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長澤まさみ主演映画『MOTHER マザー』息子目線のショート予告公開 公開日は7月3日に決定

リアルサウンド

20/6/3(水) 8:00

 長澤まさみ主演映画『MOTHER マザー』の公開日が7月3日に決定し、あわせてショート予告が公開された。

参考:動画はこちらから

 本作は、『新聞記者』『宮本から君へ』などを手がけた河村光庸プロデューサーが、実際に起きた「少年による祖父母殺害事件」に着想を得て、『光』『タロウのバカ』の大森立嗣監督とタッグを組み、新たな物語として映画化したもの。主演の長澤が母親・秋子を演じ、内縁の夫になるホスト・遼を阿部サダヲが、息子・周平を新人・奥平大兼が演じる。

 男たちとゆきずりの関係をもち、その場しのぎで生きてきた秋子。シングルマザーの彼女は、実の息子・周平に奇妙な執着を見せる。幼い周平にとってもまた、頼れるものは母親しかいなかった。やがて身内からも絶縁され、次第に社会から孤立していく中で、母と息子の間に生まれた“絆”。それは成長した周平をひとつの殺害事件へ向かわせる。何が少年を追い込んだのか、事件の真相に迫るとき、少年の“告白”に涙が溢れ出す。彼が罪を犯してまで守りたかったものとは。

 「SON編」と題されたショート予告では、17歳に成長した周平が、母親・秋子に幼少期の頃のように名前を呼ばれたことをきっかけに、幼少から現在にいたるまでの周平と秋子のやりとりが、フランツ・リスト作曲のピアノ曲「愛の夢」にあわせて描かれている。

 また、今週末より前売鑑賞券ムビチケカードも発売される。劇場窓口での購入者には MOTHER 携帯マスクケース(数量限定、非売品、一部劇場除く)が付いてくる。 (文=リアルサウンド編集部)

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