紹介すると、河井は「もう帰ってくれ!」と赤面。トリを飾った周平魂はこのライブのためだけに大阪から東京に来た。大先輩たちを差し置いて自分が最後に組み込まれている香盤に対して「エグい」と緊張感を漂わせつつ、「ふらっと来ました」と平静を装いながら河井が大阪でどれほど愛されているか語った。

全員の手紙を受け取った河井は「もう大丈夫です、しんどいです」とぐったり。森田は「なんでMCやねん、手紙読ませろやって怒ったくらい」と次があれば河井に感謝を伝える側で参加したいと今後に期待した。この公演は9月8日(水)までアーカイブ配信中。それぞれから河井への思いがあふれているさまを見逃さないように。

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