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いま、最高の一本に出会える

ついに明日公開! 『アナと雪の女王2』製作スタッフが来日し、日本のファンに感謝

ぴあ

19/11/21(木) 15:59

製作スタッフが来日を果たした『アナと雪の女王2』のスペシャルイベントが11月21日、都内で開催され、ジェニファー・リー(監督、脚本、チーフクリエイティブオフィサー)、クリス・バック(監督)、ピーター・デル・ヴェッコ(プロデューサー)、夫妻で作曲家チームのロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス、日本版のアナを演じる神田沙也加が出席した。

前作で、雪と氷に覆われたアレンデール王国に暖かな陽光を取り戻し、深い絆で結ばれた姉のエルサと妹のアナ。“ありのままの自分”を受け入れたエルサと、明るいキャラクターが持ち前のアナは、王国の仲間たちと幸せに暮らしていた。だが、エルサだけが聞こえる“不思議な歌声”によって、姉妹は未知なる世界へ導かれる。

ついに明日、日米同時公開を迎えるタイミングでの来日で「日本の皆さんが姉妹の物語を愛してくださった意味は大きい。皆さんの愛に値する作品になっていれば。私たちの愛情、インスピレーション、感謝を感じて」(リー監督)、「皆さんにとって、アナやエルサが人生の一部になっているのであれば、本当にうれしい」(バック監督)と日本のファンに感謝の意。リー監督は「キャラクターの変化に注目してほしい」、バック監督は「テーマは登場人物の変化と成熟。だから、秋が重要な舞台になっている」と前作からの違いをアピールした。

そんな監督コンビの発言に対し、「彼らからテーマを聞いて、議論を重ねた。それが曲作りの始まりでした」(ロバート)、「キャラクターの成長に加えて、物語の謎も深まる。楽曲はユニークなものもあれば、心をかき乱したり、躍らせたり、その両方を兼ねるものもある」(クリステン)と楽曲づくりについてコメント。また、ステージでは、本作のために書きおろされた新曲7曲で構成されたスペシャルメドレーも披露した。

前作からアナ役を続投する神田は、リー監督らと約6年ぶりに再会し「緊張よりも光栄、感謝、興奮の気持ちで胸がいっぱい。監督とお話していると、いつも涙が流れてしまう」と思わず感涙。「私にとっても大切な作品であり、役柄なので、ここにいられて感謝しかないです。それくらいの宝物をいただきましたし、アナでいられることは、いつも誇り。これからも一緒に歩んでいけたら」と力強く宣言していた。

取材・文・写真:内田 涼

『アナと雪の女王2』
11月22日(金)より全国公開

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