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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

ブラックマヨネーズ吉田

これで笑わなかったらどうかしてるぜ!ブラマヨ吉田が著書「黒いマヨネーズ」をPR

ナタリー

19/6/25(火) 20:01

本日6月25日、ブラックマヨネーズ吉田が自著「黒いマヨネーズ」(幻冬舎)の購入者を対象にしたサイン会とトークショーを開催。この直前にマスコミ向けの囲み取材会も実施した。

今年2月に発売された「黒いマヨネーズ」は「初体験」「卒業式で泣く奴の浅さ」「不倫と浮気は別物論」「異常な街・東京」「愚痴ることの大切さ」など、吉田のコラム58篇を収録した書籍。売れ行き好調で6刷目が決定したそうで、吉田は「こんなに売れる心当たりがない。特に吉本や幻冬舎さんががんばってくれたとも思わない。ひたすら俺の力だと思います(笑)」と冗談交じりに語る。

また吉田は、相方・小杉も本を購入したことを明かし、「あいつの態度が最近優しくなった。この本のすごさに触れて、俺に畏怖の念を感じているんでしょうね。緊張しながら俺としゃべってる気がしています」とコメント。さらに「今、書店ではキングコング西野、南海キャンディーズ山里、オードリー若林の本がメインで置いてあるので、それを変えてやりたいですね!」と意気込んだ。

周囲の反響について吉田は「『新幹線の移動中にあっという間に読み終えました』と言ってもらったりするけど、その感想は意外とあまりうれしくない。『もっと1つひとつが深いんだぞ。もっと味するぞ』って思います」と述べる。記者からオススメの読み方を聞かれると「コラムを2つ読むごとに1回本を閉じる。じっくり味わいながら、俺に思いを馳せてほしい」と答え、「この本を読んで笑うことが1度もなかったとしたら……その人がどうかしてるぜ!」と言い放った。

会見の最後、マスコミからは「最近世間を騒がせている闇営業についてはどう思っているか」という質問も。これに対して吉田は「俺の中では、黒いのはマヨネーズだけで十分。そんな感じですね」と話して一同の笑いを誘っていた。

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