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伊藤万理華主演「息をするように」に岩井俊二、モトーラ世理奈、loundrawがコメント

ナタリー

「息をするように」本ビジュアル

伊藤万理華が主演する短編映画「息をするように」の本ビジュアルが公開に。岩井俊二、モトーラ世理奈、loundrawからコメントが寄せられた。

シンガーソングライター・Karin.の楽曲にインスパイアされ、枝優花が監督を務めた「息をするように」。アイデンティティも性自認も定かでないアキが転校先でキイタと出会い、心の底にたまっていた屈託を前向きに受け入れていくさまが描かれる。アキを伊藤、キイタを小野寺晃良が演じた。

岩井は「太陽と海が交差する瞬間をアルチュール・ランボオは『永遠』と表現した」「そんな瞬間を、枝優花は表現する。 『息をするように』と」とつづる。モトーラと、イラストレーターでアニメーション監督のloundrawのコメントは下記の通り。このたび場面写真も到着した。

主題歌・劇伴をKarin.が担当した「息をするように」は、9月18日より東京・ユーロスペースでレイトショー公開。

岩井俊二 コメント

太陽と海が交差する瞬間をアルチュール・ランボオは「永遠」と表現した。
永遠のような瞬間が不意に訪れ、胸がいっぱいになる。張り裂けそうになる。
そんな瞬間を、枝優花は表現する。 「息をするように」と。

モトーラ世理奈(モデル・女優)コメント

私も、大人になったら、分かるんだと思ってた。
いや、もうすでに大人になる前から分かってたんだ。

loundraw(イラストレーター・アニメーション監督)コメント

普通などない現代で、自分だけの当たり前を見つけることがどれだけ困難で、苦しいか。
枝優花監督は、そんな思春期の一瞬を残酷に描きます。
ですが同時に、その奥には、大きな優しさが隠れているとも思うのです。

自分だけの当たり前を、大切にしていい。
同じ世代のクリエイターとして、とても勇気をもらう作品でした。

(c)2021 FAITH MUSIC ENTERTAINMENT INC. UNIVERSAL MUSIC LLC

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