Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

乃木坂46・生田絵梨花、高校時代は多忙すぎて全く遊べず 「友達と1回、牧場に行ったくらい」

リアルサウンド

15/3/30(月) 18:00

 『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京)の3月30日分にて、乃木坂46のメンバーによる「乃木坂の休日(後編)」が放送された。

 同企画は、乃木坂46で仲の良いメンバー同士のプライベートに密着し、その様子をVTRで撮影するというもの。前編では、西野七瀬と高山一実による『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』2人旅が放送された(参考:西野七瀬、自身の野望を語る「いつかUSJでライブしてみたい」)。後編となる今回は生田絵梨花と斎藤ちはる、中元日芽香の“中3トリオ”(加入当時中3だったことから名付けられた)による渋谷でのショッピングの模様が放送された。

 冒頭、生田が「『109』で買い物(30分)→ゲームセンターでプリクラ(25分)→カラオケ(40分)→占い(30分)→マッサージ(30分)→焼肉(40分)」という細かいスケジュールを2人に提示。まず『109』に向かった3人だが、生田は「何を買っていいかわからん」と一向に買うものが決まらない様子だったが、店員の勧めにより、ブラウスとショートパンツを“マネキン買い”した。続いてゲームセンターに向かう道中では、中元が「私一人で渋谷とか来れるタイプ。友達とはどこで遊ぶの?」と語ると、生田は「高校の3年間はそんなに遊んでこなかった。友達と1回、牧場に行ったくらい」と多忙ぶりを明かした。その後、生田が街頭でのナンパを振り払いつつ、『アドアーズ』に向かった3人は、プリクラを撮影。しかし機械の仕組みを上手く分かっておらず、すでに人がいる台に入ってしまった生田は「女の子と男の子がいていい感じのところに入っちゃった」と反省した。

 無事プリクラを撮影した3人はカラオケ店へ。生田が大好きなB’zの「ultra soul」を熱唱すると、中元は中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」を、斎藤は高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」をそれぞれ歌い上げた。開始から10分が経過すると、生田がまさかのオペラ『リナルド』から「Lascia ch’io pianga」を歌唱し、中元と斎藤は笑いをこらえきれなかった。その後も石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」をナレーション付きで歌い上げるなどした3人は、最後に乃木坂46の「君の名は希望」を時間がないという理由で早回しで歌い、VTRを見守るスタジオメンバーを爆笑させた。

 スタジオではMCのバナナマン・日村勇紀が、VTR内で3人がナンパされていたことについて「あの時はどう思ったの?」と触れるが、生田は「気付かなかった」と、断ったことすらわからなかった様子。さらに中元は「よくあるから…」と、ナンパをされることが日常茶飯事であると明かした。

 後半では、3人が『占いのお部屋 AQUARY』で占い師・Miraからそれぞれアドバイスを受けた。Miraは生田の仕事運について「『やってみよう』みたいなことをやると思う。とりあえずやってみようと思ったことが意外とウケる」と語ると、斎藤の恋愛運を「両想いになる。付き合っとく方が良いのかやめた方が良いのか、大きい問題になると思う。成就するかさせないかはあなた次第」と診断。中元については「コントロールが上手くできる年。こういう仕事がしたいとか、ちょっと偉いクライアントさんにこういう風にやっていけば仕事をくれるとか、すごく上手く行くと思う」と、明るい未来であることをアドバイスした。

 また、「番組は今後どうなる?」という占いについては、Miraが「時間枠が変わるのか内容が変わるのか。より大きな可能性を秘めているし、壊れてもいいからチャレンジしていくほうがいい」と語った。その後、タイ古式マッサージに向かった3人だが、マットが二つしかないという理由で生田と斎藤がチャレンジすることに。時にリラックスし、時に激痛で顔を歪ませた2人と傍で見守る中元の様子が放送された。

 最後に訪れたのは表参道の焼肉店『KINTAN』。ここで生田は「高校入試の時、受験日が終わって帰ってきて、そのまま番組収録に参加した」と、中元は「高校二年生の時、収録が終わって新幹線に乗って滝行の前乗りをした」と、それぞれ高校生活と番組の思い出を語った。

 番組の最後には、バナナマンがメンバーに「突然ですが、ここから重大発表」と前置きし、設楽統「2011年10月からやってきた『乃木坂って、どこ?』、本日で終了です」と明かした。この突然の発表に呆然とするメンバーを前に、設楽は「正式に言うと収録が今日をもって終わりで、あとは総集編を入れるかもしれません」と、改めて3年半の歴史に幕を閉じることを告げた。

 次回は『お別れ会』として、メンバーが大号泣するなか、番組と過ごした日々を振り返る予定だ。

(文=向原康太)

アプリで読む