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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「D23 Expo 2019」の様子。左からジョシュ・ギャッド、クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフ。

「アナと雪の女王2」新曲が米イベントでお披露目、新キャラクターの登場も発表に

ナタリー

19/8/26(月) 21:01

「アナと雪の女王2」の新曲「イントゥ・ザ・アンノウン(原題)」が、米アナハイム・コンベンションセンターで現地時間8月24日に開催された「D23 Expo 2019」にてお披露目された。

「アナと雪の女王」の続編となる本作は、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によってエルサとアナの姉妹が未知なる世界へと導かれていく物語。劇中では、エルサの力の秘密が描かれる。イベント会場では、“不思議な歌声”が自分にだけ聞こえてしまうエルサの複雑な想いを表現した楽曲「イントゥ・ザ・アンノウン」のプロモーション映像が流れた。「レット・イット・ゴー」の作詞作曲を手がけたロバート・ロペスは、「導く声はエルサ以外誰も聞くことはできない。彼女は怖がっているけど、また同時に惹かれてもいて、冒険したいという彼女の要求を受け入れることを表現しているんだ」と楽曲の意図を説明する。

さらに発表されたもう1曲は、エルサ、アナ、クリストフ、オラフたちメインキャラクターによるアンサンブル曲「サムシング・ネバー・チェンジ(原題)」。スペシャルゲストとして、エルサ役のイディナ・メンゼル、アナ役のクリステン・ベル、オラフ役のジョシュ・ギャッド、クリストフ役のジョナサン・グロフが登壇し、楽曲を生披露した。また、ほかにも新たな楽曲が制作されていることがプロデューサーのピーター・デル・ヴェッコより明かされた。

イベント中には、アレンデールの元王妃で今は亡きエルサとアナの母親イドゥナがフラッシュバックシーンで出演することもアナウンス。イドゥナに声を当てるのは、ドラマ「ウェストワールド」のエヴァン・レイチェル・ウッドに決定した。また新キャラクターとして登場するマティアス少尉役に「ブラックパンサー」のスターリング・K・ブラウンがキャスティングされている。マティアス少尉が作品にどのように関わってくるかはまだ明らかにされていない。

監督のクリス・バックは「今作ではさまざまな謎が明らかになっていきます。また、絆の強さが試されることにもなります。過去によって未来が脅かされるのです。2作目は1作目より、さらに壮大な物語となります」と物語の骨組みに言及。「そして、1作目と2作目を合わせて初めて『アナと雪の女王』の物語は完成することになるでしょう」とコメントした。

前作と同じくバックとジェニファー・リーが手がけた「アナと雪の女王2」は、11月22日より全国でロードショー。

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