Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

伊藤健太郎、三吉彩花ら共演『十二単衣を着た悪魔』予告編&ビジュアル公開

CINRA.NET

20/9/2(水) 13:00

©2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー

映画『十二単衣を着た悪魔』の予告編とビジュアルが公開された。

黒木瞳が監督を務める『十二単衣を着た悪魔』は、内館牧子の小説『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』を映画化するもの。就職試験59連敗中のフリーター・雷が、アルバイトで『源氏物語』の世界を模したイベントの設営を終え帰宅する途中、激しい雷雨に見舞われ気を失い、目が覚めるとそこは千年以上も昔に紫式部によって書かれた『源氏物語』の世界だったというあらすじだ。弘徽殿女御に翻弄されながらも陰陽師として成長していく雷役を伊藤健太郎、弘徽殿女御役を三吉彩花が演じる。11月6日から公開。

OKAMOTO'Sによる主題歌“History”を使用した予告編では、雷に恋人が「もう無理でしょ? 正社員」と別れを告げる場面をはじめ、雷が平安時代にタイムスリップするシーン、弘徽殿女御が「可愛い女にはバカでもなれる」「言いたいことを言って何が悪い」「帝をナメた真似をしてくれるわ!」と吐き捨てる様子、「誰かを思う気持ちが、その人自身や生き方を輝かせることもあります」という言葉、雷が夜の街を駆け抜ける姿などが確認できる。

「千年前の世界で見つけた俺の未来」というコピーが添えられたビジュアルには、着物にパーカーを着用した雷や、十二単衣を身に纏った弘徽殿女御の姿などが写し出されている。
{{ youtube url="https://www.youtube.com/watch?v=VUWX4AtrZ8o"}}

新着エッセイ

新着クリエイター人生

水先案内

アプリで読む